アートの才能を伸ばす女子教育
ここ数十年で旧帝以外の地方国立の偏差値は大幅に下がったのでしょうか?
受験コンサルタントのホームページを見ていたら、ここ数十年で偏差値が大幅に低下した学校として、女子大や巣鴨・学附と並んで、旧帝以外の地方国立と書いてありました。
定員割れしている女子大、東大100人近くから数人レベルに落ちこんだ巣鴨や学附と並んで書かれるほど、地方国立の難易度は落ちているのでしょうか?
勤務歯科医の年収は低いので実家の歯科医院を継げる人以外に歯学部はお勧めできません。歯学部はいまや不人気学部で私立歯学部の半数は定員割れ状態です。国立歯学部はさすがに定員割れはありませんが薬学や理工系学部などよりも偏差値は低く、最も入りやすい学部の一つになってしまっています。
確かに今の歯学部は定員割れが目立ちますが、それをもって終わった業界と見るのは短絡的だと思います。
医療制度の転換点にある今、歯科も構造そのものが変わりつつあります。超高齢化で増えていた患者層は、十年単位で確実に減少に向かう一方、予防・再生・審美といった新領域の需要が拡大しています。特に再生医療や組織工学の進歩は、歯科を単なる修復から再生へと移行させる可能性を秘めています。
現役世代の歯科医が高齢化している現状を考えれば、数年後には技術継承とイノベーションの空白が一気に訪れる。その時に必要とされるのは、開業医モデルの継承ではなく、新しい医療技術とシステムを社会実装できる人材です。
つまり今後の歯科医療は、過剰ではなく再編の時代に入る。偏差値や人気という静的な尺度では測れない、大きな地殻変動がもう始まっています。
泣くとかは関係ないかなーと思います。
何の資格も取れない夢追い系専門学校(4年制)への進学を許した親御さんが、「行きたいと言って泣く」と言っていましたが、ちゃんとした大学ではなくそこに行くことが、子供にとっては低収入人生への入り口になってしまうかもしれないのに、泣くからといって許している場合かなと内心思いました。
子供も甘いと思いますし、涙は関係なく冷静に判断することが結局は子供のためだと思います。
ん?
レス?
論点がすり替わっていますね。
私は歯科医療の構造転換について述べたのですが、進学先の是非や親子関係の情緒には触れていません。
泣く泣かない以前に、問題は制度と社会の設計側にあります。職業の価値が変化しているのに、教育と資格制度が旧来の枠を維持したままだから、若い世代が誤った選択を迫られる。
本人の努力や親の判断だけで片づけられる問題ではない。構造が古いままでは、誰も正解を選べないようにできている。
元旦の丑三つ時に呪いをかけられたようですけれども、614年先に早慶の定員が変わらず、そして東京圏の814年後の18歳人口に対しては13890人に0人が早慶、この内の付属の内部進学者と指定校推薦とで人数を割り出せますか?現行でも良いので。
地方住みの国立大受験生が旧帝を前期不合格でも国立大後期や公立大中期でどこかに引っかかるケースは実際に多いです、そして日東駒専を併願はしません。共テ利用で出せるか地方会場を設けている東京理科大(辞退率85%超え)やMARCHの理系が多い様ですよ、それと地元の私大。
それで、早慶学生は実際に国公立大受験をしない割合が相当に高い、という事でしょうか?































