日本大学明誠高等学校
1年生から進路を考える貴重な機会
将来の選択肢が広がる学部合同説明会
将来の選択肢が広がる学部合同説明会
>そもそも、この論争の土台にある、文・理という二分法自体が、世界的にはすでに時代遅れになりつつある。
さて、日本の入試制度をどう考えるか、です。
日本では私立文系の多くが3教科受験です。
高校段階から学習範囲を狭める制度のままで、本格的なリベラルアーツ教育は成立するのでしょうか。
リベラルアーツ教育を本気で目指すのであれば、まず議論すべきは大学入学後ではなく、高校教育や大学入試制度ではありませんか。
「欧米ではリベラルアーツが主流」という部分だけ都合よく引用から踏み込んで、日本の制度との整合性には触れてみましょう。