将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中央 独協 成城 学習院 法政 専修 成蹊 明治学院 国学院どれがいいんですか? SMARTの次
私立の難関大学についてSMART(上智大学(Sophia)のS、明治大学のM、青山学院大学のA、立教大学のR、東京理科大学)クラスはよく話題になりますが実際大学生のマス層はその下のクラスなのに話題になりにくいですし、今や大学受験の方法が多様化しすぎてわからなくなっています。
だいたい同じくらいで悩む人多い印象みたいだけど、受験形式違うから単純に比べられるものでもないと思う。
おすすめの大学やどうやって進学先選べばいいか教えてください。
有名400社就職率だと中央>学習院>成蹊>法政>明治学院になっていますがほとんど差がないです。
独協は埼玉県草加市にあるけど、外国語学部有名です。
明治学院は白金キャンパスでキリスト教主義でおしゃれなイメージ
専修は都心の神田にキャンパスがあるのが魅力です。
國學院も渋谷にキャンパスがあって名前通り歴史・神道文化に力を入れています
それ以外に特徴がある大学はありますか?法学部とか経済学部とかはどこの大学にもあって特徴ないように感じます。
半導体で起きていることは、フィジカルAIでメーカー全体に広がる?
スレッド作成者: 産業の行方 (ID:58ajHwi.O.c)
2026年 09月 07日 07:40
◆平均年収推移
①10年前(2016年頃)②5年前(2021年頃)③現在(直近有報)
→増加倍率
・メーカー
ディスコ
①約840万円②約965万円③約1,880万円
→約2.24倍
レーザーテック
①約1,028万円②約1,379万円③約1,681万円
→約1.64倍
東京エレクトロン
①約903万円②約1,179万円③約1,380万円
→約1.53倍
三菱重工業
①約850万円②約870万円③約1,072万円
→約1.26倍
トヨタ自動車
①約851万円②約858万円③約1,006万円
→約1.18倍
日立製作所
①約890万円②約890万円③約995万円
→約1.12倍
・メガバンク
三井住友銀行
①約800万円②約810万円③約891万円
→約1.11倍
三菱UFJ銀行
①約780万円②約770万円③約856万円
→約1.10倍
みずほ銀行
①約770万円②約780万円③約823万円
→約1.07倍
「国立大学への税金投入に見合うリターンがあるのか」という話が出ていますが、少し別の角度から…
現在、ディスコ、レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体関連企業の平均年収が大きく上昇しています。
これは単純に「この会社は儲かっているから給料が上がった」という話だけではなく、
半導体市場の拡大
↓
設備投資・需要の急増
↓
技術者不足
↓
人材獲得競争
↓
賃金上昇
という流れがあります。
つまり、成長産業では「人手不足」がむしろ賃金を押し上げる要因になる。
そして、ここからがフィジカルAIの話です。
現在は半導体関連が特に盛り上がっていますが、フィジカルAIが本格的に普及すれば、恩恵を受けるのは半導体メーカーだけではありません。
ロボット、工作機械、FA、自動車、産業機械、センサー、モーター、減速機、素材、電池、制御機器など、非常に広い製造業に需要が波及する可能性があります。
そうなれば、
フィジカルAI市場の拡大
↓
メーカーの設備投資・製品需要増加
↓
技術者・現場人材の需要増加
↓
人材獲得競争
↓
賃金上昇
という流れが、半導体以外のメーカーにも広がっていくかもしれません。
そう考えると、
「難関国立大学に合格できなかった人材を育成する価値はない」
という入試難易度中心の議論だけでは、日本の産業政策としては少し視野が狭くないでしょうか。
むしろ国立大学の価値を考えるなら、
これから成長する産業に、必要な技術者をどれだけ供給できるのか。
という視点も重要だと思います。
半導体で既に起きている「市場拡大→人材不足→賃金上昇」が、フィジカルAIによって製造業全体に波及するなら、地方国立大学などが技術人材を供給する意味も、むしろこれから大きくなるのでは?
「大学への税金投入のリターン」を考えるのであれば、現在の大学序列だけを見るのではなく、10年後、20年後に日本がどのような産業で稼ぎ、そのために必要な人材をどこで育てるのかまで考える必要があるのではないでしょうか。
文科省が示している人材育成の方向性も、まさにこうした将来の産業構造や人材需要を踏まえたものではないでしょうか。






























