アートの才能を伸ばす女子教育
ここ数十年で旧帝以外の地方国立の偏差値は大幅に下がったのでしょうか?
受験コンサルタントのホームページを見ていたら、ここ数十年で偏差値が大幅に低下した学校として、女子大や巣鴨・学附と並んで、旧帝以外の地方国立と書いてありました。
定員割れしている女子大、東大100人近くから数人レベルに落ちこんだ巣鴨や学附と並んで書かれるほど、地方国立の難易度は落ちているのでしょうか?
>一都3県の高校卒業生が首都圏の私大に行ってるだけなんだよ、
神奈川県との比較で並び替えてみた、兵庫県と愛知県は東大合格者数も多い県
①は一都3県にある私大
②は近畿二府4県にある私大
③は①と②を除いた人数を高校卒業生数で割った割合
神奈川県
①65.9%(40509人/高校卒業生数61491人中
②0.5%(279
③1.1%(747
私大進学者合計41535人 61491 67.5%
国公立大進学6.5%(4001 神奈川県
兵庫県
①2.4%(960
②52.1%(20679/高校卒業生数39693中
③2.3%(921
私大進学者合計22560 39693 56.8%
国公立大進学合計17.2%(6811人 兵庫県
愛知県
①4.2%(2443
②3.5%(2019
③44.3%(25574/57708
私大進学者合計30036中 57708 52.0%
国公立大進学合計15.8%(9094人 愛知県
国公立大進学の割合ですね高校卒業生数に対する、④と付ければ良いかな?
千葉県、埼玉県、東京都でも道府県を見やすく並べて出す予定
どこの地方から①一都3県の私大(私大定員の50%超)
②近畿二府4県にある私大(同22%)
③愛知県にある私大(同8%)と残りの私大(同20%弱)
個々の私大ではなく道府県の高校卒業者数に対する割合で移動先を見ると、どうかな?と
個々の都道府県では⑤高卒就職率、⑥専門学校進学率もありますが、私大での行き先の地元率は傾向の違いはありそうなので
東京の方が何かと機会に恵まれている、というのはあります。ただ、ネットがあって情報格差は縮まっています。いざ東京に行ったりするための交通費はかかりますが。ただし生活費が東京はかかります。
結局、何を目指すか、ですよね。野望と自信と力があって、東京の大企業で就職したいと思うのか、地元で安定して暮らせたらいいと思うのか。
地方は、地元の私大というのは案外評価が低くないもので、全国偏差値とは関係なく存在感があったりする(勿論大学にもよるけれど)ので、無難に地元で働きたいと思うなら、まさに無難な地元の大学に進むという選択もある。
千葉県との比較で並び替えてみた、三重県 奈良県 香川県 島根県 大分県 とで私大の行き先が①~③と国公立大進学の割合④で傾向がつかめる
①は一都3県にある私大
②は近畿二府4県にある私大
③は①と②を除いた人数を高校卒業生数で割った割合
④として国公立大への進学割合
千葉県
①61.8%(26945人/高校卒業生数43580人中
②0.6%(255
③1.8%(790
私大進学者合計27990人 /43580 64.2%
④国公立大進学 6.5%(2841 千葉県
三重県
①4.1%(562
②9.8%(1351/高校卒業生数 13736人中
③27.6%(3789
私大進学者合計 5702 13736 41.5%
④国公立大進学合計 15.0%(2057 三重県
奈良県
①4.4%(439
②52.9%(5306/高校卒業生数10037人中
③2.7%(276
私大進学者合計 6021/10037 60.0%
④国公立大進学合計 17.1%(1718 奈良県
香川県
①6.1%(465
②20.6%(1567/高校卒業生数 7608中
③18.5%(1407
私大進学者合計 3439 /7608 45.2%
④国公立大進学合計 20.9%(1592 香川県
島根県
①3.8%(200
②10.0%(526/高校卒業生数 5285人中
③14.5%(768
私大進学者合計 1494/5285 28.3%
④国公立大進学合計 23.9%(1264 島根県
大分県
①4.0%(360
②3.0%(268/高校卒業生数 9066人中
③18.5%(1683
私大進学者合計 2311/9066 25.5%
④国公立大進学合計 20.0%(1810 大分県
埼玉県との比較で並び替えてみた、広島県 福井県 長野県 群馬県 岩手県 とで私大の行き先が①~③と国公立大進学の割合④で傾向が判明する
①は一都3県にある私大
②は近畿二府4県にある私大
③は①と②を除いた人数を高校卒業生数で割った割合
④として国公立大への進学割合
埼玉県
①60.1%(30737
②0.4%(206人/高校卒業生数 51157人中
③1.9%(960
私大進学者合計 31903 51157 62.4%
④国公立大進学合計 6.4%(3270 埼玉県
広島県
①4.8%(1025
②8.9%(1894/高校卒業生数 21315人中
③33.2%(7079
私大進学者合計9998人/21315人中 46.9%
④国公立大進学合計 21.5%(4591 広島県
福井県
①6.1%(401
②14.3%(941/高校卒業生数 6602人中
③17.7%(1171
私大進学者合計 2513人 6602人中 38.1%
④国公立大進学合計 23.6%(1560 福井県
長野県
①23.5%(3849
②2.7%(445/高校卒業生数 16372人中
③16.0%(2608
私大進学者合計 6902人/16372人中 42.2%
④国公立大進学合計 16.0%(2623 長野県
群馬県
①27.3%(4118
②1.2%(175/高校卒業生数15075人中
③16.4%(2474
私大進学者合計 6767人/15075人中 44.9%
④国公立大進学合計 15.0%(2267 群馬県
岩手県
①9.5%(865
②0.7%(60/高校卒業生数 9119人中
③17.2%(1578
私大進学者合計 2503人/9119人中 27.4%
④国公立大進学合計 20.5%(1865 岩手県
東京都との比較で並び替えてみた、北海道 宮城県 新潟県 大阪府京都府 福岡県 とで私大の行き先が①~③と国公立大進学の割合④で傾向が判明する
①は一都3県にある私大
②は近畿二府4県にある私大
③は①と②を除いた人数を高校卒業生数で割った割合
④として国公立大への進学割合
東京都
①72.6%(69414
②0.6%(584/高校卒業生数 95607人中
③1.6%(1546
私大進学者合計 71544人/ 95607人中 74.8%
④国公立大進学合計 8.2%(7886 東京都
北海道
①9.3%(3291
②3.1%(1079/高校卒業生数 35310人中
③30.9%(10928
私大進学者合計 15298 35310 43.3%
④国公立大進学合計 17.7%(6238 北海道
宮城県
①11.1%(1905
② 1.1%(193/高校卒業生数 17163人中
③31.6%(5426
私大進学者合計 7524人/17163人中 43.8%
④国公立大進学合計 14.8%(2537 宮城県
新潟県
①19.0%(3087
②1.5%(239/高校卒業生数 16270人中
③18.4%(3002
私大進学者合計 6328/16270人中 38.9%
④国公立大進学合計 17.4%(2838 新潟県
大阪府
①2.1%(1342
②60.1%(38140 /高校卒業生数 63464 人中
③ 1.1%(677
私大進学者合計 40159 63464 63.3%
④国公立大進学合計 11.0%(6983 大阪府
京都府 1.6%(325
①2.6%(547
②59.4%(12350 /高校卒業生数 20781人中
③ 1.6%(325
私大進学者合計13222 20781 63.6%
④国公立大進学合計14.3%(2980 京都府
福岡県
①4.9%(1893
②3.4%(1313/高校卒業生数 38551人中
③35.5%(13666
私大進学者合計16872 38551 43.8%
④国公立大進学合計 16.1%(6194 福岡県































