アートの才能を伸ばす女子教育
大学受験保護者の息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
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ゆる〜くいきましょ?
確かに、ブーダンは大海原の光という感じがしますね。空の占める割合も大きくて、雲の切れ間から差す光の変化を見ているだけでも気持ちが広がる感じがあります。
そう言われてみると、マネは草原や人物のいる空間の光、モネは池や水面に落ちる光と、それぞれ光のスケールや捉え方が違いますね。同じ光でも、舞台が違うとこんなに印象が変わるのかと改めて思います。
ブーダンの海の光は、広さというか、空気そのものの動きを感じるところがあって、見ていると気分まで外に連れ出されるような感じがあります。印象派の先駆者と言われるのも、こういう戸外の光をそのまま捕まえようとしたところにあるのかなと思います。
ただ、こうやって特徴を聞くと、ああ確かにそうだったと思い出すのですが、やっぱり具体的にどの作品を見たのかは思い出せませんね 笑
あの海の光だった気がする、あのヨットだった気がする、くらいの曖昧な記憶ばかりです。
さっきも言いましたが、あの時はこの順路で入って、最初にブーダンがあって、そのあとに若い頃のモネが並んでいて、光の変化の流れがよく分かった、とか、そこまで覚えている方もいますよね。美術展の記憶が一本の体験として残っている感じで、あれは少し羨ましいです。
私はどうしても、その場の空気感だけ持ち帰って、細かい情報は全部抜け落ちてしまいます。今回の展示も、きっとまた海の光がきれいだったな、という印象だけが残る気がしています。それでも、それが美術展の楽しみ方の一つなのかもしれませんね。
ただ、妙にイヤホンガイドの記憶は残っているんです。
六本木新国立のボナール展は今は亡き神田沙也加ちゃんでした。ボナールの手足が異様に伸びた白猫に沙也加ちゃんが扮してガイドする内容でした。ニャーという沙也加ちゃんが可愛くて。
多分、同じ日に上野の森で見たフェルメールの方は石原さとみさんだったのは覚えていますが、沙也加ちゃんと違って内容は全然覚えていない。
ゴッホとゴーギャン展も記憶に刻まれています。
ゴッホ、ゴーギャンを声優の小野大輔さんと杉田智和さんが演じる形で行われ、声とイメージのマッチ度も高くとても印象に残っています。上野の東京都美術館でした。
ブーダンはどなたがガイドされるんですかね?































