女子美の中高大連携授業
地方旧帝ってそんなに凄いの?ぶっちゃけ駅弁国立とそんなに変わらなくね?
ぶっちゃけ地元の駅弁に進学した方がよくね?
まあ東大と京大ぐらいまでならわかるけど、阪大以下ぐらいでわざわざ下宿していく意味ある?
Geminiに聞いてみた。
「就職もMARCHが上」という主張は、特に文系就職の一部や特定の業界に焦点を当てた場合、または地理的要因を考慮した場合に、そう見えやすい要素があるため、掲示板で主張されるのだと考えられます。
しかし、これも全体的な視点や幹部候補としての採用を考慮すると、旧帝大の方が優位にあるのが一般的です。
この点について、「旧帝大 > MARCH」となる就職面の具体的な根拠を補足します。
● 就職面における「旧帝大 > MARCH」の根拠
「就職力が高い」という定義を、**「大手企業への就職率」「採用における評価」「キャリアの天井」**の3点から比較します。
1. 採用における「学歴フィルター」の優位性
旧帝大(VIPパス):多くの人気企業において、エントリーシート(ES)や初期選考で優遇されます。特に研究職・技術職では、その専門性を高く評価され、幹部候補としての採用枠(総合職)に入る傾向が強いです。
MARCH(足切りライン):選考の足切りラインとして機能することが多いです。ESが通過しても、その後の選考で旧帝大や早慶の学生と比較され、加点優遇を受けることは難しいとされています。
2. 就職先の「質」の比較(幹部候補の採用)
旧帝大:
進路の傾向:大学院(修士・博士)進学率が高く、卒業生は研究開発職、技術職、外資系コンサル、総合商社など、高い専門性や高い収入が期待できる職種・企業で優位に立ちます。
キャリアの天井:将来的に経営層や幹部となる可能性が高い採用枠での実績が豊富です。
MARCH:
進路の傾向:学部卒で就職する学生が多数派です。金融(メガバンクなど)、大手メーカーの事務・営業職、小売、サービス業など、幅広い業界に多くの卒業生を輩出します。
キャリアの天井:ボリュームゾーンとして活躍しますが、旧帝大卒と比較すると、幹部への昇進スピードや可能性で差が出やすい傾向があります。
3. 文系就職のデータが持つ「錯覚」
掲示板で「MARCHが上」と主張される背景には、以下の要因が考えられます。
母数の多さ:
MARCHは旧帝大よりも文系の学部生数が圧倒的に多いため、大企業に就職する人数自体が多くなります。
首都圏での知名度と活動:
MARCHの学生は主に首都圏で就職活動をするため、関東に本社を置く企業の採用現場では目にする機会が多く、「就職に強い」という印象を受けやすい側面があります。
しかし、これらの印象論ではなく、**「有名企業への就職率」や「卒業生一人あたりの研究・技術系企業への実績」**など、客観的なデータを見ると、やはり旧帝大がMARCHを上回る結果となることがほとんどです。
結論として、「就職」という点においても、企業からの評価の優位性、入社後のキャリアの天井、および理系・技術系を含めた総合的な実績において、旧帝大がMARCHより優位にあるという認識が一般的かつ客観的です。
旧帝大に行けるなら、地元志向を除き皆が旧帝大を受験するでしょう。
>旧帝大(VIPパス):多くの人気企業において、エントリーシート(ES)や初期選考で優遇されます。特に研究職・技術職では、その専門性を高く評価され、幹部候補としての採用枠(総合職)に入る傾向が強いです。
MARCH(足切りライン):選考の足切りラインとして機能することが多いです。ESが通過しても、その後の選考で旧帝大や早慶の学生と比較され、加点優遇を受けることは難しいとされています。
↓
◆就活生必見!気になる「学歴フィルター」の真相を解き明かす
海老原嗣生 / 就活コンサルタント
・説明会 受付順
旧帝
↓
早慶上智、ICU、同志社、一橋、東工大、東京外語大など
↓
MARCHや関関同立、一般国公立大学
↓
その他
>昨日の東洋経済ONLINEで、企業内で大学生の学力低下が問題視され、
『原則として国公立大学か私立はMARCH以上しか採用せず、国公立大学やMARCH以上であっても、付属校出身者やAO・推薦入学者は応募不可』との記事が配信されました。
こんな記事が出てましたね。
数年前に、『マイナビ「大東亜以下」メール炎上で学歴フィルター論が再燃』で盛り上がりましたが、そのラインが『日東駒専』になってきた模様。
私大は、最低ラインがMARCHの時代に…
国公立大学も、ワンランク上の大学を狙えるなら頑張ろう!
このデータはつまり、東大・京大・一橋をAランク、慶應をBランク、それ以外の旧帝大(九大も除く)をCランク、早稲田をDランク、九大をEランクと分けられる。
そうなると、
「Aランクを狙えないなら早慶受験、できれば慶應合格を狙う」が合理的になるし、「九大を志望する人は早慶合格は不可能な国公立志望者。その中のトップ層」になる。九州地方の凋落が早稲田の存在でより鮮明になっている。
国公立大は、理系の割合が私立大学よりも高く、一般的には理系学部出身者の方が年収が高い。特に医師の年収は平均も最頻値も高めなので国公立大の数値が良くなる。
試験回数(私立だと複数学部や同じ学部でも受験回数が多い)が多い私立の方が受験においてもリスクヘッジができるし、試験科目が少ない分注力できる。こうなるとCランク以下の国公立を志望する人はおマヌケとなる。もちろん、昔はそんなことはなかったが、現状の収入ランキングを考えると、早慶を目指す方が良いとなる(Cランクが盛り返すことはない)。
まぁ、理系はいまだに国公立信仰が強いが文系に関してはCランク・九大を目指す人は公立高の先生に洗脳されているだけ。地元の人が東大かその大学かで悩むならまだしも、首都圏から行く意義はない。田舎すぎてつまらないよ。女子アナでも、地方出身、マーチで上京、地元のテレビ局に就職しても数年でやめてすぐに東京でフリーアナアワーをやるよね(笑)。都心の生活を知ってしまうと田舎で生活ができない。同様に、首都圏出身者で地方旧帝大に進学し、その地域の企業に就職する人なんていないよね。それが現実だよ。
年収ランキング一本で大学をA〜Eに序列化している時点で、分析として破綻しています。
生涯平均年収は大学の教育力ではなく、進路構成(研究職・技術職・公務員・金融など)を平均した結果に過ぎません。これは統計の初歩です。
地方旧帝の数値が高いのは「優れているから」でも「劣っているから」でもなく、医療・研究・技術系比率が高いG型大学だからです。
一方、早慶は都市部の民間就職に直結するL型大学で、役割が違うだけ。上下関係に変換するのは知的に雑すぎます。
また「九大=早慶不可能層」という断定は、受験制度を理解していない私立専願視点の妄想です。共テ+二次型と私大専願は評価軸が違い、両方合格して選択している層は普通に存在します。不可能という言い切りに根拠はありません。
「私立は試験回数が多く合理的」という話も、受験戦略と人生戦略を混同しています。短期の合格確率と、学費・修士進学・専門職接続・研究環境といった長期要因は全く別物です。都合の良い部分だけを抜き出した詭弁にすぎません。
さらに「文系国公立は洗脳」という主張は論外です。学費、再現性、脱落率、進路の広さを考慮するのは合理的判断であり、洗脳という言葉で片付けるのは分析不能の自己暴露です。
最後に、女子アナや「田舎はつまらない」といった主観的感想は、議論ではなく感情の吐露です。極端な例を一般化する時点で、論証として成立していません。
結局あなたの主張は、「東京で民間就職して稼げない選択は負け」という個人的価値観を、年収データを使って正当化したいだけ。
大学制度・役割分化・進路多様性を無視した序列化は、分析ではなく煽り文句です。
>現状の収入ランキングを考えると、早慶を目指す方が良いとなる(Cランクが盛り返すことはない)。
人生は長い。
目先の収入ランキングだけを見て「Cランクが盛り返すことはない」と断言できるほど、未来は単純ではありません。
むしろ危ういのは、汎用ホワイトカラーとしてAIリストラの直撃を受けやすい早慶専願層の方でしょう。
将来構造を無視して今の数字に酔っている点で、その発言はあまりにノーテンキです。




































