アートの才能を伸ばす女子教育
東大より早慶の方が社会的に成功するのはなぜなのか?
小泉 慶應
安倍 成蹊
福田 早稲田
麻生 学習院
鳩山 東大
菅直人 東工大
野田 早稲田
安倍 成蹊
菅義偉 法政
岸田 早稲田
石橋 慶應
東大1
早稲田3
慶應2
地方国立0
父親・祖父の学歴・職歴
小泉 日大・防衛庁長官
安倍 東大・外務大臣
福田 東大・総理大臣
麻生 東大・総理大臣
鳩山 東大・外務大臣
菅 東工大・セントラル硝子常務
野田 高卒・自衛官
安倍 東大・外務大臣
菅 不明・農家
岸田 東大・幹事長
石破 東大・島根県知事
東大 7
東工大 1
日大 1
高卒・不明 2
父親は東大が約7割
まず安倍晋三をダブルカウントしてはダメでしょう。
あと父親と祖父みてどちらかが東大の場合に勝手に東大側をカウントしているだけでしょう。
なぜ東大側だけをカウントするの?
その別の学歴側を採用しない段階で恣意的な数値になるので7割は真実ではない。
まあ、今の首相経験者の親や祖父となると、東京帝国大学の時代に在学した人たち。
戦争を遂行するために、政府による金融の管理、鉄・石炭などの国家統制、検閲のためにマスコミを東京に集めるなどの戦時体制が築かれました。1940年ごろから顕著になります。
そして1945年の降伏。東大と並ぶ当時のエリートである陸軍海軍士官が没落する一方で、東大卒がほとんどを占める官僚機構が戦後復興に役に立ったのです。大蔵省による金融の統制(当時の日本は資金不足だった)、傾斜生産方式などなど。GHQが利用しました。
サダムフセインが追われた後、統治機構の構成員を追い出したイラクの惨状を見れば、子ブッシュ政権の失敗とマッカーサーGHQの成功がわかるというもの。
というわけで、官僚機構が全盛期を迎えます。その頃に政治家になった人たちも東大出身者が多く、現在につながる政治家家系が作られました。
ただ、戦後は東大入試が全国民に開かれて(帝国大学時代は裕福な家庭の子女しか進学できなかった)、激烈な競争になりましたので、その息子たちが東大に進学できなくて東京の私大に進学したのは仕方ない(国会がありますのでみなさん東京に住みます)。
しかも地元で進学したら、地元に俺の方が出来たと言い出す人がいて都合が悪い。早慶などの東京私大なら議員宿舎から通えるし、入りやすかったし、地元の有権者はイマイチ難易度がわからない。































