アートの才能を伸ばす女子教育
就活において地方大学は偏差値マイナス10
就活偏差値
地方国立 −10
沖縄・北海道 −15
東北・九州・四国 −12
京大・阪大・神戸 −5
こんなもん?
やっぱ在京以外の大学は相当不利です。
東京本社の企業だと思いますが、大手のたとえば金融やサービスなど全国展開しているところは地域の支社支店、事業所で地元の地の利活かした採用あります。
地域の大学だと地元のメジャーな公立高校出身者も多く採用枠もあります。
メーカーや建設でも事業所などがあり地元の優位性もあります。
東京本社採用でもゆくゆくは地元でという志向もあるし地域密着型の企業もあります。
都市部であれ地方であれ就職における大学の評価は立地では変わらない。
だだし大手企業でも採用活動は本社と大都市(北海道、東北、関東、中部、中国、四国、九州)で各1拠点ぐらいで限られている。
そういう面では居住地区が大都市でないと就職活動のハンディはある。距離、時間の部分は回避できない。
特に地元企業と都市部の企業を狙ったりすると面接時間が重なり、どちらかを選抜時点で諦める必要が出る可能性がある。
特に選抜が佳境になるとスケジュールを調整しにくくなる。
志望が高い方を優先すればいいかもしれないが、そこが不採用となり、次の志望企業は自分から断ってしまったというケースはよくあること。
おおよそ投稿主に賛成かな。
そもそも就職試験において一番重要なのは「どれだけエントリー・面接を受けられるか」。
もちろん学歴フィルターや筆記試験ではじれるレベルは問題外だが、やはり在籍大学の所在地というのは就職試験に大きく影響する。
日本の新卒採用試験は多くの企業が同じ時期に行うので、時間活用の優劣で受けられる会社の数が決まる。同じ早稲田大学でも所沢と早稲田では都心の企業の説明会に参加できる回数が違ってくる。
また、地方大学の学生だと、そもそも都心部の移動手段などに慣れておらずそれだけでロスが生まれる。
ネットの普及からエントリー数も膨大になり、そこから選抜れるのはもはや運の要素もかなり大きくなった。その為、人気企業から内定を得られるかの要因として「運」と「エントリー数」が大事になった。他にもOB訪問なども大学の立地に影響される。
まぁ、だからといって都心のど真ん中にキャンパスがあってもダメな大学はダメなわけだが、それを勘違いしてか驚くほど偏差値が低い大学が都心のど真ん中にあったりする。はっきりいって国益を損なっていると思う。































