在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
国立大や高専などの施設整備に1・4兆円、文部科学省が試算…老朽化施設の改善に最大9800億円
また国立大学のクレクレ体質が始まりました。
現時点でも多額の補助金を受け取っておきながら、なぜさらに血税が必要なのでしょうか?
理解に苦しみます。
独法なんだから補助金体質から抜け出し、自力経営すべし。
もしくは老朽化したままで我慢するよりしょうがないでしょ。
確かに、東京の企業は首都圏の大学を中心に採用する会社もある。
就活の相談会にエントリーする時も、ある大学は空席あり、地方国公立がエントリーしようとすると満席となる企業も少なからずある。
ただ、大学が一流でも会社では仕事が出来ない人がいる。
プライドだけ高いが、仕事が出来ないね~。と言われてる。
背中にどこどこ大学と貼り付けてる訳ではないので、大学を出てから勝負だと思う。
誰も、大学名だけで一生が決まるとか、仕事ができるかどうかが決まるとか、そんな話はしていない。大学の価値と、個人の職務能力は別物です。その前提をわざと混ぜるから議論が浅くなる。
問題にしているのは、地方大学が不要かどうかではなく、構造として機会がどこで細くなっているか、という話です。採用の現場で、首都圏大学が物理的に有利な場面が存在するのは事実でしょう。それは能力評価以前に、接点の設計の問題です。企業説明会の動線、OB訪問の密度、インターンの呼び水、全部が東京中心に最適化されている。
一方で、仕事ができない有名大卒がいる、という話は、正直どうでもいい。どの大学にも一定割合でいますし、それを持ち出しても地方大学の存在意義も、首都圏集中の歪みも何も説明できない。個別事例を一般論にすり替えているだけです。
大学を出てから勝負、という言い方も、実はかなり雑です。出てからの勝負の初期条件が、大学や地域によって大きく違うから議論になっている。スタート地点が違うのに、走ってからは同じ、は論理として成立しません。
地方大学がいらない、という結論を出すなら、地方で育った人材をどう循環させ、どう回収し、どう国全体で使うのかまで設計を示す必要がある。それを語らずに、仕事ができない有名大卒もいる、で終わらせるのは、感想の域を出ていません。
大学名マウントを否定したいなら、なおさら構造の話から逃げない方がいい。個人論に落とした瞬間に、議論は終わります。
その大学の偏差値や学部、知名度にもよるとは思う。
ただ旧帝や一部の有名大学を除いて、東京ではマイナーでよく知られてないし、何よりOB、OGが少ないのは就活やその後の人脈作りにネックかもしれない。
特に文系は。実家が東京やその周辺て、それだけで進学先についてはアドバンテージ大きいとは思う。ただ、結局最後は大学名よりその人の実力と人柄だとも思うけど。特に今の時代は、不景気や物価高でかつてのように上京させる財力がある親ばかりではなく、国立大の需要は高まってるし。新卒の子達を見てても、能力はピンキリで必ずしも高学歴=仕事出来るとは限らないと以前より感じてる。
就職先で人気(東大京大や早慶が主流)の企業の人事と知り合いがいるのですが、地方の国公立の学生はかなり欲しがっていますよ。優秀でも経済的な事情や、女の子の場合は親が自宅通学しか認めない場合もある。地方の国公立は真面目で優秀な学生がいる「宝の山」として、MARCHレベルよりも好意的にみるそうです。出身高校もチェックして地頭の良さも確認するそうですが。地元トップレベル高卒で、地元の大学に行く場合は、優秀な子が多いとか。
入社したい学生の立場としては、不利には不利。入社してからの話は別。
東京の大学の学生が、東京の企業を受ける場合と比べ、地方の学生が度々東京に行くのは、時間もお金も負担。いくら今はオンライン応募や面談や受験が出来ても、複数回の面接があれば、かなり不利。
就職先をどこに定めるかですかね。都心に行くなら有名私立大のほうが楽。地元でとなると地元国立大がやはり強い。
私は地元ではない国立大卒でしたが、たしかにその県では天才扱いされましたね。むしろ地元の国立大に入らずにこちらの県に来たのだがと内心思っていたけど。そして就職は地元へ。地元国立大卒が多くて、あとは都心の有名私大も早慶もいます。地元なら地元国立大のほうが親は助かるね。
逆が娘の就職の時にありましたね
娘は東京の有名な歴史もある女子大どけど地方に移住した私達と一緒に暮らすため、その地方にある旅館で働く為に受けたら面接で「こんな有名な大学出身なのに何故私達の旅館を受けたのですか?」と言われたそうです
そこは大卒高卒を分けて採用しておらず、新卒なら高校、短大、専門学校、大学が共通採用なので大卒者はいないわけではないが少ないし地元県の大学卒業以外が受けるケースがほぼ無いため、驚かれたようですね




































