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難関業種(外資コンサル5大商社) 1一橋2慶應3ICU4東外大5早稲6東大7上智8京大9東科10阪大

【7685580】
スレッド作成者: 高いハードル (ID:OtWtWKw9jso)
2025年 06月 26日 12:35

難関業種(外資コンサル5大商社)に就職できる率は以下の通りです


1 一橋大学 6.73%
2 慶應義塾大学 6.05%
3 国際基督教大学 5.08%
4 東京外国語大学 3.18%
5 早稲田大学 3.17%
6 東京大学 3.00%
7 上智大学 2.74%
8 京都大学 2.06%
9 東京科学大学 1.82%
10 大阪大学 1.52%
11 横浜国立大学 1.47%
12 神戸大学 1.33%
13 青山学院大学 1.31%
14 立教大学 1.08%
15 明治大学 1.07%
16 筑波大学 1.07%
17 東京理科大学 0.80%
18 北海道大学 0.80%
19 同志社大学 0.78%
20 東北大学 0.78%


大学生の人気が高い有名企業や資格取得が前提となる専門職といった、ハードルが高い職業の就職率はこんな感じのようですが外資金融も同じような感じでしょうか?



外資系コンサルティングでは一橋、慶應だけでなくICUも就職率が高い。英語力を問われるからでしょうか?

5大商社では一橋と慶應がひときわ高い就職率です

東京外国語大学は一橋、ICU同様1000名にも満たない卒業生ですが割合だと高くなりますね

【7693397】 投稿者: 論点整理   (ID:3BU.CWQUpp2)
投稿日時:2025年 07月 20日 13:36

続きです。

仮に、その企業で経営戦略の転換により、特定の専門部門が切り捨てられたとしよう。

そのときに議論を始めるにあたって、「その分野の部門が国内企業に全く存在しない等、転職不可能」の分野を、まず示すべきでは?

「親は研究職、子はコンサル」さんも、肝心な専門分野の言及もなく、ファジーな感じだから、「研究職の投稿ではない」と分析されるわけだし。

【7693410】 投稿者: 例えば   (ID:j58wfcgXxGw)
投稿日時:2025年 07月 20日 14:19

たとえば、以前話題となったJSRのケースでは〜

JSR株式会社は、1957年に「日本合成ゴム株式会社」として設立され、その英語名「Japan Synthetic Rubber」の頭文字から「JSR」と名付けられました。当初は国策により合成ゴム事業を担う企業でしたが、事業の多角化を進め、1997年に現在の社名へと変更しています。

2022年には、祖業であったエラストマー(合成ゴム)事業をENEOSに売却し、半導体材料分野に特化。そして2024年には、日本政府の半導体戦略の一環として、政府系ファンド「産業革新投資機構(JIC)」による株式公開買い付け(TOB)が成立。JSRは非公開企業となりました。

この過程で、JSRからENEOSへ移ったエラストマー部門の人材は、「リストラされた人員」ではありません。彼らはむしろ、エネオスにとって戦略的に重要な人材。ENEOSは、2050年のカーボンニュートラル実現を見据え、第4次中期経営計画(2025~2027年度)において、石油・ガス事業に加えて、SAF(持続可能な航空燃料)や合成燃料、高機能素材を成長の柱と位置づけています。

JSRのエラストマー部門が培ってきた合成ゴムに関する高度な技術、研究開発力、顧客ネットワークは、エネオスが素材分野で競争力を確立するうえで極めて重要で、とくに、低燃費・高性能タイヤなど次世代モビリティの脱炭素化に貢献する分野では、その技術は不可欠とされています。

現在、これらの人材はエネオスグループの「ENEOSマテリアル」に所属し、高機能エラストマーの技術開発を牽引。エネオスの事業ポートフォリオ転換と持続的成長を支える「戦略的人材」として活躍しています。

このように、日本の産業構造の変遷の中で、かつての繊維産業などでも見られたように、「事業が変われば人材が無価値になる」といった単純な話ではありません。

したがって、「親は研究職、子はコンサル」さんや「無知な人?」さんが唱える、
「生化学の研究者はビッグデータ解析の専門家にはなれない。だから、専門職は潰しが利かず、リストラされたら終わりだ」
といった論調に対して、多くの人が違和感を覚えるのは当然で、 【専門職は潰しが利かないから終わり】という話は、実例や産業構造の変化を無視した、極めて表面的な見方です。

専門を持った研究者が、環境や産業の転換とともに新たな場所で価値を発揮していく実例は、実際に数多く存在していますから。

【7693416】 投稿者: トヨタの例ならイメージしやすいかな?   (ID:tAMeCfafMPU)
投稿日時:2025年 07月 20日 14:37

投稿者「親は研究職、子はコンサル」さんの「専門分野がこけたら転職不可能」という主張や、それを補強する「無知な人?」さんの例えは、トヨタの事業変革と人材活用の現実を見ると、非常に限定的な見方をしていると分析できます。

トヨタは30年前、ガソリン車の開発・生産が中心でした。しかし、現在ではハイブリッド車(HV)で世界をリードし、電気自動車(EV)の開発にも大きく舵を切っています。この劇的な事業転換にもかかわらず、当時の入社者が大規模なリストラに遭ったという話はほとんど聞きません。これは、トヨタが以下のような戦略で人材を有効活用してきたためです。

まず、コア技術の応用と進化を重視しました。ガソリンエンジンの燃焼や駆動系のスペシャリストが、電動化技術の基盤となるモーターやバッテリー、電力制御の研究開発へとスムーズに移行できたのは、彼らが持つ『「クルマづくり」という共通基盤と、その中の応用可能な技術や原理』を深く理解していたからです。
次に、リスキリングと再配置を積極的に行いました。トヨタは、バッテリーやAI、ソフトウェアといった新たな領域の専門家を外部から迎え入れる一方で、既存社員に対しても社内研修やOJTを通じて体系的にスキルアップを支援し、電動化やCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)領域へと戦略的に再配置を進めてきました。これは、個人任せにするのではなく、企業として長期的な視点で人材の能力開発に投資してきた結果です。

トヨタの事例は、「専門分野がこけたら転職不可能」という主張が現実と乖離している理由を明確に示しています。

* 視野の狭さ
「専門分野」を極めて狭義に捉えすぎています。研究職が持つ論理的思考力、データ分析能力、仮説検証のプロセスといった本質的なスキルは、分野が変わっても非常に応用が効きます。生化学の研究者がビッグデータ解析の専門家になることも、十分に可能です。

* 企業努力の無視:
多くの日本企業は、事業構造を変革する際に、安易なリストラではなく、既存の人材をいかに育成し、再配置していくかに注力します。企業が『人材を「コスト」ではなく「資産」』と見なし、投資する視点が欠けています。

* 個人の適応能力の過小評価
人間は学習し、適応する能力を持っています。特に研究職は、常に新しい知識を吸収し、未知の課題に取り組む能力に長けているため、分野が異なっても基礎的な思考力と学習能力で対応できる可能性が高いのです。

結論として、トヨタの事例は、専門分野が変化しても、企業が人材の再教育と再配置に投資し、個人が学び続けることで、「専門分野がこけたら終わり」ではない、柔軟なキャリアパスが存在することを強く示唆しています。

【7693418】 投稿者: 無知な人?   (ID:0fRSeJeEDW.)
投稿日時:2025年 07月 20日 14:41

> かつて、「アナログ的スキルの保持が発見につながる」と信じていた研究者たちがいた。確かに、20世紀にはそれが通用した。だが2020年代以降の研究環境は変わった。

笑わせてくれるねえ。人間が生きている世界はバーチャルの世界ではないんだよ。自然に囲まれた現実の世界なんだよ。いくらバーチャル世界でうまくいっても現実世界で確証がとれなければ採用されないよ。最後はアナログ的な検証や確認が必要になることがわかっていない。君のは所詮デジタル科学であって、多くの研究者は自然科学に取り組んでいる。

> 「スキルは積み上げるものだ」では、なぜ積み上げた結果、視野が狭くなるのか?

どう狭くなった?説明してごらん。
優秀な研究者はアナログ的な方法とデジタル的な方法の双方のメリットデメリットを理解していて、これらを状況に応じて使い分ける。君みたいに一方に過信しない。両方のスキルを持っていることは大きなアドバンテージになる。

> 君は「研究分野の変更は難しい、だから安易に転換するな」と主張する。

その分野が研究しつくされて研究することがなくなったのなら転換すればいいが、すべき研究が残っているのなら安易に転換すべきではないわな。
金融の専門家が「金」という共通項だけで金属の鍛冶職人に転換するのと同じくらい難しいよ。

> だがその実、自分が蓄積したアセットに固執し、他分野の知見を理解しようとする態度すら放棄しているように見える。

君はアセットを捨てるべき明確な理由を説明できるのか。できないのに固執することの是非を問うことなんてできないよな。それに他分野の知見は、研究者は知的好奇心が強いから、必要に応じでみな取り入れている。君が知らないだけ。

> それに「異分野融合は流行りでやるものではない」と言うなら、反対するのも「恐れ」ではないか。

目的や必要性があってやるのならいいが、流行りでやるなら単なる趣味でしかないだろ。自費でやるならいいが、他人のお金を使ってするものではないよな。

> 融合研究を「流行り」で括るのは簡単だ。しかし、MIやAIの活用が現実に成果を出している以上、

目的や必要性があってやるのなら別にかまわないよ。でも君は何の目的や必要性で、どんな成果が出ているのか説明できないだろ。言葉しか追ってないから。

> 本当に知見があるならば、「流行りか否か」ではなく、「どのように役立つのか」を語るべきだ。

じゃあ、語って。どうぞ遠慮なく。

> 語れないのは、知らないから。

こっちが言い始めた話ではないからねえ。だいだい予想はつくけど。

> データ駆動型研究こそ、ノイズの中から有意な例外を見出す手段だ。

まずは事例を挙げてね。

> 積み上げたスキルがあるなら、新しいスキルを加えることに何の抵抗があるのか?

何の抵抗もないんじゃない。でも必要がなければ加えることはしないね。これは研究者に限ったことではないよな。

> 君が「研究を分かっていない人が外から騒いでいる」と言うなら、

だって具体的な話が何一つないじゃん。人づてで聞いた話と妄想で語っているだけだから。

> その「騒ぎ」が、今や予算を動かし、論文を量産し、若手を惹きつけている現実をまず直視すべきだ。

どう予算を動かし、どのくらい論文を量産し、何人の若手を惹きつけているか、まずはデータで示してね。

【7693424】 投稿者: 逃げ   (ID:0fRSeJeEDW.)
投稿日時:2025年 07月 20日 14:49

> 仮に、その企業で経営戦略の転換により、特定の専門部門が切り捨てられたとしよう。

普通は、別の会社に事業ごと売却するわな。船井電機のように破産し場合は別だが。

【7693432】 投稿者: 無知な人?   (ID:0fRSeJeEDW.)
投稿日時:2025年 07月 20日 14:55

> だから、専門職は潰しが利かず、リストラされたら終わりだ

そんなこと言っていないけど。その専門性が市場において重要ならリストラされても他の会社が雇う。電機メーカーをリストラされた技術者や研究者を中国や韓国の企業が採用したように。

【7693434】 投稿者: ??   (ID:NhUOpj4vcVU)
投稿日時:2025年 07月 20日 14:56

>「親は研究職、子はコンサル」さんの【専門分野がこけたら転職は不可能】、

その例えとして「無知な人?」さんの【生化学の研究者がビッグデータ解析の専門家になれるのか】→(だから転職できない)




君の意味不明の言い訳に付き合うのは、時間の無駄。

論点を整理し具体的としてJSRとトヨタを出しておいた。
(他にも、DNPと東レのケースも作成済みだから、必要ならば言ってくれ)

ズバリ、【専門分野がこけたら転職は不可能】の専門分野を出さなければ、【専門分野がこけたら転職は不可能】一般論化は、できない。

で、その専門分野とは?

【7693436】 投稿者: ??   (ID:NhUOpj4vcVU)
投稿日時:2025年 07月 20日 14:58

そこ、トヨタの例に反論しようよ!

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