アートの才能を伸ばす女子教育
就活において地方大学は偏差値マイナス10
就活偏差値
地方国立 −10
沖縄・北海道 −15
東北・九州・四国 −12
京大・阪大・神戸 −5
こんなもん?
やっぱ在京以外の大学は相当不利です。
都市機能を維持するためのコストを捻出するためには、ある程度のスケール(人口)がなければ成り立たない。
広く薄く分散するのはインフラ整備・維持のコスパが悪い。
本来鉄道は速達性も高く輸送時のエネルギーコストに優れるため、ある程度の広がりを保ちつつ都市機能維持のコスパ・タイパとも両立していく上で有用なツールではあるのは間違いない。
統計ダッシュボードで人口ピラミッドがアニメーションで5年刻みで見られるのですが
1920年が総人口5千5963千人で、15歳未満の若年人口が40%近いキレイなピラミッド型です
1945年が総人口7千1998千人で終戦時に約7.2千人 男性で20~24歳,25~29歳,30~34歳,35~39歳が右隣の女性に比べて大きく欠けているピラミッドです
1960年の総人口が9千4301万人、10~14歳だけが飛び出し、その下の5~9歳と0~4歳は30歳代と同じくらいの人数
1970年に総人口1億466万人、若年人口は25%
1985年に総人口1億2104万人、若年人口は20%
この先は総人口は12千万人台を維持しつつ若年人口と65歳以上の割合が逆転していきます
この先は
人数の多い高齢者の自然減(死亡者数)で150万人/年間
自然増が出生数で50万人だと、年間で100万人が減少し続ける計算
10年で1千万人が今50代の団塊ジュニアの平均寿命まで40年間で単純に4千万の減少でしょうか?
その国の出生数と言うのはコントロールできる性質のものでは無いのでしょう、減少の前に爆発的に人口増加し寿命が延びれば国の平均年齢も上がって来ていました
労働可能な納税する人数が多かった時代の制度設計、それを維持するために出生するワケではないので
今の若年人口とこれから先の出生数予測の人口に対して、ツケを回すのではなく、総人口が減少し続ける前提としての制度へ手直しし引き継ぎをする方が最善だと思いますけど
単に、1970年→2020年の50年間で2千万人増えつつも日本人の平均年齢が上がってきた、年齢構成が50年で異なる
単に日本全体で総人口が減るだけなんですよ、これから先
全国的に東京など首都圏に一極集中する一方で地方でも県都一極集中が進む。関西大阪でも梅田一極集中が進んでいるこれを見るとただ駅から中途半端な場所は意外と不利になるむしろ小規模駅も地元しか使わない
中核都市に人口が集中しているので今後もと言った印象。
少子化の件も日本に限らず世界的な流れ。途上国も遅れて発生する。
明治5年の人口数は3480万6000人、出生数は59万3000人
明治20年には人口3870万3000人、出生数110万人
明治35年には人口4496万4000人、出生数157万人
という推計人口が内閣統計局の公表
1920年が総人口5千6百万人で、15歳未満の若年人口が40%近いキレイなピラミッド型です
1945年が総人口7千2百万人で終戦時 男性で20~24歳,25~29歳,30~34歳,35~39歳が右隣の女性に比べて大きく欠けているピラミッドです
1960年の総人口が9千4百万人、10~14歳だけが飛び出し、その下の5~9歳と0~4歳は30歳代と同じくらいの人数
1970年以降は総人口1億人台をキープしつつ出生数の激減
2035年の
18歳は2017年生まれ、94万人
15歳は2020年生まれ、84万人
12歳は2023年生まれ、72万人
18歳人口が100万人台なのは残り9年間ですな
これからの日本はある意味で中世欧州であったように都市があり、そこに集約され、その周囲は民家も点々くらいでインフラも全部には設備しないという感じになるのかもね。だからどこまで便利というのはもう止めて、ある程度の集約に力を入れてまとめないと無駄に金がかかり、しかも使う頻度が少ないってものばかりになるよ。そしてまた維持費もかかる。切れ捨てではなく集約ってことをしないと維持できないと思うけどね。
昨年の衆議院総選挙で、岡山県・広島県・山口県は小選挙区が1つずつ減りました。それだけ人口減少が進んでいるという事です。岡山県だと、伯備線沿線が地盤の加藤勝信氏(元官房長官)と津山市が地元の平沼正二郎氏(平沼騏一郎首相のひ孫)が選挙区合併でかち合い、加藤氏が比例に回って譲った格好。
こういう地域なんで、国鉄時代に電化され特急「やくも」の車両を置き換えた伯備線(と山陰本線の出雲市まで)は別格として、山間部や山陰地方の路線はJR西日本が「自力では維持できません」となってしまいました。































