アートの才能を伸ばす女子教育
私立第一志望とした専願の受験生が併願で受かりそうな国公立が気になります。
私立を第一志望の専願の受験生が同じ勉強量で国公立を併願で受ける場合受かりそうな大学はどこなんでしょうかね。(逆は通常あることですが、、)
例えば
早稲田大法学部→
明治大法学部→
法政大法学部→
同志社大法学部→
関西学院大法学部→
滋賀大学経済で
選択科目別-国・外 A最低:71.0%
選択科目別-数・外 B最低:64.8%
これかな?前期後期で定員も倍率も変わりますが
滋賀大経済は昼と夜間とで定員を分け合っていますし、データサイエンス学部に定員を回してるかな?旧制の高等商業としては経済学部の規模がコンパクトですね
早稲田の私文専願が合格可能という妥当性に意味があるかは疑問ですよね、定員数が全然違うので
遠方で実際に受験する事もないのに、仮想で「もし受けてれば合格しているんだ!」は無理を感じる理屈
共テ受験料と二次出願で3万4千円かかって、交通費と宿泊費を入れると、それなりの出費ですよ
私立専願者が併願で受かりそうな国公立大学は?
↓
難易度換算として国公立と私立及び文系と理系の偏差値は下記の通り
理系=文系+5
国公立=私立+5
よって
私立専願者が併願で受かりそうな国公立は、河合塾のその表示偏差値に5加えた値がその私立大学と同じであれば
同じ難易度ということになる。但し私文専願の中には数学が全くダメであれば共テの数ⅠaⅡbを犠牲にするか、、、。
発生確率55%で2040年度の一都3県の出生数は13万5千人位かな、これって2024年の一都3県の高校卒業者数の45%に相当ですよ、予測とは言え半分以下
(2015年が最後の出生数100万人台で中立シナリオで年間出生数50万人が2034年で20年で半減、 団塊ジュニア世代が半減で100万人を切るまでに45年掛かっているより早いスピードに相当)
私大(進学)への依存度が高いのは実は東京と隣接3県の特徴、高い大学進学率を支える私文の定員の方が、一都3県の出生数予測よりも10万人多い計算、私文が集中する首都圏私大は33年後は半分しか埋まらない(というか、2034年以降だから18歳人口が減り始めるのは。)
都道府県別の現在の私大に進学する割合から18歳人口が半減の影響を考えると
現段階で、国公立大進学の割合が高い順に
北陸3県(2万人台) 国公立大23%:私大47%
四国中国9県(約9万人) 国公立大22%:私大40%
九州8県(約13万人) 国公立大19%:私大33%
東北6県(約6万人) 国公立大18%:私大32%
北海道(4万人弱) 国公立大18%:私大43%
甲信越(4万人弱) 国公立大17%:私大40%
東海3県(13万人弱) 国公立大16%:私大44%
近畿二府4県(約17万人) 国公立大15%:私大53%
北関東3県(6万人台) 国公立大13%:私大45%
一都3県 国公立大_7%:私大68%
私文専願者が多いのかな一都3県、国立大受験をする学力層が少ないのだろうか?
国立間の比較であっても同じ偏差値であっても入試科目が異なれば難易度は違う。私立間でも同じ。
模試の結果に基づき自分の各大学入試科目対応での偏差値で合格可能性を判断するしかないと思う。
そんな単純に5と加算減算して合格可能性を判断している受験生なんていないと思う。
単に異なる入試制度でマウントするためのくだらない発想。国立の人には流石にそこまで低レベルな人はいないと思うけど。
あなたはその入試科目、母集団、分布が異なる中でなぜ5加算減算で合格可能性が判断できるのか説明できますか?
横ですが
高校卒業生の進学先で地方ごとの特徴を出してみた
北関東三県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大30%:③地元の私大15%:国公立大13%
甲信越(高校1学年人口、4万人台)
①首都圏の私大25%:③地元の私大15%:国公立大17%
東北6県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大12%:③地元の私大20%:国公立大18%
北海道(高校1学年人口、約4万人弱)
①首都圏の私大9%:③地元の私大他34%:国公立大18%
________________________
一都3県①68% 国公立大7%
________________________
静岡県 ①20%:③地元私大20%:関西の私大4%:国公立大16%
東海3県(高校1学年人口、静岡込みで13万人弱)
①首都圏の私大4%:③地元の私大36%:②関西の私大6%:国公立大16%
北陸3県(高校1学年人口、2万人台)
①首都圏の私大7%:③地元の私大20%:②関西の私大10%:国公立大23%
九州8県高校1学年人口、約13万人)
①首都圏の私大5%:③地元の私大25%:②関西私大3%:国公立大19%
四国4県と山陽山陰5県(高校1学年人口、約9万人)
①首都圏の私大4%:③地元の私大22%:②関西の私大14%:国公立大22%
近畿二府4県(高校1学年人口、約17万人)
①首都圏の私大3%:③+②関西の私大他50%:国公立大15%
ブロックごとに概算だけど①首都圏の私大に進学している割合を出してみた
首都圏の私大に行く傾向が強いのは北関東と甲信越、それでも地元の自県自圏内の私大にも進学している
北海道と東北と東海と九州の各県は自圏内の私大進学が多い、国立大進学も自宅からは少数派で中距離遠距離へも移動する傾向があり、高卒就職率も20%台(一都三県はの高卒就職率は5%程度)
近畿圏と中国四国地方は関西の私大への進学が多く、首都圏の私大には行かない傾向
地方からの私大進学で首都圏の私大に行く地域は限られ、かつ人数も多くは無い
地方の国立大で理工系だと就職で東京は結構な割合みたいですけども
どの地方の国公立大では距離があり過ぎているのと、受験の機会も国立大前期は1回ですし
それを河合の偏差値で比較が難しいのは皆が知っていると思う
私立文系が河合偏差値で高く出るので、それに対抗して来たんだろうな、と思います
10年後には18歳人口が100万を切って、出生数は50万人台の予測 その先に私大との偏差値の比較って、どうなるのかな?って思っています
































