将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中央 独協 成城 学習院 法政 専修 成蹊 明治学院 国学院どれがいいんですか? SMARTの次
私立の難関大学についてSMART(上智大学(Sophia)のS、明治大学のM、青山学院大学のA、立教大学のR、東京理科大学)クラスはよく話題になりますが実際大学生のマス層はその下のクラスなのに話題になりにくいですし、今や大学受験の方法が多様化しすぎてわからなくなっています。
だいたい同じくらいで悩む人多い印象みたいだけど、受験形式違うから単純に比べられるものでもないと思う。
おすすめの大学やどうやって進学先選べばいいか教えてください。
有名400社就職率だと中央>学習院>成蹊>法政>明治学院になっていますがほとんど差がないです。
独協は埼玉県草加市にあるけど、外国語学部有名です。
明治学院は白金キャンパスでキリスト教主義でおしゃれなイメージ
専修は都心の神田にキャンパスがあるのが魅力です。
國學院も渋谷にキャンパスがあって名前通り歴史・神道文化に力を入れています
それ以外に特徴がある大学はありますか?法学部とか経済学部とかはどこの大学にもあって特徴ないように感じます。
某Youtuberが福井大学で炎上しているの知ってる?
↓
>投稿者: ミッションの再定義(ID:qU/.59SaIBU)
投稿日時: 2019年 05月 21日 23:57
◆ 工学 (文科省 HPより)
● 個別の分野に高い研究実績や特色を有する
・室蘭工業大学
航空宇宙/環境・エネルギー材料
・北見工業大学
東北海道の環境保全研究/表層型ガスハイドレート
・弘前大学
医用システム工学/地球・防災工学/物質・エネルギー
・岩手大学
ソフトパス工学/表面界面工学/ものづくり技術融合
・秋田大学
地球・資源システム工学/高齢者対応/環境浄化技術
・福島大学
人間支援/物質・エネルギー/環境科学分野
・茨城大学
地球環境変動の影響・適応/中性子線源を利用した金属材料解析
・宇都宮大学
オプティクス/感性情報学/工農連携
・群馬大学
医理工融合/低炭素材料・エネルギー/元素科学
・埼玉大学
環境社会基盤/ロボティクス/情報セキュリティ
・東京医科歯科大学
生体材料/医歯工連携
・新潟大学
複合材料/新エネルギー材料開発/先端情報通信工学
・福井大学
繊維・機能性材料工学/原子力・エネルギー安全工学
・山梨大学
クリーンエネルギー研究/クリスタル科学研究/総合水管理研究
・三重大学
次世代型電池/極限ナノエレクトロニクス
・和歌山大学
情報学(ビッグデータ)/環境科学
・鳥取大学
地域安全工学/化学とバイオのグリーンケミストリー研究
・島根大学
たたらの伝統技術を生かした鉄鋼・金属材料/理工医連携
・山口大学
メタマテリアル/発光ダイオード/メタンハイドレート
・徳島大学
医工連携/環境資源循環/LED光ナノ
・香川大学
医用工学(メカトロニクス)/微細加工技術による高機能デバイス
・愛媛大学
環境影響評価/複合材料/炭素繊維高度利用
・長崎大学
社会インフラの遠隔診断技術/次世代蓄電材料
・大分大学
医工連携(生命化学分野・材料化学分野)/電磁力応用技術分野
・宮崎大学
太陽光/リサイクル工学/農工融合
・鹿児島大学
環境・エネルギー/医療工学/防災・減災(火山活動)/島しょ・南九州地域に関する研究
・琉球大学
亜熱帯性・島しょ性・海洋性の地域特性を生かした研究
某Youtuberが福井大学で炎上しているの、知ってる?
やはり国立大学は、国家戦略で人材育成の柱ですね。
↓4年前の投稿より
>投稿者: 私文脳の不思議 (ID:6zoMipWQyvc)
投稿日時:2022年 12月 08日 19:31
◆令和3年度以降の国際原子力人材育成イニシアティブ事業の進め方ついて
名古屋大学 山本 章夫 教授 (PD)
京都大学 黒崎 健 教授 (PO)
研究開発局原子力課 原子力基盤研究・人材室
◎未来社会に向けた先進的原子力教育コンソーシアム カリキュラムグループ会議
とりまとめ (北大)
参加者:北大、高専機構、東北大、京大、阪大、九大、東工大、静岡大、金沢大、福井大、長岡技大、東海大、藤田医科大
◎産学連携グループ会議
とりまとめ (福井大)
参加者:北大、福井大、福井工大、近大、高専機構
・原子力施設インターンシップ研修
(福井大・福井工業大・関西電力)
そんな低レベルの国立大学を増やすのではなく先端研究を行い国のためになることをしている私立理系大学が研究が円滑にできるように国が支援すべき。
世界は資本主義で私立大学が基本なので税金頼みの国立大学では限界があります
そもそも「世界は資本主義だから私立大学が基本」って、資本主義と大学の設置形態をどう結び付けたら、そんな結論になるのでしょう。
資本主義=私立大学、ではありません。
さらに「税金頼みの国立大学」と言いますが、私立大学も公的資金を受けています。2026年度の私立大学等経常費補助は2,987億円。国立大学の運営費交付金は1兆971億円です。
つまり、
「私立は自力で稼いでいる、国立だけが税金に頼っている」
という構図自体が、かなり雑な認識です。
そして一番重要なのはここ。
大学の価値は、入試偏差値だけで決まりません。
地域の人材育成、基礎研究、産業との連携、特定分野の研究、国家的課題への対応など、大学ごとに担っている役割があります。文科省自身も、全国の大学がそれぞれのミッションに応じて強み・特色を伸ばし、日本全体の研究力を高めるという方向を示しています。
それを調べもせず、
「偏差値が低い」 ↓ 「小学生レベル」 ↓ 「国の役に立たない」 ↓ 「だから廃止」
ですか?
これは大学政策というより、偏差値表を見ながら国家戦略を語っているだけでしょう。
先端研究をしている私立大学を支援することには賛成です。
ただし、そのために地域や特定分野を担う国立大学まで一括りにして切り捨てるというなら、まず「その大学が何をしているのか」を調べてから言ったほうがいい。
知らないものを「低レベル」と呼んでいるだけなら、批判している大学より、批判している側の知識のほうが心配になります。
私大は、偏差値の高低にかかわらず、総じて低レベルです。
一般入試の偏差値が高いからといって、教育の質まで高いとは限りません。
学力層を選別せずに学生を受け入れる大学ほど、入学後の教育が重要になると思います。ただ、私大は学生募集という「人気商売」の側面もあるため、入学後に学力差を埋める教育を徹底するのは、なかなか難しいのかもしれません。
そこで気になるのがDS教育です。
文科省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」では、国立大学も早稲田大学も「DSリテラシーレベル」として認定されています。
ところが、教育学部の修了率を見ると、
・地方国立大学:約85%以上
・早稲田大学:5.5%
と、同じ「DSリテラシーレベル」の認定でも、実際の履修・修了状況には大きな差があります。
AIによる生産性向上や日本の競争力低下を問題にするのであれば、大学名や入試方式の話だけでなく、入学後に学生へ何を身につけさせ、実際にどこまで修了させているのかを見る必要があるのではないでしょうか。






























