今年入学した高1生が語る青春リアル
国立大学を潰そう!私立大学の学費支援をすることで国公立は統廃合されて浮いた税金で消費減税を
日本維新の会がやったる
授業料設備費納入金は引き上げるべきでしょう。、寄附金は宝くじみたいもので恒常的に入る収入てはありません。仮にたまたま資産家や法人から多額寄附あってもそれは一過性です。国大はそれぞれ個別法人化して努力求められ、改革とコスト意識向上には成功しましたが財務格差は重くなりました。東大京大は学外寄附者が3割近いですが他学は5%前後です。それもケタが二桁は違います。学生の人気と同様で大都市有名校に寄附金も集中してしまいます。今年150年の旧女子師範学校お茶の水女子大などはまとまった寄附のために訪問するのに予約が必要なくらいある意味で儲かってました。
授業料を上げれば財務が安定するという発想そのものが、制度の重心を完全に取り違えています。大学財政の脆さは収入の額ではなくモデルの設計に起因します。寄附が偏在するのも、都市圏にブランド価値が集中するのも、大学を個別法人として競争させる構造を前提にした時点で避けようがありません。
授業料を動かしても構造は変わりません。研究費は長期で安定しないと意味がなく、大学の価値は固定費で支える部分こそが本体です。寄附は確かに不安定ですが、だからといって学生負担で穴埋めをするのは最も持続性の低い方法です。
必要なのは額ではなく、一定水準の基盤研究費を国が保証する枠組みで、大学間の凸凹を個別努力で埋めようとする発想を一度外すことです。ブランドによる集積を前提にしている限り、授業料を上げても財務格差はむしろ固定化します。学生負担に話を寄せた瞬間に、本質から外れます。
愛知教育大を民営化して愛知大学が経営すればいいのに。
愛知大学にとってみれば喉から手が出るほど愛知教育大を手に入れたい。
ライバルの南山、名城、中京に対抗するにはどうしても愛知教育大を民営化して手に入れたい。




































