在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【現実と】ノー勉でも6割以上取れる共テが本日開催されます【虚構】
9割 東大医学部レベル=早慶
8割 地方旧帝レベル= MARCH
7割 上位駅弁レベル=日東駒専
6割 下位駅弁レベル=大東亜帝国
前にも述べられていたけど、東京科学大女子枠合格者の9割は早慶理系学部に一般合格していることが明らかになっています。
他大学の傾向が著しく違うとは思えませんので、難関大学の総合型選抜は同じ傾向であるでしょう。
そこまで劣っているとは言えませんね。
> 前にも述べられていたけど、東京科学大女子枠合格者の9割は早慶理系学部に一般合格していることが明らかになっています。
今年の東京科学大女子枠の合格発表日は2/10、慶応理工学部の一般の試験日は2/12なのに(早稲田はもっと後)、女子枠合格者がわざわざ早慶の理工学部を受験するとは思えないね。
それが結構受けますよ。
今年は知らんけど慶応は発表前でしたし、早稲田も腕試しで受けます。
もともと全員二次試験対策してきている人が総合型選抜も受けますから、勉強の成果を出しきりたいのです。
と言うか、9割合格は私のデータじゃなく科学大データですよ。それも疑っちゃう?
①大学の「メリット」を短期・単線でしか見ていない
「大学には何のメリットはない」
まずここが雑。
大学のメリットは
直近の成果(GPA・論文数)
中長期の人材育成
志願者母集団の拡大
組織の評価・持続性
など複数レイヤーがあります。
C判定回避層への入口補正は
→「今すぐ成果を出す人を拾う制度」ではなく
→「挑戦・進学行動を促し、将来の母集団を太らせる制度」
短期成果だけで制度を評価している時点で、大学制度の理解が浅い。
② 「C判定=無価値」という前提が根拠ゼロ
「C判定で受験を回避した女子を救っても意味がない」
C判定は
能力不足の証明ではない
不確実性が高いという情報にすぎない
それを
「成果をもたらさない人」
「救う価値がない人」
にすり替えている。
評価指標もデータも一切なし。
完全に感想文。
③ 青田買い論が女子枠不要論を自爆させている
「A判定女子を青田買いするのはわかる」
これ、本人は気づいていないですが
女子枠の正当化そのものです。
A判定女子を有利に取る → 入口補正
B判定女子を入りやすくする → 入口補正
C判定女子は切り捨て → お気持ち
「入口補正はダメ」と言いながら
自分で入口補正を3段階に格付けしている。
論理が完全に分裂しています。
④ 「いずれ廃止される」という願望的断定
「メリットがないことはいずれ廃止される」
これは分析ではなく希望的観測。
実際には多様性評価・志願者確保・国の方針で制度は継続
廃止されていない時点で「メリットがある」から存在している
事実よりも
「そうであってほしい」という感情が先に立っている。
⑤ 一番の問題:大学を「成果回収装置」としか見ていない
この投稿の根本的欠陥はここ。
大学=即戦力を回収する場
人材育成・構造補正という発想が皆無
だから
入口設計
挑戦行動の誘発
母集団の歪み是正
といった制度論が一切理解できない。
◆総評
これは制度批判ではなく、
「俺が気に入らない人は要らない」論
C判定を切り捨て、
A判定を持ち上げ、
B判定は外圧対策で仕方なく認める。
論理ではなく感情で序列を作っているだけ。
制度の是非を語るレベルにすら達していません。




































