アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか?
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか? 僕が受験生だった頃はそれなりに(marchと比較できるくらいに)レベルが高かったと思いますが、あまりにも急激すぎて、地方の人口減少だけでは説明できないと思います。
今受験生や大学生の方は何を思って地方大学の優先度を下げたのかが知りたいです。
ちょっと理系の人間としては、意味が分からない。
プログラミングを書けたり、パソコンを使えたり、英語が読めたり、数式が読めたりするのは、文理問わず今の時代は必須スキルだから、すべての人が逃げてはいけないと思う。その点で私大文系のキャリアは廃止するべき。
東京への憧れもあるだろうけど、地方は仕事の選択肢も機会も少ない。
大都市圏集中は税制面の優遇策等で分散を進めるしか無いだろうね。
そして首都東京一極集中はもう何十年も前から災害に備えて機能分散論や首都移転論まで有ったけど結局は進んで無い。災害は忘れた頃にやって来るという事も十分に有り得る話だ。
まずは高校卒業後の進路が問題
進学の場合、自宅(実家)から通える学校が現実的にない、という地域が相当な範囲あるのです
地理的問題から、実家から出て一人暮らしするなら費用面で県内も県外もそこまで大差ない、と正直思ってしまいます
それだったら選択肢の多い都会に目が向くのもが当然で、就職以前の問題なのではと考えています
就職やインフラ、社会制度の整備は、確かに大切です。
でも、女子が都会に出たがる要因の一つとして、その地方の(主に男性側の)価値観や文化が、現在の価値観や文化と、隔たっているということがあると思います。
苦労がいやなのではなくて、自分をどんな存在だと思われているのかが、肌感覚でわかってしまうのです。
女性を呼ぼうとか言うより、今住んでいる女性を、どういう存在として見ているのかを、考える時期かも知れません。































