今年入学した高1生が語る青春リアル
事務職廃止による大学経営への影響
みずほFGが事務職5000人削減へ。
事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化。
大手金融機関や総合商社の事務職に人材供給してきた首都圏などの私立文系大学や女子大学の大学経営にも影響が出て来る可能性が高いと思います。
皆さんで意見交換しましょう。
アメリカではAIによって大卒の就職が悪くなり大きな問題になっています。トランプがハーバード大を叩いたのがアメリカでは全然話題になってないのはハーバード大などのエリート大卒の就職が悪くてそっちの方が問題になっているからです。
「AIにより、リベラルアーツは就職のレジュメで売りにならなくなる」とAI推進者が言っていたのがアメリカでは現実化しつつあるのが怖いところ。日本は新卒を会社で育てるカルチャーがあるのでアメリカほど影響はないかもしれませんが、Fラン文系では昨年の就職活動ぐらいから大手企業から切られる大学が続出しているという噂を聞きますからちょっとは影響しているのかもしれません。
>日本は新卒を会社で育てるカルチャーがあるのでアメリカほど影響はないかもしれませんが、
ジョブ型雇用になると、どんどん即戦力を求めるようなる。だからこそ大学も変わる必要がある。
慶應塾長が提唱している文系大学5年制は、逆風の中で最後の悪あがきという気がする。今の状態のままで5年制にしても単なる私立大学経営や教授収入の確保の目的だけ。国民の賛同は得られない。
まずは私立文系の教育の質向上、特に実学型の専門学校型ローカル大学への移行を早期に進めるべき。
金融機関の事務職廃止は、その人材供給源となってきた首都圏などの私立文系や女子大学などの経営や教育内容にも影響を与えると思う。
…いつから廃止しているかご存知ない?
もうとっくにその影響が出尽くしているくらい前から行われていますよ。
あなたの書き方だと、最近廃止したか今後廃止するようなニュアンスですが、調べればすぐにわかることですよ。これ以前の投稿内容を読んだだけでもわかると思うのですが…。
他の人の投稿も読みましょうね。
Fラン文系では昨年の就職活動ぐらいから大手企業から切られる大学が続出しているという噂を聞きますからちょっとは影響しているのかもしれません。
…大手企業はバブル以降Fラン(相当)の大学からはほぼ無理。コネ以外入社できないですよ。なので、影響も何もありませんよ。既にその影響は出尽くしていますし、そんなことを気にしているような人が(今までも含めて)Fランなんて行きません。そうしたことを考えられる人はもっとまともな大学に進学します。
ちなみに、大手企業と大企業は別物ですよ。大手企業は売り上げやシェアが高く「世間に名の知られている」企業のこと。大企業は(法律によって違いはありますが会社法では)最終事業年度の資本金が5億円以上又は負債が200億円の企業(倒産した時の影響が大きい企業)です。
日本では、大企業だが大手ではない企業はたくさんありますが、逆は一部のニッチな市場の企業以外はありません。まぁ、胡散臭いコンサルの講義では「自分で新しい分野を作れば、その分野のトップランナーになれます」なんて言う人もいますが、知名度がない時点で大手企業にはなりません。
>もうとっくにその影響が出尽くしているくらい前から行われていますよ。
いやいやこれからもっと本格的になるはず。
ハイカウンターからローカウンターへのシフト、支店の統廃合、住宅ローンの完全AI化、事務処理の削減など、さまざまな施策が並行して動いているし、総合職と事務職の統合もここ数年でようやく出てきた動き。
特にみずほなどはシステム統合で七転八倒しサグラダファミリアと呼ばれた銀行。
足元で完了したと考える発想が甘すぎるし実態を知らないだけ。
さらに言えばジョブ型雇用などの社会の動きに首都圏の私立文系大学などは追いついていない。
きっとみずほFGの事務職削減は象徴的な出来事なのでしょうね。
他の大手金融機関や総合商社も同じ話。
かつては、女子大や私立文系大などは大手金融機関などに女性事務職を供給。そして女性は結婚退職が一般的。
それが今や、AI普及、ジョブ型雇用の広がり、社会的モービリティの高まりなど大きく変化し、金融機関において大きな比重を占めてきた事務職系業務は縮小廃止へ。また、男女で求められる能力や資質が同質化。
このような環境変化を踏まえると、やはり国際的な研究競争を行うトップグローバル大学を目指す大学以外は、ビジネススクールなど専門学校型・実学型のローカル大学への移行を検討すべきなのでしょうね。
国際卓越研究大や地域中核大などの高等教育行政はそれに沿った施策に移行していく気がしています。
いやいやこれからもっと本格的になるはず。
ハイカウンターからローカウンターへのシフト、支店の統廃合、住宅ローンの完全AI化、事務処理の削減など、さまざまな施策が並行して動いているし、総合職と事務職の統合もここ数年でようやく出てきた動き。
…勘違い確定ですね(笑)。
そもそもこのスレは「新卒採用数」の減少云々ですよ。私立大学や女子大が影響を被るのは新卒の就職率の実績。それが悪けば学生が集まらなくなるということ。
企業がこれから店舗の統廃合や事務処理の削減(事務員の削減と推測)するとのことですが、普通に考えてくださいよ、それをやる前に新卒でそうした人材を採用するのをやめませんか?外国と違い日本は簡単に解雇できません。まずやるのは新規採用の抑制でその次に社内の配置転換、その次にようやく解雇です。
確かに最近、銀行なども行員がいた店舗がATMだけになるところが増えました。そしてこうした動きは何年も前から計画するもので、この状態で事務職の採用数を減らしていなかったんですか?(笑)
墓穴掘りましたね。




































