アートの才能を伸ばす女子教育
東大より早慶の方が社会的に成功するのはなぜなのか?
小泉 慶應
安倍 成蹊
福田 早稲田
麻生 学習院
鳩山 東大
菅直人 東工大
野田 早稲田
安倍 成蹊
菅義偉 法政
岸田 早稲田
石橋 慶應
東大1
早稲田3
慶應2
地方国立0
竹下も小沢も宮沢もみんな二世なんだけど?
二世と官僚しか、あるいは3世×官僚ぐらいの役満がいいんだけど、しか総理総裁になれないのは、何よりも年功序列。大臣になるのに当選6回。そこから総裁選3回ぐらい出てからとなると、石破も小泉政権で入閣してから総裁選で負け続けて、20年ぐらい経ってしまって、清新さもやる気も消え失せてしまった。干されに干されて角が取れちゃったんだよね。
小泉が次なれたら、奇跡的に若い総理だが、あとはコバホークぐらいか。
自民党の派閥の歴史は、吉田学校から池田、佐藤。岸は吉田とは政敵。吉田茂・池田勇人からの宏池会は比較的、跡目が東大大蔵省で無難に来てる。東大官僚中心でスポンサーが銀行(長銀は宏池会の銀行)。政局に弱く、お公家集団と言われるが、財務省金融業界が支えてるからしぶとい。また、親分は東大(岸田も東大ファミリーの権化みたいな宮沢一族なので東大みたいなもん)なんだが、田中六助とか古賀誠みたいな低学歴の党人派の番頭がいる。これは宏池会のパターンだが、他派閥も神輿に乗る高学歴毛並みのいいプリンスと汚れ役の党人という組み合わせは同じ。
平成研は田中角栄の土建屋。石破は志帥会ではなく、平成研で総裁選に出ている。だから、小沢や田中真紀子もあまり悪く言わない。赤沢とか青木とか石破側近もその系統。福田との怨念の政争を繰り返すわけだが、スタートは佐藤栄作が毛並みの悪い角栄に譲りたくなかったんだよな。というのが、学歴が一番影響した歴史かな。
ただし、角栄自身は自分に学がない弱さをよく認識し、東大大蔵省を大勢抱きこんだ。
平成研はクーデターの歴史で、竹下登も小沢一郎も親分を切って、派閥を奪った。そのあおりで、小渕恵三なんかは板挟みにあって、ストレスで総理在任中に急死してしまった。
角福抗争は中川一郎とか三木とかいろんな奴を巻き込んで、自民党の中もしっちゃかめっちゃかになったんだが、その跡目をついだのが安竹宮で、比較的争いもマイルドになった。安倍と竹下は角福時代と逆に同盟関係。中曽根裁定ということで、中曽根康弘(ここまでの時代を三角大福中と言う)が竹下を後継指名した。毎日が安倍晋太郎に決定とか大誤報を打ったり、宮沢も中曽根に後継にするという約束をもらっていたという話だったり、怨念は切れない。竹下後、安倍は死んじゃって、宮沢は政治改革法案で、小沢が自民党を割って細川連立政権みたいないろんなことがあるが、他派閥についても触れておく。
森、小泉、安倍の清和会。吉田系統が経済優先の吉田ドクトリンを旨とするのに対して、改憲の党是に忠実な国粋主義的な派閥だ。そういう意味では一番政策的な派閥で、最大派閥だった平成研が割れた経緯から、森、小泉、福田、安倍と政権の中枢に座り続け、最大派閥になった。しかし、裏金問題と森が派閥を支配し続け、後継を決めなかったことで四分五裂状態。今、一番どうなるのか読めない。
他にも二階派や麻生派。マイナーな派閥もいろいろゴタゴタして何となく、継承されながら恩讐渦巻くのが自民党だ。
学歴と毛並みは神輿に必要。党人は汚れ役で金と票まとめ。菅義偉のように総理にまでなる場合もあるが、やはり、安倍晋三は岸田に譲りたかった。こういう風に毛並みのいい貴族は平民が嫌い。
3〜4代目あたりになると、早慶ですら入るのが難しくなりそう。小学校から入れるべきなのかも。(中曽根家のケース)
キッシーの息子は、当選すれば4代目だけれど、選挙区の広島で育っている珍しい例。浪人しているみたいだけれど、慶応に入ったときは、一般?推薦?AO?
国会議員はみてくれだけで選んではいけない
減税や補助金の財源は国債を発行し、日銀が買う図式で金が生み出されいるが、このツケは、私たちの孫の代が支払うことになり、彼らが支払えなければ消費税を20%、30%にして国を守らなければならない
日本はもはや先進国ではないが、欧米諸国では日本みたいに借金漬けの国家はどこにもない
目先の選挙に勝利するために国民を甘やかせば、日本はいつか破綻する
国力が弱くなればロシアや中国が日本に攻め込んでくる
弱い者が辛い目に遭うのは子供も大人も同じだということを知っておくべきだ
平和憲法は日本の法律であり、ロシアや中国にはそんな法律はない
日本は自分達で革命を引き起こせないというのが私の持論。
明治維新もアメリカの要求があったからで、戦後の改革もそう。最近ではジャニーズ問題も海外メディアで取り上げなければ握りつぶされていたはず。
そういう意味では、日本は混沌とした状態から序列を作るシステムはあるが、その序列が陳腐化し取り替えないといけなくても自分達で取り替えられない国。
おそらく、天候や災害が理由だろう。
日本は、そうした天災で今までに使ってきたシステムなどが崩壊することがある。その為、そうした混沌とした状態から「再建」することは得意だが、平時の時に自分達で改革ができなくなってしまったのだろう。
教育改革もかなり難しい。
従来のシステムがそこそこに機能していて、そこをひっくり返す理由が今のところない。多少の改革を行なっても、大多数のまで波及せず結果元通りになる。
共通テストへの変更はそうした危機感からか、従来の入試方式を変えるために一番受験者数が多い共通テストを変えたと安西さんがインタビューで答えていた。皮肉なのが慶應は共通テストに一切参加していないが…。
ただ、地方の教師や生徒は驚くほど保守的で、彼等のための変化なのに彼等が変化を望んでいない。地方の人は目先のことしか考えられず、長期的に自分達のメリットになることも考えられない。そうした地方民に支えられているのが国会議員であり、やはり日本は自分達で変革できない国家のまま。中国に攻め込まれるか、台湾有事になってようやく考えるかな?
国をあてにできないから自衛するしかないね。悲しいけどそれが現実。
大学入試共通テストに記述式問題を導入する案をまとめた安西は「採点の公平性が保たれるのか」という問題に次のように語った。「トップレベルの大学の入学者には高所得層の家庭の子どもが多いという状況もあります。そうした中で、新テストの記述式問題の採点部分だけを取り出して公平性を問うのは違和感を覚えます」。また、安西は、共通テストへの英語民間試験導入を推進したが、民間試験の有力候補であったGTEC主催団体の評議員を務めていた。
なお、安西本人は慶應義塾幼稚舎から大学まで、外部受験を経験していない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この話?
慶應塾長の発言の「国立大の授業料を150万円に!」は繋がっているのでしょうか?































