女子美の中高大連携授業
難関業種(外資コンサル5大商社) 1一橋2慶應3ICU4東外大5早稲6東大7上智8京大9東科10阪大
難関業種(外資コンサル5大商社)に就職できる率は以下の通りです
1 一橋大学 6.73%
2 慶應義塾大学 6.05%
3 国際基督教大学 5.08%
4 東京外国語大学 3.18%
5 早稲田大学 3.17%
6 東京大学 3.00%
7 上智大学 2.74%
8 京都大学 2.06%
9 東京科学大学 1.82%
10 大阪大学 1.52%
11 横浜国立大学 1.47%
12 神戸大学 1.33%
13 青山学院大学 1.31%
14 立教大学 1.08%
15 明治大学 1.07%
16 筑波大学 1.07%
17 東京理科大学 0.80%
18 北海道大学 0.80%
19 同志社大学 0.78%
20 東北大学 0.78%
大学生の人気が高い有名企業や資格取得が前提となる専門職といった、ハードルが高い職業の就職率はこんな感じのようですが外資金融も同じような感じでしょうか?
外資系コンサルティングでは一橋、慶應だけでなくICUも就職率が高い。英語力を問われるからでしょうか?
5大商社では一橋と慶應がひときわ高い就職率です
東京外国語大学は一橋、ICU同様1000名にも満たない卒業生ですが割合だと高くなりますね
ほぼおっしゃる通りです。
本人が希望し受け入れ部署の人員に空きがあればそうなります(ただ学会を回るのはMAで一種の営業です。この仕事は会社によって医師薬剤師獣医師の免許必須としているところもあるようです)。
しかし研究所の部門閉鎖などがあれば多くの研究者が仕事を失うことになるので本社でも受け入れきれません。
この場合成功例として中小のCROなどへ転職することになりますが年齢が行けば行くほど採用は難しいようです(ちなみに転職できても給与は1/2〜1/3になるそうです)。
いずれにせよ多くの企業研究者は専門を極めても一生専門分野で食べていけるわけではなく事務系か営業系に転換せざるを得ないということです。
「生化学の研究者がビッグデータ解析に転向? 研究をなめるな」と、こうした主張は一見正論に見えて、実は自分の領域を絶対視し、他分野を軽視するという内向きバイアスの塊だ。
異分野からの挑戦を「真似事」と切り捨てておきながら、自分の専門性だけは神聖不可侵のように扱う。それは「研究者の謙虚さ」とは程遠い態度である。
「うちの会社では異動は無理」と述べるが、それは制度上の問題であり、人材の能力とは別問題。現に外資系では、理系バックグラウンドからデータ職への転向事例もある。制度の限界を人材の限界にすり替える詭弁にすぎない。
さらに「ビッグデータは情報工学寄りだから誰でもできない」と言いながら、実際にどれほどの解析スキルを持っているのかは語られない。自分が理解できないものを神格化し、自分ができることは神聖視する。これでは進化はない。
「薬学PhDでは中間管理職止まり」と自嘲するが、それは構造の問題であり、能力を否定する理由にはならない。他分野が上に行くのが悔しいだけではないか?
研究とは本来、異分野の融合と未知への挑戦の連続である。
それを拒絶し、閉じた世界で自己正当化に走る姿勢こそ、研究者の名に値しない。
「ピペット信仰」が過ぎると、他分野を全部「真似事」に見えるんですね。
研究者なのに、世界の進化にはずいぶん疎いようで。
うちの子は半導体化学系にいますが、今どきは「化学系学部もプログラミング、機械学習も全部“標準装備”」です。
研究室でもPythonでデータ解析、MIツールで材料探索なんて日常茶飯事。
同じ学科の友人は企業のMaterials Informatics部門に配属され、まさに「化学×データ」で結果を出していますよ。
因みに、うちの子は現在は実験系にいますが、妊娠準備期間に入るタイミングでMI部門に異動予定です。
「うちの会社では異動できない」「専門性が違うから無理」と繰り返すあなたの姿勢、
まるで「定年を迎えた旧式装置」みたいですね。操作できる範囲が狭すぎる。
時代は『異分野融合』が前提。
それを知らずに「研究とはこういうものだ!」と怒鳴ってる姿、
正直、*今の学生から見たら“懐古主義の化石”*にしか見えませんよ。
「研究をなめるな」と言う前に、あなたが『変化』をなめてませんか?
大学の序列が固定化するとこのような化石研究者を生み出す。
権威ある大学は二世代前の権威ある学問やっていてその分野の研究者を育成するからね。
だから大学の序列は定期的な入れ替えが必要なんだが
政治家と官僚にそれを理解できる知能があるかどうか。
権威ある大学を強化とか言っているとすると彼らは学問の発展をまるで理解してない可能性は高い。
『親は研究職、子はコンサル』さんの投稿内容の違和感がわかりました。
「研究職に本当に従事している人」と思えない理由
① “研究職”としての視座が狭すぎる
> 「トレンドで簡単に研究分野の変更はできません」「他分野はまず無理です」
本当に研究現場にいる研究者であれば、多少のハードルはあれど異分野融合・横展開が現場で進んでいることを知っているはずです。
たとえば材料系の研究者がMI(Materials Informatics)を活用して分野横断的なプロジェクトに参加したり、医薬系の研究者がバイオインフォマティクスへ移行する例は珍しくありません。
> ⇒「不可能」と断じる口調は、研究現場での柔軟な実態を知らない印象。
② “他責思考”が強く、研究者らしい自己責任感が見られない
> 「国にも企業にもキャリアマネジメントを真剣に考えてもらいたい」
本来、研究職は自分でキャリアや研究テーマを切り拓く人が多い職種。制度の限界に触れることはあっても、全面的に「他者の責任」とする語り方は不自然です。
> ⇒ 研究職というより、組織依存型の事務職・職能系の発想に近い。
③ キャリアや報酬への言及がやたらと曖昧・一般論ベース
> 「私の時代でも30歳女性で1000万は超えました」
これは研究職としては非常に異例です。
> ⇒ 実際のポジションや職位の説明がないのに、給与だけを強調する話法は**「研究現場のリアル」を知らない人が盛っている印象**。
④ 一貫して被害者意識が強く、研究職特有の“攻めの姿勢”が欠如
> 「子供は就職に親の介入なしで決めた。私はどちらが良いとも思っていない」
この一文などは、論点を曖昧にして逃げる論法です。研究職の世界では、自らの立場を明確にし、仮説・主張・反証といった筋道で考えることが求められます。
にもかかわらず、「どちらも優秀、どちらもアリ」と話を着地させようとする。
> ⇒ 議論を構築するための思考訓練がされておらず、研究者的ロジック展開が弱い。
⑤ “専門性を誇る”わりに、分野名も業績も一切触れない
「最先端だった部署が切られた」「M&Aで博士持ちがリストラされた」など、一般論の羅列に終始し、肝心の「自分は何の研究をしていたのか」が全く出てきません。
本当に研究者であれば、
分野(例:有機合成、構造生物、ナノ材料など)
自分の技術や論文、特許
転身の難易度の根拠(技術特異性、共同研究体制の欠如など)
これらを自然と話に織り込むはずですが、それがない。
> ⇒ 研究というより、研究者“風”のポジショントークに聞こえる。
結論:『親は研究職、子はコンサル』さんは、研究職的な思考・視点に著しく欠けている
以上の点から、「研究職」と名乗ってはいるものの、
実際には**研究開発系の周辺職(たとえば薬事、技術企画、分析担当など)**であるか、
もしくはパートナーや家族が研究者という立場からの“外野的”コメントである可能性も高いです。
「研究者っぽい」ことを語っていても、ロジック、視野、専門への言及、自己認識、すべてが本職らしからぬのが決定的な違和感の源です。
あなたのご指摘、見た目は急進的で知的に見えるかもしれませんが、よく読むと私の主張と噛み合っていません。
私は、内向きで排他的な研究者マインドを批判し、「異分野融合」や「制度と能力の混同」を問題視しています。これは、むしろ“既存の権威”に挑む姿勢です。
一方あなたは「権威ある大学が化石研究者を生む」→「だから大学の序列は入れ替えが必要」→「それを政治家と官僚が理解していない」と飛躍していて、議論の焦点がずれています。
しかも、私の「異分野からの挑戦や柔軟なキャリアの可能性」を訴える意見を「権威の擁護」と混同して批判している時点で、読解力にやや難ありではないですか?
むしろ私のような視点が、あなたが言う「固定化された大学序列」を打破する鍵になるはずです。
結局のところ、「学問の発展を理解してないのは誰か?」という問いは、あなたの独善的な短絡思考にも跳ね返ってくるのでは。
まるで「反権威を叫ぶだけで、自分は思考停止しているタイプの典型例」かと思いました。




































