将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中央 独協 成城 学習院 法政 専修 成蹊 明治学院 国学院どれがいいんですか? SMARTの次
私立の難関大学についてSMART(上智大学(Sophia)のS、明治大学のM、青山学院大学のA、立教大学のR、東京理科大学)クラスはよく話題になりますが実際大学生のマス層はその下のクラスなのに話題になりにくいですし、今や大学受験の方法が多様化しすぎてわからなくなっています。
だいたい同じくらいで悩む人多い印象みたいだけど、受験形式違うから単純に比べられるものでもないと思う。
おすすめの大学やどうやって進学先選べばいいか教えてください。
有名400社就職率だと中央>学習院>成蹊>法政>明治学院になっていますがほとんど差がないです。
独協は埼玉県草加市にあるけど、外国語学部有名です。
明治学院は白金キャンパスでキリスト教主義でおしゃれなイメージ
専修は都心の神田にキャンパスがあるのが魅力です。
國學院も渋谷にキャンパスがあって名前通り歴史・神道文化に力を入れています
それ以外に特徴がある大学はありますか?法学部とか経済学部とかはどこの大学にもあって特徴ないように感じます。
やはり国立大学は、国家戦略として人材育成の柱になっていますね。
この「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点」を見ると、ビッグデータ・AIだけではありません。
フィジカルAIに直結する「組み込みシステム」を独立した重点分野として、名古屋大学を中核拠点に人材育成を行っている。
AIだけでは現実世界の機械は動きません。
AI+組み込み+制御+センサー+機械まで含めて初めて、フィジカルAIになります。
「AI人材」と一括りにするより、こうした産業システム全体を見て人材を育成しているところに、国立大学の役割があるのでしょう。
>投稿者: ミッションの再定義(ID:qU/.59SaIBU)
投稿日時: 2019年 05月 21日 23:57
◆ 工学 (文科省 HPより)
● 個別の分野に高い研究実績や特色を有する
・秋田大学
地球・資源システム工学/高齢者対応/環境浄化技術
↓
秋田大学の「高齢者対応・医工連携」は、現在でいうフィジカルAIにつながる具体的な研究例があります。
例えば、バイオメカニクスとロボット工学を基盤に、医療用アシストロボットの開発が行われています。
患者の運動をモデル化し、生体シミュレーションによってアシスト動作を検証。さらに、アシストによるフィードバックを利用して機械学習アルゴリズムをトレーニングし、患者の能力に合わせた安全で効果的な支援を目指しています。
つまり、
人間の状態を計測・モデル化
→ AI・シミュレーションで解析
→ アシスト方法を判断
→ ロボットを制御
→ 人間を支援
→ その結果をフィードバック
というループです。
これは単なる「AI研究」でも「ロボット研究」でもありません。
AI・センシング・シミュレーション・制御・ロボット・人体を一体化した、医療・福祉分野のフィジカルAI
と捉えることができます。
2013年当時の「ミッションの再定義」にあった「高齢者対応」「医工連携」が、現在のフィジカルAIという技術潮流の中で、かなり具体的な形になっているわけです。
手足論でしかフィジカルAIを理解できないような人材を、いくら量産しても仕方がない。
これから必要なのは、AIを「頭」、ロボットを「手足」と単純化する発想ではなく、AI・センシング・制御・機械・データを一体のシステムとして捉えられる人材でしょう。
「大卒」という肩書きだけ増やしても、二束三文の私文脳人材を量産するだけでは意味がありません。






























