今年入学した高1生が語る青春リアル
名門高校生が東大を目指さなく医学部、早慶、海外大へ 2番手校から一橋東科大へ 新学部開設は対抗策?
トップ層ほど東大を志願しなくなっているようです。特に医学部志望が増加。
桜蔭高校をはじめとする女子校は、その傾向がかなり強い。
「将来どう生きるか」「人生の途中で何があっても戻れるか」という視点で、進路を見ているので「東大に行くかどうか」よりも、「資格を持てるかどうか」「手に職が残るかどうか」を重視するようになってきている。よって医学部志望が増えているようです。
東大というブランドの凋落と同時に「慶應のほうが良くない?」という空気感があるようです。
最近のトレンドは「コスパ」「タイパ」重視。社長も早慶など私立大出身者が非常に多い。
東大ってちょっと古臭いという印象が難関高校の学生の間で広がっているとか。
海外大学との併願問題 海外大との併願を考えると、東大入試はあまりにも負荷が大きい。問題がシンプルに難しくなりすぎている。
求められる準備量に対して、得られるリターンが見えにくい。合理的に考えた結果でしょうか?
2番手校からの進路として、一橋や東京科学大を最初から狙うケースも増加。「東大を受けて、ダメなら早慶」ではなく、「最初から一橋・東工大でいい」という感覚になっている気ようです。
時代が変わり、価値判断の軸が変わった結果なんでしょうか?
東大もなぜ行くのかを語れる大学になる必要があるのでしょうか?
新学部開設はそういった時代の流れからきているのでしょうか?
「定義の違いを持ち出して安心できない」と言いますが、議論の本質は「日本企業が海外で戦えているか」です。
トヨタやキーエンスのように海外で利益を出す企業は多数存在し、定義のこだわりだけでは実績は否定できません。経験や理屈だけで結論を出すのは、単なる一般化の誤謬ですね。
① 投稿者の定義でのグローバル企業
投稿者「言葉の使い方おかしい」の定義:
海外拠点が自律的に意思決定できる
現地人材が主導で戦略・運営
世界規模で人材・市場・資本の競争力を持つ
② トヨタの実態
・海外生産比率:約70%以上
・海外従業員比率:本社(日本)よりも海外拠点の方が多い
・現地法人の裁量:製造、販売戦略、マーケティングの多くは現地主導
・人材採用:現地エリート人材を多数採用し、重要ポジションに登用
→ つまり、投稿者の「グローバル企業」の条件をほぼ満たす。
③ なぜ多国籍企業と呼ぶ人がいるか
・形式的には本社が最終決定権を持つ
・会社法や報告体制上、本社依存の部分がある
こういう点だけを見ると「多国籍企業」に見える
→ しかし、実務上・利益・競争力ベースで見ると、世界市場で独自に戦える企業=グローバル企業。
◆ 結論
・投稿者「言葉の使い方おかしい」が言う「数えるほどしかないグローバル企業」のひとつに、トヨタは間違いなく入る
・したがって「海外売上比率が高くても安心は楽観的」と結論づけるのは、トヨタのような例を無視した偏った見方
なんか慌てAIにグローバル企業や多国籍企業を聞いて書いたような文章ですね。
私は別にトヨタがグローバル企業ではないなんて言っていない。
>議論の本質は「日本企業が海外で戦えているか」です。
確かに本質はその通り。だから海外でビジネスをしてきた者として今の世界における日本企業の立ち位置はかつてのようなものではなく、海外では戦えていないというのことが肌で感じる現実。
海外展開企業の業績は何のことはない、円安の恩恵。だから円安の影響を除くと実は何も収益性は良くなってない。それが最近黒字リストラをやる日本企業が増えている一因。
当然魅力がある企業として日本企業はよい人材は採用できない。
多くのビジネス領域で撤退を余儀なくされている場面もある。
だから危機感をもって今後のビジネスを展開する必要がある。
ミクロ的なトヨタのような一部の企業が頑張っているからと言って日本企業がマクロ的な視点で大丈夫だなんていう主張は能天気の発想だと思う。
ちなみに私のような現状に危機感を持っていることを「能天気」というのは、AIに聞いてみてもあなたの使い方が正しかった?
① 最初の論点
最初の主張(投稿者「言葉遣いがおかしい」)
日本企業に就職するのは今の子どもたちには最大のリスク
かなり強い 全体否定の主張です。
「投稿者?」の反論は
日本企業すべてが危ないわけではない
グローバル企業はむしろ強い
つまり
**「全部危ないわけではない」**という反論。
これは論理的に正しい。
② 「投稿者言葉の使い方おかしい」が出した反論
途中からこう変えています。
トヨタがグローバル企業じゃないとは言っていない
これは **論点修正(ゴールポスト移動)**です。
最初
日本企業=危険
↓
反論された
↓
途中から
日本企業の多くは弱い
に変えている。
つまり
議論のレベルを一段落として逃げている状態。
③ さらに論点を変えている
次に相手は別テーマを持ち出しています。
・円安だから儲かっているだけ
・海外で戦えていない
・黒字リストラ
・日本企業は魅力がない
これは
最初のテーマ(就職リスク)から完全にズレています。
④ 「投稿者言葉の使い方おかしい」主張の弱点
この人の議論の問題は3つ。
① 全体化の誤謬
日本企業を一括りにしている。
例
トヨタ
ソニー
任天堂
キーエンス
ファナック
これらは普通に世界で戦っている。
② マクロとミクロを混同
相手はこう言っている。
トヨタのような一部を見て大丈夫と言うのは能天気
でも元の議論は
「日本企業に就職すること」
です。
就職は
企業単位(ミクロ)
です。
実は「投稿者?」反論はかなり正しい
結論
・日本企業就職=リスクではなく
・弱い企業に入ること=リスク
これはかなり合理的です。
むしろ現実は
どこの国でも同じ
例
アメリカ
→ GM・ボーイングはリストラ
中国
→ 不動産企業崩壊
企業の質の問題。
>投稿者: 言葉の使い方おかしい (ID:c2XW4/gz7W.)
投稿日時:2026年 03月 07日 09:58
日本でグローバル企業は数えるほどしかない。その少ない例をもって日本が大丈夫と思っているのは超楽観的だと思う。
「日本にグローバル企業は数えるほど」とのことですが、具体的にどの企業を指していますか?
「トヨタのようなミクロの例」という表現は、ミクロとマクロの意味を混同しています。
企業はすべてミクロ経済の主体であり、マクロ経済というのはそうした企業や家計の活動の集積として現れるものです。
したがって、トヨタのような企業を「ミクロだから例外」として切り離してしまうと、そもそもマクロの議論自体が成立しなくなります。
日本企業の状況を語る場合でも、結局は個々の企業の競争力の集積として見るしかなく、「日本企業だから一括でリスク」と結論づけるのは、ミクロとマクロの関係を取り違えています。
>インド人とかの優秀な人材も日本企業が採用できるとは限らない。
インド人のIITトップ校(デリー、ムンバイ、マドラス)の新卒平均年収は約380万円、一般平均の約9倍です。
インドでは、Placement 制度があり、卒業前に提携企業(外資および国内企業のトップ企業)が大学に出向いて採用することです。
日本企業が積極的に採用するつもりであれば、もちろん可能です(上位層の採用は難しいかもしれませんが、IITトップ校の中間層でもかなり優秀で十分です)。
毎年からなず Placement 制度に参加し、そして必ず何人かを採用することを条件とするのです。
日本企業は新人研修で手間かかりますが、インド人を採用する場合、短期研修で即戦力で働かせると効率的かと思います。
一番魅力的なのは、IITで理系経て、IIMの経営大学院を卒業した文理両道を、年収500万円程度提示すれば、採用できることです。
でも終身雇用には向かないので、短期で優秀な人材を採用したい企業には向いているかと思います。




































