アートの才能を伸ばす女子教育
大学受験ママの息抜きスレッド
日々の子育てお疲れ様です。
そんな私達の日々の潤い、美容、ファッション、音楽や趣味を語りませんか?
お互いの批判やら、浅いなどのマウント等もやめてくださいね。
ゆる〜くいきましょ?
東寺の裏手にあるところですね!
飲んだ事あったかなぁ〜
前もお話しましたか、ビールがあまり分かっておらず、飛び抜けて美味しいや不味いが分からないバカ舌です 笑
一応宇宙ビールやら、ベルギーのdubelなど美味しいなぁと思うビールはありますが、何がどの様にと聞かれると、ウイスキーほど饒舌には語れないんですよね。
西千葉さんはアルコールが飲める年齢のお孫さんがおられるんですか??
ウチのサロンのNo.2が、朝から妙にニヤニヤしながら近づいて来た。
嫌な予感しかしない。
何なの?
気色悪いなあもう、って笑っていたら、
「社長、もっちゅりん予約しました?」
と言う。
え、再販されるの?
しかも予約制?
慌ててスマホを開く。
しかし当然のようにサイトは落ちている。
「14日から予約開始だったんですけど、アクセス集中し過ぎて止まってます」
ええ〜〜〜
その瞬間に言ってよ〜!
と言ったのに、彼女はまだニヤニヤしている。
だから何なのよ、その顔は。
「社長の分も確保しておきました。褒めてくださいね!」
いやいやいや。
仕事じゃないのよ、それ。
でも、こういうところが恐ろしい。
24歳なのに妙に気が回る。
しかも指示待ちじゃなく、自分で先回りして動く。
正直、24歳当時の私より遥かに出来がいい。
ただし。
整理整頓。
清掃。
その辺は、まだまだ甘い。
だから私は言った。
社長のミスドを確保する前に、まずバックヤードを完璧にしておくれよ、と。
でも、ありがとう。
めちゃくちゃ嬉しい。
6月3日から順次受け渡しらしい。
大人になると、楽しみって減る。
旅行は段取りになるし、外食は予約になるし、誕生日すらスケジュール管理になる。
そんな中で、
もっちゅりん受け取り日
がカレンダーに存在している人生、ちょっと好きかもしれない。
感謝。
時間が空いたので、MJお気に入りのわらび餅を買いに。
人気が凄くて、午前中で消えることも珍しくない。
特にアラシック勢が動く日は早い。
電話したら、今日はまだありますよとのことだったので取り置きしてもらった。
店には地元のおばあちゃんや品の良いマダムたちに混じって、紫を差し色にした、いかにもMJ担と分かる人たちもちらほら。
ああ、この感じ。
推し活と和菓子屋が自然に共存している空気、ちょっと好きです。
もっとも、わらび餅はスタッフ用がメイン。
私自身、和菓子なら結局、練切に戻ってしまう。
あれはもう、菓子というより「食べられる風景画」。
季節の空気、光、水気、沈黙まで閉じ込めてしまう、日本文化の異常な美意識の結晶だと思う。
今日選んだのは「水光る」。
水面に落ちた葉が、波紋を残す一瞬を封じ込めたような佇まい。
表面の透明層は、おそらく錦玉羹。
歯が最初に触れた瞬間、もう既に“水”の感触がある。
その下に続く伊勢芋のねっとりした質感。
黒糖を効かせたこし餡の、静かだけれど深い甘さ。
私は基本、粒あん派なのだけれど、練切だけは別。
あの繊細さには、やはりこし餡しか存在し得ない気がする。
食感が順番にほどけ、甘さが層になって広がり、最後に全部が混ざり合って消えていく。
口の中で、小さな季節が完成する。
もちろん、MJお気に入りの「ほぼ液体じゃん」レベルの名物わらび餅も本当に美味しい。
でも結局、最後に帰ってくるのは、こういう練切なんですよね。
静かで、儚くて、そして究極に美しい。
ああ、日本人で良かったと思う瞬間だけれど、最近はこの和の魅力を日本人以上に解する外国人の多い事。
でもそれで良い。
美しいものは、国境より先に、人の感性へ届く。
初夏の日差しに少し焦げながら、私はそんな事を考えていた。































