女子美の中高大連携授業
東大が早慶に就活で負ける理由
就活を通じて様々な就活生と知り合った。一番知り合った学生は東大や早慶が最も多い。
最終的に仲良くなった奴らとは就活の最終結果を共有しあった。
聞くと、(官僚を除けば)東大生よりも早慶の子の方が志望していた就職先から内定をもらっていた。
明らかに僕の周りの東大生は、就活において早慶に競り負けていた。
僕にとって未だに「学歴重視」が続く就活の中で、優秀だと感じていた東大の同期の結果がなぜ振るわないのかが当時は不思議だった。
もしかしたらその理由を早慶の学生の方がコミュ力が優れているからと思った人もいるかもしれない。
これは体感値としてはあまり正しくない。
慶應の子でも理学部の子とかは人と話すのが苦手な子は多いし、東大の文系の子にも
コミュ力抜群な子は結構いる。
ただ、本当にコミュ力がずば抜けている人は確かに早慶の子の方が多いので、そういった印象になるのかもしれない。
一方、僕が早慶の子が就活において本質的に優れているのは彼らの持つ情報ネットワークの広さにあると思う。
彼らはゼミやサークル、部活などにおける横や縦の繋がりは東大より圧倒的に強い。
例えば、僕の知り合いの慶應の子はゼミの子数人で、試験会場で受けるWebテストの問題を、分担してエクセルにまとめて回答を丸暗記していた。
僕が受け取った面接情報やSPI回答などの就活情報はほとんどが早慶生からのもので、東大発信のものはほぼ一つもなかった。
自分で調べてしまった。
東大法学部2024年4月卒業が366人、中央官庁が56人、地方公務員を入れても58人でした。15%ほどですね。民間就職が122人なので、1/3ほどでした。大学院入学が100人ほど。
2024年データによると
東大法学部
♦︎卒業生366
進学102
就職180
自宅勉学その他19
就職準備53
調査書未回収12
♦︎就職内訳
公務員58(国家公務員56地方公務員2)
民間就職122
民間就職内訳
鉱業採石業、製造業、建設業7
インフラ系4
情報通信業11
運輸、郵便業6
卸売業4
小売業3
金融業22
保険業9
不動産業2
学術研究シンクタンク業7
生活関連サービス娯楽業4
教育関連2
医療福祉2
複合サービス11
サービス業12
その他16
勉強を頑張ると、自分より上もいることをよく知ることになる。謙虚に学ぶ姿勢が大事なこともわかっている。
だから、自分を盛ることはせず、出来ることをありのままに面接で言う。
逆にアピール上手で、自分は凄いと思い込んでる実は大したことない人の方が、良い印象を与えることもある。
>♦︎卒業生366 進学102
>就職180
>自宅勉学その他19 就職準備53 調査書未回収12
>♦︎就職内訳
>公務員58(国家公務員56地方公務員2)
>民間就職122
進学は東大の法科大学院かと、昔は無かったコースでしょうか
併せて、国家公務員の割合が減っているのかもしれませんね
転職で現場作業の求人に応募したら学歴が高すぎて使いづらいからという理由で不採用になりました。
大手のホワイトカラー職の経験しかないから単に能力が足りてなかったと自分では思ってますし、能力不足を何でもって補うかをアピールできなかった自分が悪かったと思います。
なので次の会社の面接では新卒採用の給料以下の条件で末席に何とかおいてほしいと頼み込んで採用してもらいました。
有名企業の採用には高学歴が大勢押し寄せます。
学歴や能力が同レベルであれば、見た目や話し方や雰囲気に減点要素が少ない人から合格していきます。
要するに振る舞いがスマートであるほうが、みんなが憧れる有名企業の社員として恥ずかしくない。
地頭が良くて学生時代に自分の振る舞いを洗練させた人や人間関係で性格を改善して磨いてきたかといった面もあると思います。
また、運動経験があるほうが、残業やプレッシャーやにも耐えられる事が期待できます。




































