女子美の中高大連携授業
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
> 農学部や薬学部は、物理必須てはありません。
高難易度とか、下宿必要とか、浪人回避とかで女子は不利だとか言っていたけど、結局は試験科目が問題なんだね。
工学系のことを何も知らないようだけど、高校で数3Cや物理を履修せずに工学系(特に機械、電気)へ行ってついていけると思っているの?工学系は大学1~2年に「一般教養として」微分積分、線形代数、力学、電磁気学を学ぶけど、数3Cや物理なんて基礎の基礎の基礎だよ。数3Cや物理の土台がなかったら、大学1年から留年確定だね。
物理を選択する女子が少なく、工学系への志願者が少ないから女子枠を設けて入学しやすくするというのは本末転倒だ。大学での学びに必須だから物理を課している。それを避けるための女子枠では全く意味がない。
>工学系のことを何も知らないようだけど、高校で数3Cや物理を履修せずに工学系(特に機械、電気)へ行ってついていけると思っているの?工学系は大学1~2年に「一般教養として」微分積分、線形代数、力学、電磁気学を学ぶけど、数3Cや物理なんて基礎の基礎の基礎だよ。数3Cや物理の土台がなかったら、大学1年から留年確定だね。
「大学1年から留年確定」って、早稲田のこと言ってるのですね。
>◆早稲田理工でも微積が出来ない。
【原因としては,入学時点での学力不足のため】と、早稲田大学サイドの分析としてはっきり書いてありますね。
国立大落ち以外の早稲田の入学者レベルは、悲惨なのでしょう。
エデュの投稿を読めば、偏差値も理解出来ないし、論理的思考力は皆無だし、数弱私文の不出来さに今更驚きませんが、理工で微積が出来ないとは致命的。
一般入試を減らし偏差値操作で見かけ上の偏差値を維持し続けた結果とも言えます。
私大の雄とはいえ、内情はこの程度ということです。
早稲田大学理工学部は現在 13学科から成り
立っており,全学科共通の 1年次必修の基礎数学科目として次の 2科目があります:
数学A:線形代数学を教科内容
数学B:微分積分学を教科内容
再履修学生
数学A, 数学Bは理工学部での必修科目であ
るにもかかわらず,各クラスでは例年 10~20%前後の学生が不合格となり, 2年次以降の
再履修を必要とすることになります。原因とし
ては,入学時点での学力不足のため
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mesj/46/3-4/46_61/_pdf/-char/ja
> C判定なら、男子と比較して女子は受験率が低くなる(ベネッセデータ)
女子のリスク回避(=安心安全)指向は何も受験に限った話ではない。言動行動思考のすべてに当てはまる。なぜならそれは猿の時代からのメスの動物としての本能だから。本能のような無意識の深くに根差しているものを小手先でバランスを取ろうとしても意味がなく、そういうものとして受け止めるしかないんじゃないか。
> 制度設計の話をしながら、その制度を構成する試験科目と選抜方法を無関係扱いする。
だとしたら、高難易度とか下宿必須とか浪人回避とかは全く関係ないじゃん。こんなのは制度設計ではないんだし。最初から試験科目と選抜方法の話をすればいい。どこが女子が不利なのかさっぱりわからない。
早稲田大学理工学部では、数学A(線形代数)/数学B(微分積分)が課されています。
にもかかわらず、各クラスで毎年10〜20%前後が不合格となり再履修を要する。
その主因は、早稲田理工調査書にも明示されている通り入学時点での学力不足です。
つまり、「数ⅢCや物理を履修していないと大学で通用しない」という現象は、学力の担保不要の入学者のいる私大理工でも現実に起きている話であり、珍しくも何ともありません。
ですが、旧帝大女子枠を「物理を避けた層を無理やり入れる枠」、これは完全な事実誤認です。
実際には、旧帝大工学系の女子は一般枠と同等の学力帯で入学し、院進率は80%以上。
「基礎がなくて脱落する層」ではなく、研究者・高度技術者ラインに普通に乗っている層です。
そして最も致命的なのは、あなた自身が「試験科目が進学行動を左右している」と認めていながら、その歪みを是正する制度設計を「本末転倒」と切り捨てている点です。
原因が制度にあると理解しているのに、対策は「覚悟」「根性」「事前履修」に丸投げする。
これは理系の議論ではありません。
選抜と教育を混同した、典型的な精神論です。
工学系を語るのであれば、「必要だから課す」で思考停止せず、その要件が誰の受験行動を、どのように歪めているのか、そこまで含めて考えた上で投稿してください。
制度を語らず、精神論に逃げた時点で論外です。
制度設計の話をしているのに、その制度が受験行動にどう作用しているかを「関係ない」で切り捨てる。
それは制度論ではありません。
試験要項を眺めているだけです。
高難易度・一発勝負・浪人コスト・下宿必須――
これらが組み合わさった時に、誰がボーダーで撤退し、誰が突っ込むのか。
そこまで見て初めて制度設計の議論になります。
「試験科目の話だけすればいい」と言う時点で、あなたは制度を語る土俵に立っていません。
出掛けるので、本日分をまとめておきますね。
◆「投稿者:保護者」の主張と反論まとめ
①「理系に行きたいのに行けない女子はいない」論
→ ベネッセ調査では、C判定大学への出願率は
男子70〜80%、女子55〜65%。
同じ学力帯でも女子は浪人回避で出願しない率が高い。
女子枠はこの層を取り込むための制度設計です。
②日本女子大の進学率になりますが 数学情報で20ー30%、後は就職になります。大学入学時で日本の理系の中ー上位層である偏差値が あるのにもかかわらず学士就職が多いです。
【入試科目・ボーダー】
・お茶の水女子大学・理学部(情報科学科)
共テ 理型(6教科8科目) 71%
二次 4科目 55.0(数学・英語・情報+その他1科目)
・日本女子大学・理学部(数理情報学科)
共テ利用入試 4科目 68%(数学・英語+その他1科目)
個別試験 2科目 45.0(数学+その他1科目)
→入試科目数・難度・母集団が全く違う大学を
「偏差値が同程度」として比較するのは
文系的な誤比較です。
③「日本女子大・お茶の水女子大学など、中位〜上位理系女子でも院進しない」論
→ お茶の水女子大 情報科学科 院進率77%
日本女子大 数理情報学科 院進率21%




































