将来の選択肢が広がる学部合同説明会
地方からMARCHって裕福だよね?
東京で経済的に中学受験させられないとか言う人がいますが、サピ3年、中高6年間でせいぜい300万+500万で800万程度ですよね?
地方からMARCH進学させると、仕送り年200万弱+学費100万が4年で1000万を下回ることはないのでは?
兄妹でとか、浪人、大学院、理系など考えると、地方でも年収1000万以下ではMARCHすらなかなかやれないんじゃないですか?
書き込みの際に周りをほぼ見ていないのは分かりますが
>自分の学歴、職業、年収ほかそんなもの書いところで意味ないのですよ。
あの文章の短さで誤字まで。
保護者ならお子さんに見直しの重要性説いた経験もおありかと思いますが。
エデュにはちゃんと投稿前に、見直し、確認のフェーズをおいています。
お互い気をつけたいですね。
22年もエデュにいると、数字を並べながら論点を巧妙にずらす技術だけは磨かれるのですね。
地方から都市部私大へ進学する際の問題は、単純な授業料差ではありません。
論点は「年間300万円か、国公立なら年間50万円安いか」ではなく、地方在住者が大学進学のために新たに発生させる住居費、生活費、帰省費、初期費用まで含めた総負担です。
自宅通学できる都市部国公立と、地方から上京して私大へ進学するケースを比較するなら、家賃だけで年間100万円以上の差が出ることも珍しくありません。
「地方でも大学近辺に住む学生はいる」
「行きたいところに行く」
という話は、当然です。
しかし、それは経済的負担が存在しないという話ではありません。
また、奨学金やバイトを利用する学生がいることも事実ですが、それは負担が軽いという根拠にはなりません。むしろ、家庭環境によって進学選択の自由度に差が出るという問題そのものです。
最後の東大中央食堂のエピソードも、微笑ましい話ではありますが、地方から都市部私大へ進学する家庭の経済負担という論点とは別問題です。
「苦学生もいる」
「親負担の家庭もある」
という当たり前の話を並べても、教育費負担の構造分析にはなりません。
個別の美談ではなく、家計負担、地域格差、進学機会というマクロの話をしているのだと思いますが、そこを理解されないまま個人の経験談に着地してしまうあたり、長年エデュで議論されてきた教育論の限界を感じます。
もちろん、授業料以外の住居費・生活費を含めた具体的な反論がおありでしたら、ぜひお聞かせください。
お待ち申し上げております。






























