アートの才能を伸ばす女子教育
キャンパス・ランキング 青学、慶應、立教 広さなら北大、東大、九大
私は学会の関係で、いろんなキャンパスを見ています。
オシャレな大学だと1位青学(青山キャンパス)のようです。多くの人が真っ先に思い浮かべるのが青学です。
それ以外の順位だと2位 慶應(三田キャンパス)青学とは方向性が違う「オシャレさ」を持つのが慶應。
赤レンガと洋館の重厚な建築、歴史と格式がにじみ出る雰囲気
派手ではないけれど、大人っぽくて、知的で、品がある。
3位立教(池袋キャンパス)・・・立教は世界観が完成されている大学です。
レンガ造りの建物が統一、中庭が美しく、季節感がある、都心なのに非日常感が強い
ヨーロッパ風・クラシック・ロマン、雰囲気重視派にはたまらない。
4位武蔵野大(有明お台場キャンパス)・・・ガラス張りの近未来型キャンパス、天井が高く、開放感がある、海・空・湾岸エリアという立地
「大学=古い建物」というイメージをいい意味で裏切ってくるキャンパスです。
5位法政(市ヶ谷キャンパス)・・・大学っぽくないのが逆にオシャレ。高層ビル型キャンパス。夜景が綺麗。オフィス街に溶け込む都会感
「都会のビジネス街にある学びの拠点」。
校地面積だと1位北大、2位東大、3位九大、京大、鹿児島大、日大、東北大、岩手大、筑波大、北里大がトップ10
単一キャンパスでは九州大学伊都キャンパスが最大
校舎面積だと1位日大、2位東大、3位九大、阪大、京大、早稲田、東北大、北大、立命館、東海大がトップ10
上記の世の中とランキングとは別に個人的に私が印象に残っているキャンパスを並べると、北大、東大、わが早稲田、関学、神戸女学院ざっとこれくらいです。
北大・・・広い自然の中にあるのどかなキャンパス。
東大・・・建物に重厚感があり、歴史を感じる。
早稲田・・重厚感と歴史を感じる。
関学・・・雄大な自然との調和。歴史を感じる。
神戸女学院・・・・関学同様に緑と建物の調和
単なる偏差値比較では無く、大事な学生生活を送るキャンパスについて語ろう!
個人的意見としては、ビルディングの立ち並ぶキャンパスもいいけど歴史を感じたいな。
北海道大正門は札幌駅から歩いて5分ほどだが、岡山大は岡山駅から歩くとかなりある。最寄り駅は津山線で岡山駅から一駅行った法界院。津山線が岡山駅から結構混むのは、岡山大生が乗るからだな。法界院でゴソッと降りるから後はガラガラ。
単なる偏差値比較では無く、大事な学生生活を送るキャンパスについて語ろう!
…スレ主さんの批判をする意図はないのですが、これだと建物よりも他の要因の方が大事な気がしてしまいます。
確かに建物は、外部者(受験生含め、非学生生徒・非教職員)にとって一番わかりやすい大学のイメージです。しかし、入学してその建物を認識するのは入学して1ヶ月程度で、それ以降は視野に入りません。高層タワー型のキャンパスはエレベーターが来ないことも多くOBの同窓会でキャンパスのイメージといったらそれになります。
また、キャンパスのイメージですが、個人的には建物以上にそこにいる学生の雰囲気でかなり違うと思います。文理で違うキャンパスの大学では同じ大学でもかなりイメージが違いますし、内部生の有無も大きいと思います。早慶の違いも、長く早稲田は小学校がなく「お坊ちゃん=慶應、バンカラ=早稲田」というのはそこにあるかと思います。実際、早稲田は最近昔のような雰囲気はなくなり、学生像に特徴のない大学になりました。国立も内部推薦による進学がありません。内部生の存在は良くも悪くもその大学のカラーを強まる存在だと思います。
さらに月並みですが、交通のアクセスも学生生活には大事です。学生生活もキャンパスで勉強するだけでなく、その他の生活も学生生活です。住んでいるところから大学までのアクセス(人によって違いますがこれも学生生活の一部です)、特に最寄り駅からキャンパスまでの道も生活の一部です。私は受験でとある大学のキャンパスに行きましたが(入試なので入学後に通わないキャンパスが会場でした)最寄駅から30分バスに乗りました。一人暮らしの距離でもなく、30分バスに乗る、こんな大学は御免だと感じましたし、仮にそこに通うとなればそのキャンパスのイメージは「バスで30分」です。ちなみに、休憩中に外を見たら周りはゴルフ場だらけでした。
もちろん、外から見た建物はある意味歴史的建造物を見るような感覚で観光に似た要素もあります。そういう意味では東大や早稲田は感じるものがあります。また、慶應のイメージである図書館ですが、直近では見づらく、大きめな道路を一本隔てて見ることになるのですが、これだと風情も感じられません。その大学のシンボル(建物)が道に面している大学はあまりなく、そのシンボルをよく見るためには多少奥まったところにあるべきなのだとこれを書いていて感じました。距離がないとその良さを感じられない、入学後にそのキャンパスの良さを感じないのはある意味当然かもしれません。
それにしても、桃さんが母校に限らず他大学のアクセスや路線事情まで詳しいのは、どういうご経験からですか?
研究や学会で各地に足を運ばれていたのか、それとも仕事や生活の動線で広く見てこられたのか。
もし差し支えなければ、その背景を少し伺えればこれ幸い。































