女子美の中高大連携授業
科学論文、日本は過去最低の13位。大丈夫か、日本の研究開発力
注目の科学論文数、日本は過去最低の13位 1位中国、2位米国、9位韓国
1.中国
2.米国
3.英国
4.インド
5.ドイツ
6.イタリア
7.オーストラリア
8.カナダ
9.韓国
10.フランス
11.スペイン
12.イラン
13.日本
もうこれは国立大学を中心とした日本の大学法人が機能してないってことだろ。
中国や米国、韓国などは大学や研究機関への大規模投資を続けているが、日本は横ばい。
設備や人材確保の面で国際競争力が落ちている。資金力や学力、語学力の問題や研究者の待遇など、問題が山積。もっとゆったりと研究者が落ち着いて研究できる環境を作らないといけない。
注目度の高い論文数では科学力など推し測れないと思いますが、国立大学が独立行政法人にされてから、研究費をつくるために、教授が苦労して研究どころではないのは事実。
独立行政法人にされた国立病院も困っています。
独立行政法人は平成13年の小泉内閣から実施されたけど、日本の斜陽の始まりでした。
蓮舫氏の「2位じゃダメですか?」発言から15年、論文の質が急落した背景には研究費不足と環境悪化が。
はたして日本はこの衰退を食い止められるのか? データが暴く"失われた30年"の研究危機に注目が集まっています。
トランプが止めようとしたハーバードの「補助金だけ」で東大の経常収益全体より上、この事実に愕然とした人も多かった。
「英米製」世界大学ランキングなど、英米大学の広告でしかないが、それでも二次大戦後体制の世界秩序は無視できず、彼らの物差しで成果を求めるならば、上記ハーバードのみならず、他の英米トップ大学や中華系との差を埋める上で、資金力差を埋めないと絶対に勝負にならない
東大理学部2号館の惨状をご存知か
日本のトップ大学すら、設備更新すらままならない
日本は、世界水準から見て、高級エンジニアの所得が極めて低額、対して裁判官等の所得は極めて高い。
世界の中で裁判官TOPの給与が首相や国会議長より高い国は日本だけと思われる。戦後、進駐して来たアメリカ軍政下(GHQ)によりあらゆる職業の序列を大幅に変えている。
厳しい話をすると科学技術への投資は長い目で見ると国力の底上げに確実に繋がる反面、弱者への支援は何も生み出さない資金をドブに捨てるだけの行為です
これは国全体が豊かになっても相対的弱者(下位n%)というのは必ず存在し居なくなることは無いためです(日本の弱者は、途上国の弱者とは全く違うはず)
極端な例で考えると
1.人類が技術開発の資金を0にしてその分を弱者の福祉につぎ込むのと
2.弱者支援は最小にして、その分を技術開発に投じる
に2例を比べると、長い年月が経過した場合、どちらの集団の生活レベルがより優れているのか誰でもイメージできると思います
中国が「注目度の高い論文」ランキングで一位だって話は随分前からよく聞くけど、それなのになんで一個のノーベル賞も取れないんだろうか。14億人も人口がいるのにね。やはり何か中国の大学の教育というか研究には何か問題があるんじゃないだろうか。




































