アートの才能を伸ばす女子教育
東大より早慶の方が社会的に成功するのはなぜなのか?
小泉 慶應
安倍 成蹊
福田 早稲田
麻生 学習院
鳩山 東大
菅直人 東工大
野田 早稲田
安倍 成蹊
菅義偉 法政
岸田 早稲田
石橋 慶應
東大1
早稲田3
慶應2
地方国立0
アイドルグループの嵐の櫻井翔は慶應幼稚舎出身だが、親は東大卒の総務省事務次官経験者。早慶が成功者が多いというより、「(実力で成り上がった)東大卒が子どもを幼稚舎などに入れる」から早慶に成功者が多いのだろう。親は自力でのし上がったので時間がかかるが、その子供は親の力を使える。親はコネを使えないので成功率は低いが、その子供は親の力を使えるので成功率が高い。ジャニーズも最初は2世がいないわけだが、最近は2世やタレントの子供がかなり多いし、フジテレビもそうやっておかしくなった。
ただ、早慶の方が成功率が高いというのは疑問。そもそも東大と比べても学生数が多いし、東大卒の場合はかなり硬い職種に進む。そういう意味では、総学生数からそうした人を引くと東大はかなり頭数が少なく、そこから成功した人を考えると確率はかなり高い。一方早慶は、先に挙げた学生数の多さに加えて(司法試験や官僚など)硬い職種は少なく、それ以外の人の成功率はそこまで高くない。
ただ、やはり幼稚舎出身の場合、かなり人々の記憶に残る。岸田元総理の息子などはその典型で悪目立ちするのは確か。
あくまでインプットとアウトプットの能力は相関係数が高いのであって採用時に人事は相関係数を材料にしている、というかそれしかエビデンスが無い、ということなのでしょう。
もちろん、サラリーマン金太郎の矢島金太郎のように最終学歴が少年院(実際はその後にアメリカ留学の中退ですが)だったとしても、一定数学歴がなくてもアウトプットに長けた人材は必ず存在しますが、それを見極める手段が現実として、存在しない、ということかと思われます。
祖父が東大というのは吉田茂の孫の麻生太郎だけなんだけど、安倍や鳩山や岸田などは祖父も父も周り中東大ってことではある。
結局、総理になるには当選6回から大臣になれて、トータル10回ぐらい当選する必要があって、議員になってから30年ぐらいはかかるので、今は40ぐらいまでに地盤をもらえる二世じゃないと厳しい。
一世は子供に地盤を継がせるところまでしか行かない。
一世として、国会議員になるためには、官僚と党人と有名人の3パターンで、党人の場合は秘書から県会議員などに立候補させてもらうのに10年以上、国会議員に立候補するのにさらに10年以上かかる。このルートは早稲田の雄弁会が多い。
官僚はやや早いパターンもあって、40前の若手管理職ぐらいでいきなり国会議員がある。
だから、息子が総理大臣になるには、一世は東大から官僚になって、早めに国会議員、大臣というのが条件になる。最近はただの二世では厳しく、三世それも総理大臣や匹敵する総理総裁候補(安倍晋三のように父親がほぼ総理になりかけてたのが死んでなれなかった場合は、父親の試合を引き継げる感じがあり、有利)である必要がある。
玉木氏は国民はよくわからないので耳障りのいいこと言っておけばいいと完全に舐めてかかっている。
103万円の壁の時もそう。耳障りのいいことで国民の収入を上げるという一点だけで、その結果日本はどういう方向に向かうかは言わない。
国民民主党の政策は女性には理解するのは難しいと発言して批判を浴びれば、自分の拙い英語で誤解を受けたと弁明。あなたはハーバード卒で英語が得意だからわざわざ英語で答えてアピールしていたのでは?と突っ込みどころ満載。
備蓄米の投入により石破首相に米の価格が約束した価格まで下がらなければ責任は取るのかと迫って言質をとってご満悦だったが、本当に下がり始めると価格は下げれはいいというものではないといい始める。
何よりも他の人が不倫した時にはそんな倫理観のない人は議員の資格がないとして辞職を迫るが自分の不倫には甘い。
とにかく自分は頭がいいので国民を完全に舐めてかかっている。だ
からちょっと批判が上がると慌てて付け焼き刃の対応をする、とにかく信用できないタイプ。































