在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私大の指定校推薦枠
少子化で受験生全体の学力が低下する中、大学が従来通りの指定校枠を維持し続けるのは、大学自身のレベルを下げている気がしてなりません。
中学知識で理解できるように工夫された補習講座を設けて急場をしのぐ私大。
そこには高等教育機関としての矜持があるのでしょうか。
>②私立推薦モデルへの過度な依存
「投稿者:その記事」は、その後も一貫して
「定員を埋めている」
「上位なら入学できる」
と指定校推薦型の思考フレームで話しており、
国立の公募制・複数大学分散合格という発想が出てこない。
因みに、東京海洋大学にも専門高校からの学校型推薦枠があるけど、どの学科も1名〜若干名。
「複数大学分散合格という発想」以前に、「投稿者:その記事」の「定員を埋めている」との投稿は、割り算ができない(ざっくり暗算)ができなかったからでは?
>国立も指定校推薦で工業高校からの入学者で定員を埋めている。
いくつかの国立大学を調べたけど、学科で工業高校が対象の学校型推薦枠は1〜5名。
因みに、その中に指定校推薦は出てこなかった。
5名程度では、定員は埋まりませんよ。
論理思考力に欠けるあなたより、工業高校生の方がよほど賢いでしょうね。
>ある工業高校では、250人程度の生徒に対して、40名を超えて国立大学への合格者を出しています
香川県立高松工芸高等学校の可能性高いみたいですね。
【高校の特徴として進学指導は、工業高校でありながら、1年次から進学を希望する生徒向けの進学補習や小論文指導を充実させている「進学コース」を設置。
専門知識を武器にして推薦入試で国公立大学を目指すルートが、非常に有効な進路選択の一つとして広がっています。】
らしい。
国立大学進学実績は、東京芸術大学、筑波大学、香川大学、富山大学など。
併せて明治大学、中央大学、法政高いなどの私立大にも多くの合格者を出しており、大学数で見れば私立大が国立大を大きく上回る多様な進路を実現しています。
>ある意味、東大より難易度が高い東京藝大合格とは、アッパレ!
高松工芸高校の「工芸科」には、漆芸コースや彫金を学ぶコース。
東京藝術大学の美術学部 工芸科(彫金・漆芸などを含む専攻)へ合格することは十分に可能でしょう。
高松工芸高校の強みとして、 香川県は伝統的に「香川漆器(漆芸)」や「金工(彫金)」が盛んな地域で、工芸科では、高校3年間でこれらの基礎技術(木工、漆、金属など)を実際に手を使って学びます。
普通科の高校生が美術予備校で「デッサン」の対策のみをして受験するのに対し、工芸高校の生徒は、「実技試験」における素材の扱い(金属の叩き方や漆の知識など)において、圧倒的なアドバンテージを持っています。
だそうです。




































