在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一流企業は東京にしかないのにわざわざ地方大学に行くのは愚かな行為ですか?
京大あたりでも先細り感が強くなってきた昨今、地方と中央の距離がかなり広がっているような気がします。
地方にはろくな企業がなく、地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員のみ。それでも中央から見れば立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、地方にいる限り支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の地方旧帝エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
全国300ぐらいの政令都市にして県並みの権限を与えれば、県という行政単位が要らなくなる。基礎自治体と国の二重構造になればどれぐらいの行政の無駄が排除されるだろう。
二重管理三重管理になっている無駄なものがどれくらいあるか、議会も議員もどれくらい減るか、20兆、30兆の減額じゃすまないだろう、消費税の増税や社会保障費の財源も全て捻出できる夢のような行政改革だ、財務省に仕切られた、県の議員たちに祭り上げられている自民党では、このような起死回生の改革はできないだろう。
人口減少が着実に進んでるこのご時世でも高度成長期〜バブル期と同じく「仕事を増やすことが仕事」と思う国会議員と省庁の官僚の方々は、早急にご退場をお願いしたい。
今は如何に役所の機能を効率化・集約して人口減少に対してソフトランディングさせるかが課題だと思うけど、未だに役職増やしてハコモノ作ってみたいな発想だと地方自治体は破産していく一方では。
東京に資本の全てが集まりすぎて天災が起きて食料が現地でしか出回らなくなったらーみたいな万が一みたいな状況でしかもう対応はできないと思う。ネットで何かやってる人は別だけど、田舎は公務員とインフラ事業くらいしか仕事無いよ。バイトするところも無い。毎年3%位ずつ人口減ってる。




































