将来の選択肢が広がる学部合同説明会
九州の若者は関西圏を飛び越えて東京へ 東京一極集中で選ばれる大学になるには?
九州の若者はどうして大阪とかでなく東京の大学を目指すようになったのでしょうか?
1980年には、東日本では東京都、西日本では大阪府への就職者が多かった。全体としては明確な東西対立構造が存在していた。
1990年になると、九州のすべての県で東京都への大学進学者や就職者が多くなり、広島県や山口県でも関西圏より東京進学のほうが多くなった。
東京と関西という日本の二極構造は、東京を中心とした一極構造へと変化するようになった。
新幹線の発達で九州人も関西を飛び越え東京を目指すようになったのでしょうか?
メディアやITのような新しい産業は、首都であり情報が集まる東京に集中しているからでしょうか?
あの手この手のバラマキをしても地方人口減少は加速化し、大学受験者数は激減
千葉、埼玉、神奈川を含めると日本の大学生の約5割が集中するようになりました。
現在も地方の若年人口自体は減少しているのにも関わらず、地方から東京の大学への進学者数はいまだに増加し続けています。
学生から選ばれる大学になるために大学にはどんな変化が求められているのでしょうか?
現実的には無理でどんどん地方の大学は廃校や合併することになりますか?
フィジカルAIを「ヒューマノイド」とほぼ同義に捉え、中国のYouTube動画を見て「日本は足元にも及ばない」と結論づける人と同じ思考回路。
AI時代の産業構造をかなり単純化して見ているようですが…
フィジカルAIはヒューマノイドだけではなく、産業用ロボット、FA、工作機械、半導体製造装置、センサー、制御技術など、AIを現実世界で動かす広大な産業基盤まで含む話です。
目立つヒューマノイドの動画を見て技術力を判断するのは、スマホの画面だけ見て半導体産業を評価するようなもの。
「大枠でサクッと理解」するのは結構ですが、技術の構造までサクッと省略してしまうと、さすがにデータ以前に物事の見方が単純すぎですよ。
「人の質について書いていません」と言いながら、最後は「その知能を活かして早く1.0を超えろ」ですか。結局、相手をどこから目線で評価しているのかが文章に滲み出ていますよ。
しかも、財政力指数1.0超を「日本再生」の指標のように扱っていますが、1.0という数字は自治体の財政力を示す基準であって、地域の知能や産業競争力を測る偏差値ではありません。
財政指標を人間の能力評価にまで拡張し、最後は「その知能を活かせ」と説教する…人の質について書いていないという自己申告と、文章から漂う上から目線の落差がなかなか面白いですね。
①2024年2月27日
労働需要が少なくなるおそれがあるホワイトカラー(事務職従業員)のブルーカラー産業への転職支援
製造業や土木など
②将来的に首都圏の事務職が約200人過剰になる
つまり、これから問題になるのは「地方の財政力指数を1.0にすること」ではなく、AIによって余剰になるホワイトカラーを、どこで、どの産業へ、どう移動させるのかという問題です。
ところが、あなたの議論は、地方を「財政力指数が低い=自立度が低い」という従来の物差しで評価し、「不交付団体を目指せ」と言う。
AIによって東京の事務職そのものが大量に余る可能性が指摘されている時代に、東京一極集中を前提とした従来型の地域評価にしがみついていることの方が、よほど時代錯誤。
しかも、事務職から製造業・土木などへの労働移動が必要になるなら、地方の製造業やインフラ産業は「余った人を受け入れる場所」ではなく、AI・ロボットと人間が協働する新しい雇用の受け皿になり得ます。
この辺は何度も書いていますが
既に都内の高校、全体的に理系シフトが進んでいますよ。
文系から文理。
そして文理から理系。
更にPCで仕事をする練習。
去年くらいから少しシフトが見られていますが
後2,3年分の文系、理系の志望者数の推移が
蓄積すれば傾向として見られるようになると思います。
研究職ばかりではなく、
ロボット化が進めばメンテを含め理系人材は
必要になりますし、
クーラーの設置業務や家電の修理、大工まで
広げれば増加傾向なのではないでしょうか。
>そもそも1人当たりGDPは「住みやすさ」を測る指標ではなく、経済活動の規模を見る指標です。そこは最初から誰も「住みやすさの指標」とは言っていません。
そうなのかな?財政力指数とは経済力(税収)と住みやすさを表した数値ともいえますよ。
税金が余ればそれは住民のサービスに繋がりますから。
高校まで医療費無償化なのか?
夏の電気代、水道代の補助があるのか?なども含まれていきますしね。
高校授業料無償化なのか?
子ども二人目から保育費半額、3人目からは無償化なのか?
などなど。
そして子育てに必要なコストを助成することでまた
若い世代を地域に誘致する事が出来ます。(流山とか
調べて知りましたが岡山県奈義町も有名なようですね。)
そしてGDPを持ち出したのは私ではありませんが、一応、経済力と住みやすさの指数を持ち出したので
返信しています。
「財政力指数とは経済力(税収)と住みやすさを表した数値」と言い切った時点で、もう指標の説明ではなく、あなた独自の指標を作ってしまっていますね。
財政力指数は自治体の財政力を見るための指標であって、「住みやすさ指数」でも「住民へのサービス充実度指数」でもありません。
「税金が余ればサービスにつながる」という説明も雑です。
そもそも財政力指数は「税金がいくら余っているか」を表す数字ではありませんし、住民サービスは自治体の政策判断や行政需要、人口構成などにも左右されます。
さらに、医療費、保育料、授業料、電気代補助まで並べて「だから住みやすさ」とするなら、もはや財政指標一つで自治体の暮らしやすさを判定するゲームですね。
財政力指数を正確に読む
↓
財政力の話をする
↓
いつの間にか「住みやすさ」の話になる
↓
最後は子育て支援の具体例を並べて、だから財政力指数は住みやすさだ、とする。
この論理展開では、「データを読んでいる」というより、最初に言いたい結論に合わせて数字の役割を拡張しているようにしか見えません。
GDPについても「自分が持ち出したわけではない」と逃げ道を作っていますが、問題は誰がGDPを持ち出したかではなく、GDP、財政力、住みやすさという別々の概念をどう区別して扱うかでしょう。
「大枠でサクッと理解」するのは結構ですが、概念までサクッと混ぜてしまったら、それは分析ではなく、ただの【数字を使った印象操作】です。
では、「財政力が高い自治体ほど住みやすい」という話について、実際の幸福度ランキングも見てみると面白いですね。
大東建託の2025年「街の幸福度(都道府県)」では、1位が奈良県、2位が沖縄県、3位が滋賀県、4位が兵庫県で、東京都は5位です。
東京都は財政力でも1人当たりGDPでも突出しています。それでも幸福度では全国1位ではありません。逆に、財政力で東京都を大きく下回る県が幸福度では上位に入っています。
もちろん、幸福度ランキングだけをもって「地方のほうが住みやすい」と結論づけることもできません。
調査方法や住民の価値観によって結果は変わります。
ただ、これはまさに「財政力が高い=住みやすい」という単純な関係ではないことを示す材料にはなるでしょう。
もし本当に「財政力指数=経済力+住みやすさ」というのであれば、財政力の高い東京都が幸福度でも当然トップになるはずですが、現実はそうなっていません。
結局、財政力指数は財政力、1人当たりGDPは経済活動、幸福度は住民の主観的な幸福感。それぞれ別のものです。
一つの数字から住民の暮らしや幸福まで読み取ろうとするのではなく、何を測っている指標なのかを切り分けて考える。これがデータを扱う基本です。






























