今年入学した高1生が語る青春リアル
事務職廃止による大学経営への影響
みずほFGが事務職5000人削減へ。
事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化。
大手金融機関や総合商社の事務職に人材供給してきた首都圏などの私立文系大学や女子大学の大学経営にも影響が出て来る可能性が高いと思います。
皆さんで意見交換しましょう。
都合のいいところだけ切り取って勝手に解釈している人が多くて能天気だなあ。
みずほFGの今回の件は、事務センター等での口座開設などの書類処理、顧客情報のデータ入力作業などの事務業務が対象。
いわゆる総合職のことではない。
そんな事務作業であの高待遇の年収なんてありえない。そんなことはちょっと考えればわかるでしょう。
一方でAI の影響は理系、文系問わずあって双方ともなくなる業務はたくさんあって他人事ではない。
また50歳以上の社員が役定になったり、早期退職のリストラ対象になるのは金融業界だけのことではなく他の業種も同じ。
最近は関係会社や取引先でのポジション不足の一方で65歳までの雇用義務とかの関係で親会社に嘱託の高年齢社員がたくさんいて追い出すためには新しいステージを支援するとか言って早期退職させるしかない。
理系が大卒以上の社員の9割前後を占める製造業も例外じゃない。
そもそもスレ主は、私立大学や女子大の就職事情を議論する為にスレを作っているわけで、現役社員介護職転換そのものを話題にはできませんよ。インターエデュの掲示板は、本筋からズレ自分の関心のあることに「脱線」する人が多くいます。
まぁ、不人気職種の介護分野に出向命令が出る会社には有能な人材が集まらず、女子大にとっては採用の確率が上がるかもしれませんが…。
ちなみに、大手金融機関や総合商社の大半は事務職(一般職)は既に採用してません。そういう意味では影響も何もありませんよ。三井住友が復活させたとか、大手商社では伊藤忠だけやっているとかその程度です。地域枠(地域職)のところもありますけど。スレ主の前提がそもそも怪しい感じがします…。
IGPIの冨山和彦さんは「ホワイトカラー消滅」という本の中で、今後、アカデミアなどの分野で世界と競うグローバル大学は10大学程度、それ以外は専門技能の教育を行うローカル大学に移行するべきとの主張が書かれていた。すでにドイツの高等教育制度などはそれに近い。
これまで事務系ホワイトカラーを量産してきた私立文系や女子大などは専門技術の教育を行うローカル大学にシフトしていく必要があるということ。
>また50歳以上の社員が役定になったり、早期退職のリストラ対象になるのは金融業界だけのことではなく他の業種も同じ。
これはその通り。今も昔も手に職が無く強みの無い人は高齢期になるとリストラ対象となる。
それとは別の話として、AIにより事務系の職種の市場価値が一気に低下していくということ。
かつて産業革命などで特定の業種が減少したことと同じ話。
金融機関は他業界に比べ、事務系の職種の比率が高かったのでその影響が小さくないということ。
これはタイトルにある通り、単に事務職というのはなくなり、AIを活用して課題ごとに分析選択していきながら最適解を出していくという仕事に置き換わると思います。
もはやそのようなこと進めている企業も多いです。
かつて手作業と算盤でしていた仕事が電卓に、IT、コンピュータ化して、さらにパソコン、エクセルやネットになりWEBやクラウドへ、さらにAIへという流れと思います。
置き換わるたびに失職する人も出てきますが、時代に合わせてやっていける人もいるはずです。
大学や教育機関でもそういう流れを教えていけないとダメでしょうね。




































