入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
私大文系の3教科入試とリベラルアーツ教育
>そもそも、この論争の土台にある、文・理という二分法自体が、世界的にはすでに時代遅れになりつつある。
さて、日本の入試制度をどう考えるか、です。
日本では私立文系の多くが3教科受験です。
高校段階から学習範囲を狭める制度のままで、本格的なリベラルアーツ教育は成立するのでしょうか。
リベラルアーツ教育を本気で目指すのであれば、まず議論すべきは大学入学後ではなく、高校教育や大学入試制度ではありませんか。
「欧米ではリベラルアーツが主流」という部分だけ都合よく引用から踏み込んで、日本の制度との整合性には触れてみましょう。
才能とは18歳での受験偏差値の成功ではなく 遺伝ポテンシャルが発露する40歳以降の職業上の成功のこと。
言葉の定義には興味ないが才能に上乗せする教育が有効な時期がほとんどの人が考える年齢よりはるかに前なことやある程度幼少期の教育が影響するという結論は変わらない。
一部の偏った幼少教育のため悪いイメージができてしまったが遺伝学が見直されやはり幼少期の教育が極めて大事という結論にアカデミアは落ち着いている。
マスコミやネット世論の理解があまりにずれてるのでかいただけ。
相手には「論文名を示せ」と求めながら、ご自身は「東大や医学部の同級生では」という体験談で話を締める。
エビデンスを重視する姿勢かと思って読んでいましたが、結局は「自分の経験は例外」という都合のよいルールだったようですね。
> 共通テストを大学受験資格試験にすれば良いと思います。
共通テストも数3Cまで入れないとダメなんじゃないかな。文系分野に進むにしても、大学で一般教養として微分積分と線形代数は履修させないと、その先を自分で学べる力がつかないよ。
あと理科基礎受験も廃止かな。
今現在すでに私立文系全体では一般入試(3科)の入学者より、学校推薦型(附属 指定校)と統合選抜(従来のAO含む)の入学者のほうが多くなっていると思います。
どちらも全教科の成績重視で共通テストもあったりですので、軽量とは言えないと思います。
リベラルアーツは大学によってとらえ方も違うので何とも言えませんが学部の1-2年時に横断的科目設定のところがいわゆる教養課程として専門は3年目んらとか院からということもありますね。






























