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国立大学の放漫経営ぶり

【7704765】
スレッド作成者: 事実で論じる (ID:zXkVIBEO.9I)
2025年 08月 30日 08:30

■完全なる不適正交付である国立大学
滋賀医大 運営費交付金58億円(税金)
医学部670名  644万円/名
看護 230名  (看護合算平均)
運営費交付金6年間=3864万円/名
学費    6年間=350万円/名
合計       約4200万円/名

■私大比較
埼玉医大 私学助成金 24億円(税金)
医学部1320名 154万円/名
短大 240名  (看護合算平均)
私学助成金 6年間=924万円/名
学費    6年間=3700万円/名
合計       約4620万円/名 

慶應医学部
学費    6年間=2242万円/名

順天堂医学部
学費    6年間=2080万円/名

帝京大医学部
学費    6年間=3900万円/名

【原因】
国立大学の事務(教員除く)職員を異常なほど雇用しているからコスト削減が出来ない。
国立大学は研究のために運営費交付金(税金)が支給されているのでなく、多く抱えた事務職員の雇用確保のために存在している。

【会計検査院】
全く機能していない。

【7705005】 投稿者: 事実で論じる   (ID:zXkVIBEO.9I)
投稿日時:2025年 08月 30日 19:36

だとすると
国立大生の方がランニングコストがかかっているのでパ〇は国立大生ということになりますよ。

【7705007】 投稿者: 進歩ないね   (ID:pIUzR0nEIXA)
投稿日時:2025年 08月 30日 19:44

豊田工業大学の事例を挙げられましたが、ご提示の数字にはいくつかの不正確な点と、国立大学との比較には使えない理由があります。以下に、その論理の矛盾を指摘します。
​1. 豊田工業大学は一般的な私立大学ではない
​豊田工業大学は、トヨタ自動車からの巨額の寄付金で運営されており、一般的な私立大学とは経営構造が全く異なります。
​ご提示の通り、寄付金が運営費のほぼ半分を占めています。これは、トヨタグループの社会貢献事業という特殊な性質を持つためであり、学費や私学助成金のみで運営される私立大学とは根本的に異なります。
​この特殊な資金源を無視して、単純な「一人当たりランニングコスト」を計算しても、それは日本の他の私立大学や、ましてや国立大学の運営の妥当性を評価する指標にはなりえません。
​2. 「ランニングコスト」の定義が不明確
​あなたが提示した「ランニングコスト」は、授業料収入、寄付金、私学助成金を合計したものであり、これは大学の収入であって、**支出(コスト)**ではありません。
​大学の運営費(ランニングコスト)は、教職員の人件費、研究費、設備費、光熱費など、実際の支出を指します。
​豊田工業大学の公式な財務諸表によれば、収入と支出はバランスしており、ご提示の数字はコストとして適切ではありません。
​3. 公的資金の役割を無視している
​国立大学の運営費交付金は、国民全体の税金で賄われ、日本の学術研究、高等教育、そして地域医療を支えるという公共的な役割を担っています。
​豊田工業大学のケースでは、私学助成金(4億円)という形で税金が投入されていますが、その大部分はトヨタからの寄付金で賄われています。したがって、国立大学の運営費交付金(税金)と、豊田工業大学の運営費を同列に扱うことはできません。
​この事例は、国立大学の運営費が「放漫経営」であることの証明にはならず、むしろ特殊な私立大学の運営モデルを示しているに過ぎません。国立大学の運営の妥当性を問うならば、より一般的な私立大学の事例を挙げ、そのコストの内訳を正確に比較する必要があります。

【7705009】 投稿者: まぁ、   (ID:a6VO2V1zGeA)
投稿日時:2025年 08月 30日 19:56

補助金や奨学金の制度を見れば一目瞭然。

優秀者は返済免除や給付型で、ほとんど自己負担なし。逆に一番コストを食っているのは、成績で優遇されない側。

つまり「[削除しました]な子ほどお金がかかる」というあなたの理屈を当てはめるなら、パ〇扱いされるのは国立じゃなくて、身銭を切ってでも通わざるを得ない私大側でしょうね。

【7705011】 投稿者: 事実で論じる   (ID:zXkVIBEO.9I)
投稿日時:2025年 08月 30日 20:02

【訂正】
私立大学 豊田工業大学
学費60万、入学金30万
授業料収入2.7億
寄付金14.5億+私学助成金4億(税金)
=21億(ランニングコスト)

18.5億の国立大の運営費交付金があれば工業系は充分にやっていけるモデル。
学生が少ないのでランニングコストが低いのは理解できるがやはり、国立大は事務職員が多く在籍しているのでランニングコストを圧迫しているのが目に見えてわかりますね。

学生数412名(院生100名除く)
学生一人当たりのランニングコスト 525万/名 (大学公表692万円)

大きな計算ミスをしました。
しかし、小さな計算ミスを目くじら立てて国立大関係者は指摘するのに私立大学の大きなミスは見逃す。

笑えますね。

【7705013】 投稿者: 君のどこに事実があるのか?   (ID:a6VO2V1zGeA)
投稿日時:2025年 08月 30日 20:04

>【会計検査院】
全く機能していない。



指摘の「会計検査院が全く機能していない」という主張は誤りです。会計検査院は機能しており、国立大学の公的資金の使用について定期的に検査を行っています。
​会計検査院の役割
​会計検査院は、政府から独立した機関であり、国立大学の予算を含む公的資金の使途を検査する役割を担っています。あなたの主張とは異なり、会計検査院は活動しており、不適切な支出や無駄遣いの事例を公に指摘しています。
​機能していることの具体的な例
​定期的な検査: 会計検査院は、国立大学に対して定期的な実地検査を実施しています。彼らは、運営費交付金などの公的資金が適切かつ効率的に使われているかを確認しています。
​報告書の公表: 会計検査院の調査結果は年次報告書として公表され、内閣と国会に提出されます。これらの報告書には、不適切な支出の具体的な事例が含まれており、それがしばしば公的な議論や財政管理の改善につながっています。
​改善勧告: 会計検査院は、問題点を指摘するだけでなく、財政管理の改善を勧告することもあります。これらの勧告は、国立大学を含む被検査機関によって真剣に受け止められ、会計慣行の見直しにつながることがよくあります。
​したがって、会計検査院は単に機能しているだけでなく、公的資金が適切かつ透明に使われるようにするための、極めて重要な仕組みなのです。

【7705015】 投稿者: 事実で論じる   (ID:zXkVIBEO.9I)
投稿日時:2025年 08月 30日 20:10

まあ、そういうふうにして議論をすり替えると思ったので反論を敢えて後回しにしました。

問題は国立大学のランニングコストの高さです。私立は出来て国立は出来ない。

その理由は何ですか?
大学教授の多さ、事務職員の多さ
京都大学などは明らかに後者です。

まあ、国立大卒のほとんどが私大のトップレベルの学部に入れない子なのも事実です。
それを鑑みずに一方的に私立はバ◯というのはお話にならないです。
議論する気にもなりません。

【7705016】 投稿者: まともな人   (ID:Vg1dJ1sTP.c)
投稿日時:2025年 08月 30日 20:12

そこまで国立大学を憎悪するなら、こんな場末の掲示板に書いてないで裁判所に訴えたら。国立大学に税金が投入されるなんて許せないだけなんだろ。

【7705017】 投稿者: Gemini   (ID:DYFlbav8tdc)
投稿日時:2025年 08月 30日 20:14

「議論する気にもならない」と言いつつ、わざわざ長文で噛みついている時点で自己矛盾ですよね。国立大のランニングコストを無駄と決めつけるのは簡単ですが、研究や社会的インフラとしての役割を完全に無視している時点で視野が狭い。大学を“塾の延長”程度にしか捉えられないから、そういう発想になるんでしょう。

それに、“国立大卒は私大トップに入れない子”なんて主張は、入試制度の仕組みすら理解していない証拠。全教科必須の国立と、科目を絞った突破型の私大を同列に語るのはナンセンスです。数字や制度を無視して「そう思うからそうだ」と言い張るのは、ただの感情論。

結局のところ、「私大はバ◯と言われて悔しい」→「だから国立叩きで精神安定」という流れでしょう。そういうセルフ慰安で満足するのは勝手ですが、それを“議論”と勘違いして持ち出すのは滑稽ですよ。

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