アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか?
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか? 僕が受験生だった頃はそれなりに(marchと比較できるくらいに)レベルが高かったと思いますが、あまりにも急激すぎて、地方の人口減少だけでは説明できないと思います。
今受験生や大学生の方は何を思って地方大学の優先度を下げたのかが知りたいです。
「地方は公務員しかまともな仕事がない」だの「政治家は公共工事を取ってくるのが仕事」だの、どんだけ昭和で思考止まってんの?
こっちは2025年生きてんだけど。
君の脳内だけ平成初期の土建バラマキで止まってんの、逆に怖いわ。
自分の世界が狭すぎて、それ以外が全部“貧しく見える”んだろうけど、地方に出てリモートでバリバリ稼いでる人間なんて山ほどいるわ。
何も見えてないのは、地方じゃなくて君の視野の方だよ。
東京は、とんでもない金持ちもいるのに平均貯蓄額がこの程度とは、生活苦に喘いでいる底辺層も多いのだろう。
そして、エデュでストレス発散とばかりに地方を貶める投稿を繰り返す。
そんな構造かな。
【都道府県別・平均貯蓄額ランキング】トップ10は首都圏が多いものの1位は「愛知県2659万円」平均年収は?
2023/12/29(金) 14:02配信
●【都道府県別】平均貯蓄額ランキングTOP10
・1位:愛知県:2659万円
・2位:兵庫県:2582万円
・3位:神奈川県:2461万円
・4位:埼玉県:2351万円
・5位:滋賀県:2310万円
・6位:富山県:2309万円
・7位:千葉都:2256万円
・8位:東京都:2226万円
・9位:石川県:2213万円
・10位:奈良県:2199万円
出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)2022年(令和4年)二人以上の世帯 詳細結果表」をもとにLIMO編集部作成
出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)2022年(令和4年)二人以上の世帯 詳細結果表」をもとにLIMO編集部作成
県内の都会ならまだしも、東京や大阪出ていくとなかなか戻ってこないでしょう。仕事も確かに一因だけど一般に華やいだ場所が好きな人が多く、それに引き寄せられていることも確かだと思います。
県内1,2の都市でも十分楽しめて暮らせるような街作りが国全体で必要と思います
かつて、マーチ坂くんという青年がいた。都心の某私大に通い、SNSでの口癖はこうだった。
「国立と私立は入試方式が違うから比較できないんだよね〜(笑)」
ところがある日、彼はとある掲示板でこう書き込む。
> 「最近の地方国立、偏差値下がりすぎじゃね? 昔はマーチ並みだったのに、今や大東亜以下じゃん(笑)」
――ん?
自分で「比較できない」って言った数行前の自分と、今の自分が喧嘩してないか?
掲示板の住民が指摘しても、彼は意に介さない。
「いや、あれは“方式”の話であって、レベル感は俺の肌感覚で分かるから(キリッ)」
どうやら彼にとって「比較できない」は、都合が悪いときだけ発動される魔法らしい。
そして、地方国立の偏差値下落の理由も、彼なりに見出した。
「だってさ〜、都会に出たくないとか言って地元の国立行くやつ、意識低くね? 今どきマーチがコスパ最強じゃん? 俺は“選ばれし側”だから(笑)」
…その“選ばれし側”が、共通テストすら受けずに3科目で大学に入り、面接と小論文で指定校推薦を勝ち取ったことは誰も知らない。
いや、本人ですら忘れてるのかもしれない。都合の悪い記憶は、どこかにしまって鍵かけたのだろう。
マーチ坂くんは都心の有名私大に通っていた。指定校推薦で華麗に入学し、3年間を「バイト・サークル・インスタ」で見事に完走。
「大学って、コスパだから。地元の国立とか、偏差値のわりに地味でダサい(笑)」
そう豪語していた彼だが、4年生になり、突如“就活”という未知の敵に出会う。
ESを出せばお祈り、面接に行けば「自分の言葉が薄い」と言われ、GDでは「論点ズレてる」とバッサリ。
マーチ坂くんは焦った。
「え? 俺、マーチだよ? 早慶じゃないけど、上位私大だよ? なんで?」
原因は簡単だった。
・「自己PR」で話す内容が浅すぎて誰の心にも刺さらない
・「ガクチカ」が、ただの飲みサーの宴会係
・「志望動機」が、「御社は有名だからです」の一言で完結
・「論理的思考力あります」と言いつつ、言ってることが二転三転
ESに「思考力」「リーダーシップ」と書いた横で、「国立と私立は比べられないから、私立のほうが上」と自分のX(旧Twitter)で吠えていた投稿が、まさかの企業の目に止まる。
結果、不採用。
周りでは、地方国立出身の同期が着実に内定を決めていく。地味だけど堅実、派手さはないけど思考はブレない。企業が求めたのは、まさにそちら側だった。
「企業って、やっぱ見る目ないよね。俺の良さ、わかってないだけ。」
そのつぶやきに“いいね”を押したのは、同じサークルの“無い内定仲間”だけだった。
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今も彼は、面接帰りのカフェでMacBookを開きながら就活アカを更新する。
「#コスパ就活 #陽キャ無双 #国立オワコン」
だが現実は、思考力の差が、人生の分岐点になっていた。































