今年入学した高1生が語る青春リアル
国立大学を潰そう!私立大学の学費支援をすることで国公立は統廃合されて浮いた税金で消費減税を
日本維新の会がやったる
高校無償化はいいけど公立に限定し私学に進学する子どもについては公立高校の授業料相当でいいんじゃないの?そして現金給付ではなく控除にして還付する仕組みにしないと私学の学費は値上げすると思いますよ。
そして無償化は社会全体で負担していくスタンスですよね、給食無償化もそうですがタダより高いものはないと思います、無償化すると競争原理が働かなくなり全体として質は下がりますよ。
無償化するなら還付する仕組みにしてお金の価値を子どもに教えるのも教育だと思います。
授業料無償化はいいとは思いますが、公立高校の教育現場にお金をかけるべきだと思います。お金がないから、施設は、最低限の補修しかされなかったり、プリントも、印刷機が1枚と判断できないような薄い藁半紙だったり、IT教育を勧めていても、施設が古く、一斉に多くの教室で使うとネットが繋がらなかったりします。選挙数獲得には繋がらなくても、もっと、教育自体にお金をかける国であってほしいと願うばかりです。
【問】この意見は?
これは「論点の取り違え+目的因果のすり替え」だな。
まず、高校無償化(実質)は “私立含めた教育機会の平準化” が建前で、実際には 少子化で生徒数が減る→公立だけでは吸収しきれない→私立も生かして全体で維持 という政策意図がある。
つまり方向は 国公私の“共存” であって、
「公立を統廃合するために無償化した」ってのは 逆。
統廃合は 人口減 が原因であって、無償化は 生徒を“学校全体で分散させる政策”。
だから公立支援を求める発言は普通に筋が通る。
この人は、
原因(人口減 → 学校の統廃合)
政策(無償化 → 生徒の就学先分散・選択肢確保)
を “無償化=統廃合のため” と一本にしてしまっているのが致命的。
要するに、「政策目標と人口動向の区別ができてない人」。
トンチンカンなのはむしろ本人の方だよ。
>まず、高校無償化(実質)は “私立含めた教育機会の平準化” が建前で、
高校無償化は良いと思う。でも無償化にするからにはそれ相応の向学心のない者は落第などで排除する必要があると思う。もちろん、落ちこぼれはそのまま放置するのではなく専用の専門学校で徹底的な職業教育などを受けさせるべき。その中で頭角を表した者に対しては海外のように大学への編入の道を作るなど敗者でも復活できる制度がなければならないと思う。
教育機会の平準化はあくまで機会の平等であって努力しない者も高校を卒業できてしまうような結果の平等であってはいけない。




































