アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか?
地方国立大学の偏差値が、ここ数年で急激に低下したのは何故だと思いますか? 僕が受験生だった頃はそれなりに(marchと比較できるくらいに)レベルが高かったと思いますが、あまりにも急激すぎて、地方の人口減少だけでは説明できないと思います。
今受験生や大学生の方は何を思って地方大学の優先度を下げたのかが知りたいです。
それって本来は高校の履修過程で担保すべきことであって大学の選抜において課すかどうかは別のこと。
数Ⅲまで高等学校で履修させれば大学で文系が自然科学の教養を高めるために一般教養で微分積分や線形代数を履修できる。
かつそれはあくまで一般教養であり強制ではない。
一方で大学の選抜は一般教養のカバーよりもむしろ専門性を高めることに重点を置くべきで科目の多寡よりもその専門性に合わせた総合問題だけでもいいぐらい。
だからAO入試とかを採用するのも一つの方法であってそれで東北大学とかはそちらに舵を切った。
人文系で文学に突出した才能がある天才も数Ⅲが合格点に満たないと門戸を開かないって大学にとってもその学生にとっても大きな損失。
同様に数学の天才は漢文や古文ができないと受験科目で課して数学は当然満点でその試験ではその実力は測りきれないが、漢文、古文はできないと一般教養でその分野の履修が難しいからから不合格っていいの?
アインシュタインは、数学と物理が最高点だから合格点に満たしていなかったのに特別な計らいをして大学に入れたのは誤った選択?
幼い頃から世界的な音楽コンクールで入賞している天才も数Ⅲが合格点に満たないと芸大はだめで専門学校に行っとけ?
別に数学の重要性を否定しているのではない。それは高校履修課程で担保するもの。
入試の選抜条件にするものではない。
私大文系は、一部楽して偉くなりたい人がいるもいるのも事実
理系は純粋な向学心を持っている方が多い
理系で古事記を原文で読んだとかいう人はちらほらいるが、逆に文系で理系分野を素養として学んだという人は残念ながら聞いたことがない
「英語だめでも800点ある」母校で小林さん益川さん
2009年2月7日20時37分
ノーベル物理学賞を受賞した小林誠さん(64)と、益川敏英さん(69)が7日、受賞後初めて母校の名古屋大学(名古屋市千種区)を訪れ、講演した。受賞に至った素粒子の研究について裏話も交えながら解説し、講堂に詰めかけた市民ら約1200人が聴き入った。
講演後には質疑応答もあり、英語が話せないと公言している益川さんに「大学入試の英語試験はどうしたのか」という質問も寄せられた。益川さんは「英語(の配点)は200点。千点満点のテストだから、英語がだめでも800点あると思った」などと話し、会場を沸かせた。
> 一方で大学の選抜は一般教養のカバーよりもむしろ専門性を高めることに重点を置くべきで科目の多寡よりもその専門性に合わせた総合問題だけでもいいぐらい。
逆だよ。それじゃあ専門学校と変わらない。大学が一条校なのは、幅広い教養を身に付けた上で高度な専門分野を学ぶこととしているため。特定の科目に突出した人を取りたければ、少数定員の特別枠か、高校での実績をもとにした推薦枠を設ければいい。そもそも多くの私立大学のように専門学校との違いがわからないようなことをしているのは日本だけだよ。
【7690031】 投稿者: レポート (ID:WjdcM2puL/U)
投稿日時:2025年 07月 09日 21:42
この書き込みは地方国立さん (ID: mv7Css2oX92) への返信です
高校からマーチ付属に行った息子がいますが、受験に囚われないからか、思考力を問うレポートや実践が繰り返されます。
定期試験では、一年生から大学受験の英語がでるし、試験範囲もない科目があったり、レポートは月にいくつもあり、3000文字が普通で、多い時は6500文字。
私自身は、そのへんの高校と国公立大行ったので、見せてもらいましたが、、驚きます…
学校でこんなに違うんだなって思います。
このまま大学にいけば、企業からの評価も高くて不思議でないです。
それが、上位(?)国公立と比べてどうかは分かりませんが、マンモスで学校内情報戦を繰り広げており(いかに、面白く賢いか、特徴があるか、で人間関係決まってくるみたい)、コミュ力が高いため、そこの部分は有利な気がします。
東大を出て技術系の仕事に就いていた理系人間ですが、経験すればするほど奥の深さや難しさに気づく。
技術系の企業に政治や役所が関与するとダメになっていくのは、文系人間だらけの政治家の理解力不足も大きな要因でしょう































