女子美の中高大連携授業
慶應幼稚舎残念組が筑駒開成に行って東大を目指すということ
最強の無敗ルートは、慶應幼稚舎→慶應医学部です。
対策すれば国内の日本人だって通るんだから、誰を優遇するかとかそんな意図はないだろ。たんに国際的評価につながりやすい入試に変えてくだけ。いいんじゃないの?今のままやってたって、偏差値厨が喜んでるだけで、今後ジリ貧なのは目に見えてるもの。
私は東大新学部のことには触れていますが、本論はスレタイに沿って、進学先の選択の点で付属校と進学校との生徒の差異です。
東京の進学校の事例です。
1.理系と文系の選択コースが設定されず、在校生全員が理系の履修をした生徒のうち文系を選択する比率が40%いたこと、
2.文系の学部入試でも難易度の高い数学が受験科目として必須で、解答できないと合格できない大学に合格する者が多いこと。
3.理系で文系受験科目をこなすことに困難を感じていない者が難関大学にいること。
4.大学の文系学部でも卒業には数学の特定分野が必要なこと。
5.就職先の職務で数学・理科の基礎的知識が必要な職務をこなす点で、全く学習したことがない者より有利になること。
6.したがって、東大の文理融合教育は現状の既存学部の実態と乖離してはおらず、文理融合に素質のある学生層が厚いという強みによって、手薄だった分野を効率化することに有効と思えること。
7.新規学部の設立趣旨・方針は藤井学長によって明らかにされている。それ以上でもそれ以下でもない。
スレタイに戻ると、受験には競争の点で圧迫的な負の作用があることは否めません。自発的・自律的に取り組む精神面の点で恵まれた素質のある付属の人はいます。
>そのあたりからこぼれると、親子ともいろいろ顔を出さなくなり消息不明に。
コップの中の嵐ですね、
あとは学力上位層という湯葉の層も薄い、容器の容量が大きい割に
まあ、メディアと受験産業とで組んで全国にお知らせ、実は割を食ったのは養分になった一都3県の子の特に理数の学力レベル
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コップの中の嵐(首都圏の過熱する中学受験と称して)の話をメディアが得意気に煽りに使っただけの数十年
今の20代が、特に首都圏だと、結婚しようとか子供を持とうとか思わなくなるのは無理もない、
一都3県ほど私文への進学率が高い、理工系・砂漠化が成功
私文でも、例えば外コン外コンと唱えているような学生は、数学というかデータサイエンスの講座を修了しておかないと、という意識はあるんじゃないかな。
就職活動で、修了を評価する企業が増えるといいね。そうなれば、皆、必死でやるでしょ。必要なレベルの数学。
逆に、必要ない人はやらなくてもいいのでは。違うことに力を注ぐのは普通にありでしょ、と思うけど。




































