今年入学した高1生が語る青春リアル
事務職廃止による大学経営への影響
みずほFGが事務職5000人削減へ。
事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化。
大手金融機関や総合商社の事務職に人材供給してきた首都圏などの私立文系大学や女子大学の大学経営にも影響が出て来る可能性が高いと思います。
皆さんで意見交換しましょう。
>そもそもこのスレは「新卒採用数」の減少云々ですよ。
勘違い確定ですね(笑)。
スレタイ読むと、大学経営への影響と書いてありますよ。新卒採用数に限った話ではなく、教育内容や選抜方式などいろいろあるはず。
勘違い確定ですね(笑)。
スレタイ読むと、大学経営への影響と書いてありますよ。新卒採用数に限った話ではなく、教育内容や選抜方式などいろいろあるはず。
…大学の収入の大半は学生などの授業料、次に国などからの補助金。入試の受験料なんてそれらの5%程度、全体では3%にも満たないところが大半。選抜方式の変更で得られる受験料収入増なんてたかが知れているよ。日本の大学の半数は定員割れと言われ、外国人留学生や推薦入試で「補充」している大学も含めると実質7割以上が定員割れ。AIなんかに特定の大学について聞くとよく「定員割れしていない」とあるけど、先の方法で先に人員を確保して一般入試の枠をかなり減らしている大学はかなりある。現在の日本の私立大学で一番大事なのは学生確保だし、大した勉強してこなかった人が教育内容なんて気にする?渋谷のサポート校のような「服装自由、メイク講座あり」なんてカリキュラムが大事なの?(笑)。
あと、教育内容も書いているけど、教育内容がよかったら大学経営に関係するの?それって「教育内容が良さそうだから受験してみよう」って学生が増加することにならないか?だから反論としてお粗末というか、むしろ私の意見をサポートすることになるよ。
「勘違い確定(笑)」これって反論しているつもりが賛成している誰かさんなことな?(笑)
まぁ、「いろいろあるはず」なんて書いて具体的な言及がない時点で見るに耐えないものだけど(教育内容や受験方式、これ具体的?)。
経営とは、お金だけの話ではない。
パーパスを達成するために、「ヒト・モノ・カネ・情報」といった経営資源を計画的かつ継続的に配分・活用し、成果を最大化していく活動。
産業構造の変化により求められる、教育サービスの内容や質の改革も大学経営の重要なテーマ。
これまで事務職業務に就く人は、受けた大学教育とは不連続な業務に就き、OJTにより育成されてきたはず。
しかし、事務職業務のAIによる代替、ジョブ型へのシフトなどの環境変化により、グローバルな研究型大学以外は、実学ビジネススクール型、ローカルな職業専門教育型学校への移行検討が大きな課題だと思う。
理系、文系に限らずAIに代替される業務をずっとやっている層はマネージメントに行かない層。
その人たちに別のことを教える機能は必要になるが、それが大学の自然科学、人文科学、社会科学の領域は残るし、それが専門学校に代替されるわけではない。
高校生の選択肢が変わるだけ。
ちなみにAI に代替されるような仕事をするような層に専門学校で何を教えるのですか?
>教育内容も書いているけど、教育内容がよかったら大学経営に関係するの?
もし、大学経営者がこの発想なら大学の看板を下ろすべき。
大学の目的は、学術の中心として高い教養と専門的能力を培い、深く真理を探究して新たな知見を創造し、その成果を広く社会に提供して社会の発展に寄与すること。
そうであれば、探究(研究)と専門教育は大学の経営目的そのもの。




































