将来の選択肢が広がる学部合同説明会
中央 独協 成城 学習院 法政 専修 成蹊 明治学院 国学院どれがいいんですか? SMARTの次
私立の難関大学についてSMART(上智大学(Sophia)のS、明治大学のM、青山学院大学のA、立教大学のR、東京理科大学)クラスはよく話題になりますが実際大学生のマス層はその下のクラスなのに話題になりにくいですし、今や大学受験の方法が多様化しすぎてわからなくなっています。
だいたい同じくらいで悩む人多い印象みたいだけど、受験形式違うから単純に比べられるものでもないと思う。
おすすめの大学やどうやって進学先選べばいいか教えてください。
有名400社就職率だと中央>学習院>成蹊>法政>明治学院になっていますがほとんど差がないです。
独協は埼玉県草加市にあるけど、外国語学部有名です。
明治学院は白金キャンパスでキリスト教主義でおしゃれなイメージ
専修は都心の神田にキャンパスがあるのが魅力です。
國學院も渋谷にキャンパスがあって名前通り歴史・神道文化に力を入れています
それ以外に特徴がある大学はありますか?法学部とか経済学部とかはどこの大学にもあって特徴ないように感じます。
正直、私大を100校減らすと騒ぐより、粛々と国立大や公立大学を10校減らすほうが税金の投入という意味では節約できます。
基本的に、私大の10倍は税金投入されている上に、職員数も多ければ、無駄な時間短雇用のパート職員が多いです。
科研費(税金)だって、無駄に見えて大切な基礎研究で必要なものもあるけど、順番で回ってくるものもあります。
大学の数が多いか少ないか、という議論は今少し丁寧に考えてほしい。問題は数ではないはず。日本の大学進学率は、もろもろ合算して60%超だが、OECDの中では決して高い方でない。むしろ問題は、入学したらそのまま卒業させなければならない実態の方である。入学したあと水準に達しない学生であれば進路変更をすればよいのだが、日本の社会はそれを許さない。結果的に、実質の必ずしも伴わない大卒が生まれていく。企業は新卒一括採用をやめ、大学が十分に勉強していない学生の進路変更(具体的に退学となっても)を進めても非難されない。そのような構造にならなければ、大学の数だけ減らしても意味がない。高等教育の実際を知らない立場からのレポートである。
そもそも大学で学ぶのも遊ぶもの自由です。
大学という内需の私企業を強制的に削減することは無理筋
公的負担が問題なら公的補助を減らすのがいい。
また消費税免除としている学費にも消費税を掛ければ政府の財政負担軽減にも寄与し、財政を支える根本的な問題解決にもなります
実質所得は大きく減っても少子化のおかげでダブルインカムの家庭が多くなり、勉強する気もない若者が大学に行けるようになり、業種によっては人手不足が深刻になっている。とはいっても民主主義国で政治の都合で単純に大学の定員・在籍者数を減らすわけにはいかない。何らかの基準が必要だ。一流大学も数十年前と比べると学部増設などで定員を増やしているから、税金からの補助を減らすためにも、若干の調整は必要だろうな。
学習する立場から高等教育が18歳で入学する場所、と考えているうちは、18歳人口に合わせた入学定員で考えるしかないのだろう。
高等教育が生涯学習する場所と考え、それに必要な学習環境(実務に活かせる学習という視点)を整え、働いている人が15年に一度、4年程度学習することを想定すれば、学生数は2倍に増える。






























