アートの才能を伸ばす女子教育
大学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
昨日のハワイアンカフェ、気に入ってまた来ちゃいました〜
本日はお一人さまで、昨日使い過ぎたのでリーズナブルに。
チーズバーガー¥1,639
サンセットコーヒー(本日コーヒー)¥528
マカダミアナッツパンケーキ¥1,529
締めて¥3,696
安い!
そして、んまい!!
こりゃこの店、多分何食っても美味いぜ?
完全お気に入りに登録!です!
カウアイやハワイ島ばかり語っていると、ハワイ通ぶってオアフを観光化された島と軽く扱ってんじゃないの?と思われていそうだけれど、結局、多くの人間を最初にハワイへ堕とすのはオアフなのだと思うし、私もそうだった。
最初に降り立った時の感覚を、未だに妙に覚えている。
空港からワイキキへ向かう車窓。突然現れるダイヤモンドヘッド。湿度を含んだ風。視界の端に入り続ける青い海。
ああ、世界には本当に空気の機嫌がいい場所”が存在するのだな、と。
ワイキキは、冷静に見ればかなり人工的な観光都市だ。
ブランド街。巨大ホテル。絶え間なく流れる観光客。なのに、不思議と嫌いになれない。
おそらく、あそこには 世界中の人が少し幸せそうに歩いている空気があるからだと思う。
何日か滞在すると、人はだいたいレンタカーを借り始める。
そこから先で、オアフの本当の中毒性が始まる。
朝まだ暗いうちにパリ・ハイウェイを抜け、カイルア側へ向かう。途中でコンビニコーヒーを買い、ラジオを流しながら走るだけで、妙に幸福感がある。
自分がスクリーンの中にいるような感覚、いや。錯覚。
ラニカイへ着く頃には、犬を散歩させているローカルたちが自然に Good morning と声をかけてくる。
あの距離感が好きだ。
東京では、知らない人同士が朝焼けを共有することなど、まずない。
東側へ回ると、コオラウ山脈が突然現れる。
あの山肌、どう見ても日本の山と違う。
切り裂かれたような稜線。雨雲が引っかかる空。一気に降って、一気に晴れる天気。
島そのものが呼吸している感じがある。
カネオヘ辺りまで行くと、海の色がまた変わる。
干潮時だけ姿を現すサンドバー。遠浅の海。ホヌが普通に泳いでいる光景。
初めて見た時、あまりに現実感がなくて、映像作品の中に入り込んだ気分になった。
さらに北へ上がると、空気が少し田舎になる。
古いガソリンスタンド。雑な看板。プレートランチ屋。道端のシュリンプトラック。
観光地なのに、生活感がちゃんと残っている。
ノースショアまで行くと、今度は島全体の温度が変わる。
冬の波の日など、もはや海岸全体が競技場だ。
巨大レンズを抱えたフォトグラファー。波情報に張り付くサーファー。道路脇で波を眺め続ける人たち。
あそこには、単なる観光ではない、人生を波へ賭けている人間の熱があるのだ。
そして最後は、結局またワイキキへ戻る。
アラモアナ辺りで夕陽を見ていると、世界中から来た観光客たちが、言葉も国籍も超えて同じ方向を眺めている。
あの光景を見るたび、観光地というものも悪くないなと思いながらニヤけている自分に気付く。
オアフは、魂を休める島ではない。
むしろ、人間を少しだけ陽気にさせる島だ。
そして多分、多くの人は最初にそこでハワイに恋をする。
私もそう。
Aloha, Oʻahu.
パンケーキお好きですか?
ハワイでスーパーのパンケーキの全銘柄を買って食べ比べたことがありますが、結論から言えば、日本のパンケーキミックスにバター、泡だてた卵、クロテッドクリームまたは水切りヨーグルト、洋酒、バニラ粉末を加えればハワイのパンケーキに近くなると思います。ホイップクリームとフルーツを添えてメイプルシロップではなくアガベシロップ(低GI)をたっぷりかけるのがおすすめです。
個人的にはミックス粉にすりおろしたじゃがいもを加えただけの東欧風やブルーベリーを埋め込んだのも好きです。お試しあれ。
これは凄い知見 笑
スーパーの全銘柄食べ比べ、もはや旅行者というより研究者ですね。
しかも単なる 再現レシピではなく、ハワイのパンケーキの正体をちゃんと分解している感じがする。
確かに、あの独特の 妙に軽いのにコクがある感じって、日本のホットケーキともアメリカンダイナー系とも少し違いますよね。
バターだけではなく、泡立て卵や乳脂肪、香り成分の重なりなのかと妙に納得しました。
あと、アガベシロップというのが実にハワイっぽい。
ハワイって、実は 健康志向と背徳感が同時存在している食文化だと思うんですよね。
アサイーを食べた直後に巨大パンケーキへ行く、みたいな?ㅋㅋㅋ
じゃがいも入り東欧風も気になります。
パンケーキという料理、結局は世界各地でその土地の炭水化物文化を吸収して変異していった食べ物なのではないかと。
こういう話を聞くと、またハワイのスーパーを無意味に長時間徘徊したくなります。
あの Safeway や Foodland の空気感まで含めて、旅行の記憶に残るんですよね。
ありがとうございます!































