女子美の中高大連携授業
偏差値の違い 私立と国公立の偏差値の差及び文系と理系の偏差値の差 についてコメント頂きたいです。(河
You tube塾CASTDICETVで下記の解説をしていました。
その差は通常よく言われる5に対しそれ以上あるようです。
1 私立(3科目受験)と国公立の偏差値(共テも加味)の差
(私立の偏差値に下記数値を加算したのが国公立の実質偏差値)
① 偏差値50前後の大学 +5
② 偏差値60~64の大学 +6~6.5
③ 偏差値65~70の大学 +7
*難易度が上がるほど国立は大変
科目の多さから国立を1ランク上げるのと、私立を1ランク上げるのとでは勉強の負担が相当違うこと。
2 文系と理系の偏差値の差
(文系の偏差値に下記数値を加算したのが理系の偏差値)
① 超難関大学 +5~7.5
② そこそこの有名大学 +5
③ 偏差値50切る大学 +7.5~10
*数学と国語→数学の勉強時間は国語の数倍~10倍
*社会と理科→問題解くのに社会は暗記の確認だけだが理科は問題解いて理解するまで反復というケースもあり上記同様勉強時間がはるかに多いというのが理由
偏差値比較で、それぞれ違ったカテゴリーで比べるのは意味ないと言われますが、アバウトなら、どちらが難しいかくらいならいけるかもしれません。
どこの偏差値かは別として、同列で比較シミュレーションしてみたら面白いかもしれません。
東大文Ⅰ、一橋法、早慶中法、明立法、日大駒沢法の偏差値はいくつか。
文理ならば、東大の各類では、早慶なら文系平均と理工系では、マーチも同じく、ニッコマも同じくです。
それぞれの偏差値に足したり引いたりしてみてピンとくるかどうか?
大手塾が出している偏差値より、怪しげなユーチューバーが出している情報を信じたければ、それでいいと思いますが。
念のため、キャストダイスを運営している小林尚という人物は、もともとコンサル会社に勤務していた人なので、受験指導の経験や大手予備校に勤めていた経歴も皆無です。
確かにおっしゃるとおりですね。
確かに国公立もいろんなパターンがありますよね。
①共テ、フル科目に2次4科目~5科目
②共テ、フル科目に2次3科目~4科目
③共テ、フル科目で2次1,2科目
④共テ、選択で2次1,2科目
⑤共テ、選択で2次なし
等様々です。①は東京一工②旧帝等、下に行けば行くほど難易度の低い国公立となります。⑤などは地方の公立に多いですね。地方公立は定員割れも出始め私立と同じく推薦が半分以上の先もあるそうです。
CASTDICEも今までの経験則、感覚で言ってましたね。
河合塾の偏差値の例として()は科目数
例1 東大文Ⅰ67.5+7 一橋法65+7→
早稲田法67.5(3) 慶応57.5(2)
東大、一橋は早慶を滑り止めにしてるからだいたい合ってますよね。
例2 阪大65+5、名大法60+5、神戸大62.5+5→
同志社60(3)上記から早慶はさすがに滑り
止めにならない
例1,2は合ってますね。
大手の塾のデータ基に解説してるんじゃないの。
それと人物を誹謗中傷するのはよくないよ。コバショーも塾解説して数年、誰でも開設当時は素人でしょ。それ言い出したら多少方向性は違うかもしれないが河野げんとはもっと素人、、。それよりもスレに対してコバショーの言うここが駄目だとか言うのであればその違う意見出してほしいですね。
人物批判は逃げにすぎない、、。
キャストダイスが発明したのではなく、昔からこのような話は予備校界隈で言われていたと思います。長男が高校生だった10年ぐらい前にも聞いた記憶があります。偏差値帯別に分けているのは初めてだと思うけど。
あと、入試科目を1科目減らすと、偏差値が5(だったと思うのだけれど、記憶が曖昧)上がると言われていたような。




































