アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか?
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか? 僕が受験生だった頃はそれなりに(marchと比較できるくらいに)レベルが高かったと思いますが、あまりにも急激すぎて、地方の人口減少だけでは説明できないと思います。
今受験生や大学生の方は何を思って地方大学の優先度を下げたのかが知りたいです。
>>今受験生や大学生の方は何を思って地方国立大学の優先度を下げたのかが知りたいです。
優先度は下げてないですが、地方は国公立大至上主義ですし、特に理系が多いので共テと二次対策で遠くの国公立大も含めて検討していますよ。
東京神奈川千葉埼玉は共テの受験率や国公立大進学の割合が関西を含む地方圏の3~4割程度なので、事情が違うのかもしれませんね。
その「地域の実需に応えているから安泰」という前提が、すでに現実とズレていますね。
地元目線で見れば、金城学院大学や名古屋学院大学は、もはや“地域にあれば回る”段階ではない。18歳人口の減少に加えて、通学圏の学生が名古屋中心部や首都圏に流れる構造が強まっている以上、「地元需要」だけでは母集団を維持できない。
そもそも地域の実需というのも曖昧で、企業側が求めているのは学歴のラベルではなく、職務に直結するスキルや即戦力性。そこに応えられていない大学は、立地に関係なく選ばれなくなる。結果として、同じエリア内でも選別が進む。
「都会のインテリには見えていない」という話にしたいのかもしれませんが、実際に起きているのは逆で、ローカルほど需給のシビアさが先に表面化しているだけです。
地域にあることは前提条件に過ぎない。
そこにどんな機能を持たせるかを更新できない限り、連合を組もうが、看板を掲げようが、状況は変わらないですよ。































