アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか?
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか? 僕が受験生だった頃はそれなりに(marchと比較できるくらいに)レベルが高かったと思いますが、あまりにも急激すぎて、地方の人口減少だけでは説明できないと思います。
今受験生や大学生の方は何を思って地方大学の優先度を下げたのかが知りたいです。
一都3県だけが極端に数学や物理等の理科科目を忌避しています 数学無しでも首都圏の私文なら文系科目だけで受けられますよ~が拡張して成功したんですよ戦略として、帰結が今
女子枠が無くても女子の理系の割合が高いのは地方ですので、そこは分けて考えて下さい
理数科目が苦手だから私文に、というのはあるあるだけど、かと言って文系科目が得意だったり好きだったりってわけでもないのが私文多勢なんだよね…
しかも模試の英語平均点、国立文系でも私立文系でもなく、国立理系が一番良い。
そもそも大学は最高学府であり、研究機関であって、労働人材の育成は主たる目的ではない。
社会や労働に役立つ人材や実学を発展させたいなら、それこそ高専や専門学校、就職予備校を充実させて、そちらでは実学(工学、情報学、経済学、法学等)を、大学では純粋に学問(哲学、社会理論、数学、理学等)を、それぞれに任せた方がいい。
文理融合という考え方には賛成です。
特に実社会に出た後、文理融合が不十分だと組織が有機的に機能しないのは明らかなので。
日本特有の私立文系の問題は、全学卒の内、私立文系の比率があまりにも多すぎる事と、私立文系の大多数の基礎学力が極端に低い事。
私立大学に行く事も文系分野を学ぶ事も本来何も悪いことではないはずなのに、私立文系となると良いイメージが無くなるのは入学試験において数学などの理系科目を全く使わないからだろう。
どうしても「数学が嫌だから文系に逃げた」とネガティブなイメージになってしまう。
少なくとも難関と呼ばれる私大であれば文系にも数学を課すべきだろう。
数学や科学も、奥の深いところでは哲学とつながっている。ガチガチの「理系頭」で困るのは、そこを理解せず、あたかも科学が万能であるかのような錯覚に陥りがちな点だ。
例えば、数学における「公理」とはスポーツのルールのようなもの。証明されないで受け容れられているのが「公理」なのだ。サッカーで「なぜ手を使ってはいけないのか」を証明することはできない。「それがサッカーのルールなのだ」と言うしかない。同じように、「二本の平行線は永遠に交わらない」という定理も、証明することは不可能だ。「永遠」など確認出来る方法は存在しない。しかし、数学はこうした証明されざる公理をその基盤としており、あるいはどこかで間違いを犯しているのかも知れないのだ。実際、「二本の直線は交わることもある」というのは、アインシュタインの相対性理論によっても明らかになっている。































