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23 コメント 最終更新:

CWUR世界大学ランク東大世界13位1位東大2京大3慶應4阪大5名大6東科7東北8早稲田9北大10九

【7821566】
スレッド作成者: 世界情勢 (ID:K0Eq2MiPWtk)
2026年 07月 12日 23:13

◆CWUR世界大学ランキング2026
1位 ハーバード大学(米国)
2位 マサチューセッツ工科大学(米国)
3位 スタンフォード大学(米国)
4位 ケンブリッジ大学(英国)
5位 オックスフォード大学(英国)
6位 プリンストン大学(米国)
7位 ペンシルベニア大学(米国)
8位 コロンビア大学(米国)
9位 イェール大学(米国)
10位 シカゴ大学(米国)
11位 カリフォルニア工科大学(米国)
12位 カリフォルニア大学バークレー(米国)
13位 東京大学(日本)
14位 コーネル大学(米国)
15位 ノースウェスタン大学(米国)
16位 ミシガン大学(米国)
17位 カリフォルニア大学ロサンジェルス(米国)
18位 ジョンズ・ホプキンズ大学(米国)
19位 ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(英国)
20位 パリ文理研究大学PSL大学(フランス)
21位 デューク大学(米国)
22位 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(米国)
23位 トロント大学(カナダ)
24位 ニューヨーク大学(米国)
25位 ワシントン大学(米国)
26位 京都大学(日本)
27位 インペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)
28位 マギル大学(カナダ)
29位 ウィスコンシン大学マディソン校(米国)
30位 ソウル大学(韓国)
31位 チューリッヒ工科大学(スイス)
32位 パリ工科大学(フランス)
33位 パリ=サクレー大学(フランス)
34位 カリフォルニア大学サンディエゴ(米国)
35位 テキサス大学オースティン大学(米国)
36位 清華大学(中国)
37位 コペンハーゲン大学(デンマーク)
38位 パリ・シテ大学(フランス)
39位 カリフォルニア大学サンフランシスコ(米国)
40位 北京大学(中国)
41位 中国科学院大学(中国)
42位 カロリンスカ研究所(スウェーデン)


日本の大学では東京科学大学が東北大より上位になりましたが相変わらず上位8校の顔ぶれに変化はありません。

◆日本の大学トップ10
13位 東京大学
26位 京都大学
107位 慶應義塾大学
112位 大阪大学
127位 名古屋大学
150位 東京科学大学
167位 東北大学
233位 早稲田大学
249位 北海道大学
267位 九州大学
300位 筑波大学
481位 神戸大学
486位 広島大学
577位 岡山大学
617位 一橋大学



世界上位2000校中
中国の大学は360校
米国の大学は313校
日本の大学は102校
英国の大学は89校
フランスの大学は71校
ドイツの大学は69校
インドの大学は66校
イタリアの大学は66校
韓国の大学は55校
スペインの大学は53校
ブラジルの大学は52校
トルコの大学は47校
ロシアの大学は42校
オーストラリアの大学は39校
ポーランドの大学は39校
カナダの大学は38校
台湾の大学は32校
サウジアラビアの大学は22校
エジプトの大学は21校


国立大学としては、13年連続で全体4位の英ケンブリッジ大学が世界最高の国立大学。

世界上位2000校ではとうとう中国の大学がアメリカの大学を抜いてランキング1位
GDP同様、世界のリアルをあらわしています
他のランキングより定量的指標に基づく

世界上位30位の顔ぶれはここ数年変わりませんが中国やアジアの大学がランキングアップしている一方日本の大学がランキング(上位2000校)外にどんどんなっていって減少している現状をどう思われますか?

【7821568】 投稿者: 色々と間違い   (ID:a46pukbDtyM)
投稿日時:2026年 07月 12日 23:45

1位の「ハーバード大学(米国)」も植民地政府が創立した国立大学

など
とても残念でした
ほかにも色々間違ってます

【7821584】 投稿者: Mǎrgȧux   (ID:32zDDrDkUnM)
投稿日時:2026年 07月 13日 00:05

マトモな社会人、社会から請われる人間、社会で事えお成して来た人間は、明日以降のビジネスについて頭を悩ますか、その準備、休息の電源オフタイミングの時間に、受験生親でもない、むしろ親でもない不適合者がエデュで以下スレッドを立てている哀れみ。

>世界上位30位の顔ぶれはここ数年変わりませんが中国やアジアの大学がランキングアップしている一方日本の大学がランキング(上位2000校)外にどんどんなっていって減少している現状をどう思われますか?

何も思わないっスねぇ。

ランキングは結果であって原因ではありませんから。

日本の大学数は少子化にもかかわらず増え続け、研究費は薄く広く分散される。研究者の処遇も国際競争力も十分とは言えない。そういう構造がある以上、順位が下がること自体は驚く話ではありません。

逆に聞きますが、ランキングが下がった原因を「大学そのものの質」だけで説明できますか。

中国やシンガポールは国家戦略として特定大学へ巨額投資を続けています。評価指標に直結する研究環境や国際化を重点的に強化している。当然、順位も上がります。

ランキングだけ見て「日本の大学はダメ」と結論づけるのは、売上ランキングだけ見て企業の技術力や収益性を全部語るようなものです。

順位は見るべきです。
が、盲信するものでもありません。

それとも、ランキングさえ上がれば日本の産業競争力も賃金も出生率も自然に改善するとでもお考えですか。

そこまで言うなら、順位ではなく、その順位を生んだ制度設計や研究投資、ガバナンスまで論じてください。そこを語らずランキングだけ貼るのは、分析ではなく感想です。

【7821603】 投稿者: 選択   (ID:YBU03P1Nwyk)
投稿日時:2026年 07月 13日 00:21

ここ数十年、〈選択と集中〉の論理を強力にとりいれてきた。これにともなって、書類作成のため研究時間の減少、基盤的経費の不足、研究者の不安定化などが生じた。むしろ、下手な競争原理は研究力低下の重要な要因の一つと考えるべきである。

【7822090】 投稿者: 衰退理由は   (ID:OxrQq6TawQ6)
投稿日時:2026年 07月 14日 14:37

頂を高くするために必要なのはすそ野を広げることだが、大学がなくなると多くの研究者が辞めることになる。短大で職を得た研究者も研究成果を上げている例はある。
仮に私学助成金を全廃したとしても、すでに大きな格差がつけられているので、国公立大の研究環境が飛躍的に良くなることはない。

【7822097】 投稿者: Mǎrgȧux   (ID:aFblgd6xUMw)
投稿日時:2026年 07月 14日 14:55

その理屈、成立してないですね。

「すそ野を広げるために大学を減らすな」と言うが、すそ野論の要は数じゃない。予算の配分効率の話。研究者数を維持することと、研究者が実際に成果を出せる環境を維持することは別問題。短大で成果を上げた研究者がいる、という話を持ち出すのも論点のすり替えに近い。個別の例外がどれだけ美しくても、それは私学助成金の配分構造が妥当であることの証明にはならない。むしろ逆で、劣悪な環境でも踏ん張って成果を出す人間がいるという話は、その人の能力の証明であって制度の証明ではない。

「私学助成金を全廃しても国公立の研究環境は飛躍的には良くならない」という一文も引っかかるなぁ。

既に格差がついているから、というのが理由になっていない。格差が固定化しているなら尚更、資源の再配分を今すぐやるべきだという結論にしかならないはずなのに、なぜか「だから今のままでいい」に着地している。おかしいと感じない?

典型的な現状維持バイアスで、既得権益を守りたい側が最も好んで使うレトリックでもあるな。

百歩譲って全廃が飛躍的な改善に直結しないとしても、飛躍的でない改善は無意味な改善と同義じゃない。

限界的な改善の積み重ねを軽視する態度こそ、この国の研究環境が20年かけてじわじわ劣化してきた原因そのものだと思う。

【7822329】 投稿者: 財務省   (ID:J6auNW8X35w)
投稿日時:2026年 07月 15日 10:04

日本の大学進学率は先進諸国並みに過ぎない。その一方で、教育に対する公的支出はGDP比で先進諸国平均を大きく下回る。

いまの財務省の方向性では日本の研究力にとって致命的な打撃となりかねない。

【7822334】 投稿者: Mǎrgẚux   (ID:JlZPAwYGn1w)
投稿日時:2026年 07月 15日 10:17

一般的に医学部って授業料高いけど、医者になったら高収入で取り返せると思ってます。

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