在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大推薦入試 高校別合格者発表
されますね!楽しみです
今後20〜30年で厳しくなる日本企業の特徴は、実はかなりはっきりしています。
① 国内市場100%依存企業
一番危ないタイプです。
理由は単純。
日本の人口が減る=市場が縮むから。
人口
2020年 1.26億
2050年 約1億
2100年 6000万以下
つまり
国内だけで商売する企業は市場が半分になる。
典型例(業種)
・地方銀行
・地方百貨店
・国内小売
・地場不動産
・ローカル建設
こういう会社は
縮小しながら生き残る企業になります。
② 労働集約型ビジネス
人が減る国ではこれが一番きつい。
労働集約=
人を増やさないと売上が増えない
例
・介護
・外食
・警備
・小売
・建設
もちろん消えはしません。
でも
給料が上がりにくい
産業です。
③ 技術優位性がないメーカー
日本はメーカー大国ですが、
全部が強いわけではない。
危ないメーカー
汎用品メーカー
技術差が小さい分野
例えば
・家電
・汎用電子機器
・低価格機械
ここはすでに
中国
韓国
台湾
にかなり奪われました。
生き残るのは
・半導体装置
・精密機械
・素材
・ロボット
など技術が極端に強い会社。
④ デジタル化できない企業
これが意外と多い。
今後
AI
自動化
ソフトウェア
で生産性が大きく変わります。
例えば
・金融
・物流
・商社
・製造
全部AI化が進む。
ここで
デジタル弱い会社は負ける。
⑤ 年功序列の強い会社
海外人材が来ない最大理由。
海外優秀人材は
・成果報酬
・早い昇進
・高年収
を求めます。
年功序列企業は
グローバル人材が来ない。
だから
・キーエンス
・ファーストリテイリング
みたいな企業は
報酬体系を変えています。
逆に「強い日本企業」の特徴
未来でも強い企業はこれ。
① 海外売上が多い
② 技術が世界トップ
③ 少人数でも回る
④ 高付加価値
⑤ 給料が高い
例
・半導体装置
・精密素材
・工作機械
・自動車
・ゲーム
・IPビジネス
実は一番重要な話
日本の未来は
企業格差が極端に広がる
可能性が高い。
つまり
・強い企業 → 世界企業
・弱い企業 → 消えるか低賃金




































