今年入学した高1生が語る青春リアル
国立大学を潰そう!私立大学の学費支援をすることで国公立は統廃合されて浮いた税金で消費減税を
日本維新の会がやったる
関西大倉のs特進は合格者平均だけ見れば旭丘と同じくらいのレベルだけど、進学者のレベルになれば旭丘よりs特進のほうが偏差値数ポイント下がります。
s特進だけで旭丘レベルの進学実績出すのは非常に困難
偏差値だけで見れば名大と同志社は同じくらいのレベルだけど、進学者のレベルになれば数ポイント同志社のレベルは落ちます。大阪公立大ですら、同志社と両方合格した場合、大阪公立大に進学する人が多い。
国の時代に作られた施設、採用された教職員、作られた様々な仕組みを引き継いで20年。効率的な維持管理を想定せず作られたキャンパスは草が生えるところや落葉樹が多く、施設も点在したくさんの建物が並んでいて、維持管理に費用と人手がかかります。もうどちらもかけれていないので、ひどいものです。当時採用された教員は終身雇用で優秀な若手は3年や5年の有期雇用で研究と並行して次の職場を探さねばなりません。様々な仕組みを変え効率的な運営を目指す以上のスピードで、次々作られ降ってくる仕組みや義務(例えば評価や会議体の設置義務等)。現場は疲弊しきっています。
旧帝レベルの大学はともかく、その他の地方の大学には、法人化して変わるんだというわくわくは幻想でした。
現場の実感として、とても正確だと思います。
法人化以降の20年は、効率化や自律性という言葉とは裏腹に、実際には過去の遺産と新しい義務を同時に背負わされ続けた時間でした。
キャンパス設計も人事制度も、拡張と成長を前提に作られたものです。
縮小局面でどう維持するかという思想は、最初から入っていない。
その結果、維持管理費と人手だけが重くのしかかり、削れるのは研究費と若手の雇用になる。
終身雇用の教員層と、期限付きで消耗する若手の非対称構造は、制度的に組み込まれてしまっています。
さらに厄介なのは、効率化の名目で上から降ってくる評価制度や会議体です。
現場の余力を回復させるための改革のはずが、実際には管理コストを増やし、研究と教育の時間を削っている。
変えようとする速度より、義務が増える速度の方が速いという感覚は、多くの地方大学で共有されていると思います。
旧帝クラスはまだ体力で耐えられる。
しかしそれ以外の地方大学にとって、法人化は自由への転換ではなく、責任だけが増えた状態でした。
わくわく感が幻想だったという言葉は、かなり本質を突いています。
だから問題は、個々の大学や現場の努力不足ではありません。
拡大期の設計を前提にした制度を、そのまま縮小期に適用し続けていること。
その構造的な無理が、今ようやく限界として可視化されているだけです。
現場が疲弊しているのは当然で、寧ろここまで持たせてきたこと自体が異常だった。
そう整理した方が、現実に近いと思います。
地下鉄名城線は名古屋大まで延伸し、環状線になったけど、、桜通線は愛知教育大まで開通しない。刈谷市は愛知教育大、ハイウェイオアシス、豊田市はトヨタの大きい工場がいくつかあり、需要ありそうだけど延伸しない。
トヨタが北大阪急行みたいな鉄道会社つくればいいのに。トヨタの内部留保あれば桜通線を豊田市内まで開通できます。 トヨタが金出さなくてもイーロンマスクさんレベルの個人資産あれば開通できます。




































