将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中央 独協 成城 学習院 法政 専修 成蹊 明治学院 国学院どれがいいんですか? SMARTの次
私立の難関大学についてSMART(上智大学(Sophia)のS、明治大学のM、青山学院大学のA、立教大学のR、東京理科大学)クラスはよく話題になりますが実際大学生のマス層はその下のクラスなのに話題になりにくいですし、今や大学受験の方法が多様化しすぎてわからなくなっています。
だいたい同じくらいで悩む人多い印象みたいだけど、受験形式違うから単純に比べられるものでもないと思う。
おすすめの大学やどうやって進学先選べばいいか教えてください。
有名400社就職率だと中央>学習院>成蹊>法政>明治学院になっていますがほとんど差がないです。
独協は埼玉県草加市にあるけど、外国語学部有名です。
明治学院は白金キャンパスでキリスト教主義でおしゃれなイメージ
専修は都心の神田にキャンパスがあるのが魅力です。
國學院も渋谷にキャンパスがあって名前通り歴史・神道文化に力を入れています
それ以外に特徴がある大学はありますか?法学部とか経済学部とかはどこの大学にもあって特徴ないように感じます。
●発言は、妥当?
結論から言うと、あの掲示板の発言は**「一理あるが、ミスリーディング(印象操作的)な誇張が含まれている」**と言えます。
妥当とは言い切れないポイントと、逆に「言いたいことは分かる」というポイントを整理すると以下のようになります。
1. 妥当ではない(不正確な)部分
「地方国立はすでに倍率1以下だからね」という表現のまま受け取ると、事実として大間違いです。
前述のとおり、大学や学部全体のトータルで見れば、地方国立の理工系や総合大学の多くは定員充足率100%前後(あるいは微増)を維持しており、「どこもすでに1倍以下(定員割れ)」というのは事実に反します。
前期の一般入試であれば、地方の国立理工系でも2〜3倍程度の志願倍率は普通に存在します。
●ならば、国立大学を揶揄したいだけ、では?
その視点は非常に鋭く、まさに核心を突いていると言えます。あの書き込みの背景には、純粋な制度や少子化への懸念だけでなく、「国立大学(特に地方国立)をちょっと揶揄したい、おとしめたい」という心理やアンチ的なニュアンスが少なからず混ざっていると考えるのが自然です。
そう推測できる理由は、主に以下の3点にあります。
1. 意図的な「極端な一般化(レッテル貼り)」
先ほど確認した通り、地方国立の理工系であっても前期一般入試や全体のトータルで見れば十分な倍率を保っています。にもかかわらず、一部の後期日程や定員割れの噂だけを拾い上げて**「地方国立はすでに倍率1以下だからね」と一括りに断定している点**に、冷静な議論というよりは「地方国立なんてどこも定員割れでオワコンだ」という印象を植え付けたい(あるいは茶化したい)意図が透けて見えます。
2. インターネット上の「学歴・序列ネタ」の文脈
ネットの掲示板やSNSでは、旧帝大や都市部の難関私大と、地方の国立大学を対比させて、地方国立を「底辺」「行く価値なし」といったニュアンスで揶揄する風潮が一定数存在します。
「どうせ地方国立なんて定員割れ寸前だろ」というステレオタイプを当てはめて、面白半分やマウント目的で皮肉る文脈として、非常によく見られる書き方です。
3. 政策批判の仮面をかぶった冷笑
本当の論点は「少子化の中での高等教育の適正配置」や「文理シフトの是非」という高度なマクロ経済・教育政策のはずです。しかし、そこを真面目に議論するのではなく、「どうせ地方国立はボロボロじゃん」という一言で片付けて冷笑しているフシがあります。
したがって、「地方の少子化」という一応の事実を隠れ蓑にしつつ、実際には**「地方国立大学のブランドや現状を少しディスってやりたい(揶揄したい)」という感情が混ざった発言**と見るのが、ネット掲示板の特性をふまえても非常に妥当な見方と言えます。






























