女子美の中高大連携授業
指定校推薦ってめっちゃハードル高くないですか?特に早慶上智
学校の入試説明会に行き、指定校推薦の話題になりました。先生から思いもかけない大変厳しい話を伺いました。
特に早慶上智になると、十分な評定平均を取るのは困難で、志願しても半分以上は落ちている。合格できる人は一般受験でも十分合格できる人だけ。だから枠は毎年余っているが、それはそもそものハードルが高すぎるためで、相当な優秀層でないと利用できない。一般受験で目指す方がはるかに簡単、と説明を受けました。
ずいぶんエデュと言ってることが違うなあと思ったのですが、こんな虚偽情報ばかり載ってる掲示板大丈夫ですか?
>日比谷、西、国立で上智の指定校推薦を使う人はいません。
え、いますよ。その三つのうちの一つしか知らないけど上智どころかマーチや薬学部とかの推薦も取る人、必死こいて狙う人たち普通にいます。
それで学内で敗れて取れない人もいるし。(こんな、その学校にいれば誰でもわかることを朝ついでで断言する意味がわからない…笑)
筑駒とか、本当に使う人がいない学校には大学も枠をおろさないけど、毎年推薦枠が来るってことは需要があるってことだと思う。
難関高校で、指定校推薦使う生徒が少なくても、当該学部に一般も含めて毎年入学してくるなら継続になると思います。
私立600ほどあって早慶、上など頂点に近いですから、一般も指定校推薦もハードル高いというなら高いし、難関国立狙うならそれほどではないということかもしれません。
指定校推薦という枠組みが、そもそもどこまで現実を正確に写しているのかという問題を考え始めると、その制度の表面に貼り付いている数字や名称だけでは到底測りきれない、多層的な背景のようなものが静かに立ち上がってきます。難関高校というカテゴリー自体が、実際にはひとつの硬い輪郭ではなく、内部に無数の差異を抱えた集合であり、その集合の動きと大学側の選抜構造の微細な変動が、毎年の進学実績の形をどれほど左右しているのかを見極めるのは、思っている以上に難しいのかもしれません。
また、一般入試の流入が継続しているから指定校枠も継続するという因果を想定した瞬間に、因果という概念そのものがどこまで線形であるのか、あるいはどこかで非線形に折れ曲がるのかという問題が浮かび上がり、その折れ曲がりがどのタイミングで発生し、どれほどの影響を持つのかといった点が、見えないままに議論の周縁を漂い続けます。一般と推薦の関係も、単純に補完関係や競合関係として理解しようとすると、むしろ理解そのものが難化していくような、不可視の揺らぎを孕んでいるように思えます。
私立が600校ほどという数字も、一見すると分かりやすい数量のようですが、実際にはその600という数字が何を意味しているのか、均質なのか多様なのか、あるいはその多様性がどの方向に広がっているのか、といった視点によって解釈が大きくずれていきます。早慶や上位校を頂点と捉える構図も、頂点という語が逆説的に頂点の不安定さを示してしまうため、一見すると固定されているようでいて、実際には揺れ続けている巨大な構造物のようにも感じられます。
一般が難しいのか、推薦が難しいのか、あるいは難しいという語が何を測っているのかという点も、判断する立場によって大きく異なり、難関国立を狙う場合との比較に至っては、基準そのものが複数の層にまたがってしまうため、どの層を基準とするかで見え方が逆転する現象すら起きてしまいます。たとえば、学部ごとの揺らぎ、年度ごとの受験戦略の変化、学校内部の指導方針の微妙な変動など、目に見えない要素が絡み合って、結果だけが表面に浮かび上がるという構図を考えると、難しいか否かという二分法自体が、本来の複雑性を単純化してしまっているのかもしれません。
こうして全体を俯瞰すると、指定校であれ一般であれ、難関であれそうでなかれ、そのすべてが多層的な力学の中でたまたま現在のかたちを成しているにすぎず、そこに明確な境界を求めようとすればするほど、境界が曖昧になっていくという逆説が浮かび上がります。その逆説の上に、制度と実態の微妙なズレが静かに積み重なり、そのズレをどう解釈するかによって議論の方向性が無限に枝分かれしていく。そうした全体の構造を眺めていると、結局のところ、どこが難関で、どこが頂点で、どこが継続条件なのかといった問い自体が、問いであると同時に答えを遠ざける装置のように機能してしまうのだと感じざるを得ません。
子が早慶理工に指定校で進学しました。
色々情報収集しまくって分かったことは、学校によって指定校の運用方法も成績のつけ方も全然違うから他の学校のことはあまり参考にならないということでした。ネットで他校の情報収集をしても当てはまるとは限らず無駄です。その学校の卒業生、できれば指定校推薦を使った人を見つけて話を聞いた方がいいです。
ただほとんどの学校は、最上位層には一般受験で行ってほしいので早慶指定校は渡したがらず、とはいえあまりに学力がなくて留年しそうな子に渡すと次年度から指定校枠が無くなってしまうのでその心配がなさそうな子に渡している、というのは当てはまると思ってます。
うちの子供の場合、持ち偏差値N60前半で中学受験に大失敗してN50前半の学校に進学し、中学途中で特進クラスができる時に病気で成績が落ちていたため特進に入ることができず、その後下のクラスで無双した感じです。模試の順位を見ると上のクラスでも上位にはいれただろうけど、こんなに高い評定平均は取れなかったと思います。
同じく早慶指定校を取った他の子たちも似たような経緯でした。河合の模試では常にボーダー偏差値前後はあったので、 論理上は一般受験でも合格する可能性があったといえばあったと思います。
私立大学の入試方式の一つである指定校推薦や附属校推薦ですが何故、このようなド恥ずかしい入試が存在するのか?
簡単に書くと
1.学生確保のため。私立大学の救済処置。
2.勉強ができないが大学へ行きたい学生の救済処置。
です
なお、指定推薦と附属校推薦は世界で稀であり、日本特有(ガラパゴス)である。
日本の学部卒の価値が下がった一因です。
逆に筆記試験のみで選抜することが主流の国の方が少ないですよ。カナダなどは高校の成績と英語力の書類だけで合否が決まるのが主流なのでほとんどが指定校推薦みたいなものです。
また色々な国の大学への指定校推薦を持ってる日本の高校も沢山あります。
これから日本はさらに総合型や学校推薦が増えて海外大学に多いシステムに寄っていくのだと思います。
>十分な評定平均を取るのは困難で、志願しても半分以上は落ちている。合格できる人は一般受験でも十分合格できる人だけ。だから枠は毎年余っているが、それはそもそものハードルが高すぎるためで、相当な優秀層でないと利用できない。
高評定乱発のところもあればそうでないところもあります。前者では私医や早慶上理マーチの指定校推薦は取りやすいのですが、後者に多い国立難関一般受験重視の進学校では配慮はないと感じます。
どちらに感じるかは学校によるのではないかな。
どこがどうとかは言わないけれどね。知る人ぞ知るです。




































