将来の選択肢が広がる学部合同説明会
東大も赤字、足かせ多く稼げぬ国立大 研究開発費20年横ばい 稼げない「国立」大学は撤退?
すべての国立大学の財務基盤は脆弱な状態。
国立大学は2004年に国立大学法人に移行し、自立運営を目指したものの資金不足や経営の足かせとなる規則の存在にトップ大学もつまずく。
国立大学法人モデルはもはや限界じゃないでしょうか?
「国立」という名ばかりで実質NTTやJR、JTや日本郵政などと同様に自分で収入確保して、コストコントロールして、人件費削って研究費は自分で稼げ、稼げない「国立」大学は市場から撤退しろということですよね?
「国立」大学の収入の大部分は未だに国から支給される運営費交付金です。
国立大学法人に移行した04年度からずっと減少し続けています。
26年度は1兆971億円と04年度に比べて1445億円減りました。
NTTやJR、JTや日本郵政みたいなビジネスモデルって「国立」大学に可能なんですかね?
でもって官僚の言うことを聞く「国立」大学だけが国際卓越研究大学になってほかの「国立」大学は官僚の言うこと聞かないから、もしくは国税を使ってまで維持する必要がないので「国立」でなくそのうち「県立」大学か私立大学になればということでしょうか?
厚労省は人口20〜30万人に急性期病院を1施設という方針を固めているので、このまま現状維持の生かさず殺さず程度の診療報酬引き上げで体力に劣る病院の淘汰を待っているのでしょう。病院の統廃合の必要性は勤務医と厚労省の共通認識でありながら、自治体と住民の反対によって進まない。20万都市で300床程度の急性期病院が2個も3個もあるところは集約の最有力候補でしょ。医療の需要はそんなに変わらず病床稼働率5割とか、医療従事者が不足して病院機能維持に支障がある場合は、統廃合すべきなのだ。
某大規模病院に3月までいました。スレを見るとクリ二ックと中~大規模病院を一緒にしているのが気になります。中~大規模病院はクリ二ックでは対応できない病状の患者が来ます。クリ二ックと違い、大型機器でより精密な検査もしなければいけないし、低侵襲の手術をするとなると億単位のロボット機器が必要です。24時間365日稼働し救急も受け入れないといけません。赤字の典型的な例は給食です。持ち出しは大病院だと給食だけでも億単位の赤字です。給食の委託業者も早朝に来てくれる人は年々減っています。看護助手や清掃員も今では外国人です。専門の外科医のなり手不足も深刻です。
自治体病院ならば会計を公表すべきだし、それをもとに判断すべきだと思います。普通の感覚ならば、赤字ならばそれを敢えて公表して他力による救済を考えるのではないでしょうか?自治体病院を否定はしませんし、赤字問題は大きな課題だと思います。それ故にもっと広く実態把握が必要だと思いますけど。
近年のインフレと人件費上昇でほとんどの公立病院が赤字と読めますが、実際は20年以上前から7割の公立病院は赤字でした。これは厚労省も認めています。昔から、赤字であったのは、労働組合の無茶なベースアップを認める杜撰な経営や入札もまとも機能せずコスト意識も低いです。とにかく公立病院の職員の給与は高いのです。30床の病院でも800床の病院でも同じ給与を払います。病院の機能や忙しさは全く違うのにです。






























